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よくある悪役令嬢転生だと思ってた

掲載日:2025/10/09

猫様のしもべです。

寝ようとしてたらアイデアが降ってきました。

インフルにかかってたからか、頭がバカです。

頭空っぽにして読んでください。

雪より白い月を持つ、オトメ星には、1000年間繁栄を続けるハピエン帝国がある。

とても美しい国で、まるで物語の世界のようーー。

そこに、彼女は転生した。


「婚約破棄してくださいませ・・・」


よよよ・・・とベッドの上でわざとらしく泣く少女。

真っ黒な髪の毛に、真っ赤な瞳。

黒いゴスロリドレスを着て、金ピカゴテゴテな部屋にいる。


彼女の名は、ヴィラ・アックージョ。

ハピエン帝国で、王族の次に権力のある、アックージョ公爵家の1人娘である。


そんな彼女には、前世の記憶があった。

前世の彼女は、いわゆる「悪役令嬢転生系」にハマっていた。そりゃもう、めっちゃハマっていた。前世の死因だって、それ系マンガに潰されてだし。


まぁそんなこんなで現在転生して、9歳まで成長したのだ。

この記憶を思い出したのは、つい2時間ほど前、庭で盛大にコケて、噴水に落ち、頭を打ち、気絶し、運ばれた時である。


そしてこのベッドの上で目が覚めた。

目が覚めたら彼女は確信する。

これは、転生したな・・・と。


(それもまさかの私の大好きな大好きな、大大大だーいすきな、ゲームの中よ!)


そう、ここは彼女が前世で、周りが引くほど好きだったいわゆる乙女ゲームの中なのである。

そして彼女は悪役令嬢・・・神の子であるヒロインをいじめ、王子にざまぁされる役である。


その後王子はヒロインと結婚し、神になる。

王子の名は、ヒーロ・オウジ・ハピエン。

ヒロインは、偽名が、ヒロイ・ビージョ。

本名が、ヒロ・ビージョ・オトメである。

・・・作者は名付けがとても下手だったそう。


(ざまぁなんてされてたまるか!された側はスカッとしないし、ヒロインに殴りかかっちゃう!)


そんなわけで、彼女は前世読んだマンガを思い出す。

そして、思いついた方法を実行するのだ。


「・・・婚約破棄はしません」


よしきた!と彼女は薄ら笑いを浮かべる。

彼女の思いついた方法とは、次のとおり。


まず、ゲームの内容をヒロインの正体以外、ぺらぺら話す。

そして「このままだと自分は破滅する!」と大袈裟に泣き真似しつつ、婚約破棄を申し出る。

すると王子は何故か、婚約破棄を断り、自分に惚れ込んで溺愛、ざまぁもなくなり、パラダイス!


というプランである。

そして、実際にヒーロは婚約破棄を断った。

さぁ、次の言葉を述べなければ。

ヴィラが、涙目になりながら、驚き顔で言う。


「な、なぜですか!?私はこのままだと、殿下に婚約破棄され、追放されるというのに!」

「なぜなら・・・」


ヴィラは心の中で勝ち誇りながら、次の言葉を待つ。

すると、予想外な言葉が飛んできた。


「父上の言いつけだからです」

「・・・は?あ、いえ、はい?」


すぐに言い直した。

あまりの驚きに、涙も引っ込む。

ここは「貴女に興味を持ったからです」とか言われる予定だったのに。


「当たり前でしょう?国王たる父上の決定は、何が何でも覆せません。貴女も自分の父上が決めたことは覆せないでしょう」


それを覆すのがアンタだろうが!

と心の中でヴィラは叫んだ。

だが、正論なのが困ったところ。


実際、この国の王であり、目の前の王子の父親の命令には、何人たりとも逆らえない。

そしてヴィラもまた、父親の決定に逆らえない。


だが!ここはゲームの中だ。

そんなちょっとしたルールなど、簡単に覆る!


「そ、それはその通りでありますが、申し上げた通り殿下には、いつか『星の乙女』が現れますの。私などとの逢瀬にかまけていては、彼女に逢えませんわ!」

「乙女座なんかどうでもいい。俺は蠍座(さそりざ)だ。相性が悪い」


彼は占いをよくよく信じていた。

母親が占い師だからだそう。

実は、この乙女ゲームにて、それぞれの攻略対象との好感度を知るには、占いを使う。

相性が%で示される。それが高ければ高いほど、好感度が高いと言う、謎仕様であった。


(当たり前だろ、ゲーム始める前なんだから!)


相手は冷徹な王子。攻略難易度はMAX。

もちろん、始める前は、好感度ゼロだ。

「星の乙女」=ヒロインは、乙女座。

たまに相性占いをするといいと、さっき教えた。

今占ったって意味がないというのに。


(くっ、プランBに賭けるか・・・)


プランBとは、よくマンガである、冷徹と呼ばれる人間が、本当は冷徹じゃないパターン。

もしそうなら自分を溺愛する可能性もある。


「殿下、私さっき頭をぶつけたため、もう社交会には出られないかも知れません・・・」

「前髪で隠せばよかろう」


この王子は、評判通りの冷徹であった。

当たり前っちゃ当たり前。本来その冷徹さを、ヒロインがときほぐすのだから。


(くっ、こうなったらプランCね!)


悪役令嬢転生系は、種類豊富。

プランもいくつか考えられる。

次のプランは、学園でヒロインに優しく接すれば、王子がその様子に心の扉を全開放するかも!

というもの。


ここまで来たら、やるっきゃない。

彼女は、学園に通うことを決めた。


だが、彼女は忘れていた。

このゲームの、人気の原因たる、最強仕様を。




            ◇




そうして彼女は長い勉強と稽古を経て、学園へ入学した。


国立ハピエン学園。

国のトップクラスに優秀な者たちが通う学園。

ヴィラは校門をくぐり、ヒロインを探す。


(どこだ、あの特徴的すぎる髪と目は!)


ヒロインは、青みがかった銀髪に、青から白へ変わるグラデーションの瞳を持つ。正に、ヒロイン。


すると、煌めく銀の髪の毛を見つけた。


「みつけたぁっ!!」


ヴィラは走り出した。

そして、ヒロインに向けて、立ちはだかる・・・。


「き、きみは・・・?」

「っえ・・・?ん?は、はぁぁぁぁっ!?」


そこにいたのは、超美少年だった・・・。

そこで、ヴィラは思い出した。


このゲームの人気の原因!

それは、主人公と、攻略対象の性別を選べること。

つまり、女同士で百合や、男同士で薔薇もできる!


そしてヒロインが男で、王子がいるということは、ヴィラが前世でよくやっていた、薔薇の咲き誇る仕様なのだ!


「ど、どうした・・・?」


ヒロインこと、男主人公ヒロイが、驚いている。

仕方ない、ここは校門をくぐったばかりの、人が大勢通る道なのだ。

そんなところで公爵令嬢が騒いでいたら、ドン引き必須だろう。


ヴィラは焦る。とても焦る。

男主人公、男攻略対象なんて、悪役令嬢転生系では、ヴィラでさえ、見たことないほどだ。


(プ、プランがいろいろ潰れた!ど、どうしよう!)


ヒロイはとりあえず、ヴィラを落ち着かせようとする。

するとそこに、ヴィラの婚約者が!


「アックージョ公爵令嬢・・・何をしているのですか」

「!す、すみません!いや、違うか、えっと、彼女、いや彼が・・・えっと、平民なのにここに・・・あれいや、男主人公だと、えっと・・・」

「???」


ヴィラは焦りすぎて、何を言っているのかわからないことに。

ヒーロはため息をついて、言う。


「アックージョ公爵令嬢、落ち着いてください」

「は、はい!えっと、そろそろ入学式ですわ!行ってきます!」


ヴィラは諦めて、その場を後にした。

ヒーロとヒロイは顔を見合わせ、ため息をついた。


ヴィラは講堂に入ると、自分の席に座った。

そして頭の中を整理する。


(えっと、まず、ここは男主人公、男攻略の薔薇。私にとっては万々歳だが、私がざまぁされることに変わりはない。てか、この薔薇世界で、なんで王様は私と王子を婚約させるんだ・・・)


すると、隣にヒロイが座ってきた。

そして、ヴィラにこそっと話しかける。


「後で話したいことがある。この世界について」

「・・・!!!っしゃ!」

「静かに・・・!」


ヴィラは歓喜する。

これはきっと、ヒロインも転生している。

つまり、このパターンは、プランFだ!


プランFとは、ヒロインが転生しており、自分がヒロインであるのをいいことに、皇子と婚約している悪役令嬢であるヴィラを、貶めようとする。

そしてそれに気づいた王子が、ヒロインを逆ざまぁして、ヴィラを溺愛!

というものである。


ヴィラは心の中で勝利のダンスを踊りながら、校長の長い話を右から左へ流した。



そして入学式が終わり、ヒロイと2人で空き教室へ。

こそこそ話しの定番である。


「それで、どうしたの?ヒロイさん」

「貴女は、ここがあのゲームの世界であると知っていますね?」

「はい!」


ヴィラは大喜び。これは来たと思った。

相手が男であろうと、きっと変わらないと。

すると次の言葉が、またヴィラの妄想を打ち破る。


「よかった〜!!」

「ん?」

「僕、1人でこんな世界に転生して、しかもヒロインだなんてどうしようかめっちゃ悩んでたんですよ!」

「んんん?」


どういうことだと、頭が「?」で染まる。

すると、ヒロイが説明を始めた。


「あ、言い忘れてましたね。実は僕、ノーマルなんです」

「はぁぁぁぁ!?」


ノーマル・・・つまり、同性愛ではなく、異性愛を求める者。

だがここは薔薇園である・・・。


「はぁ、本当困りましたよ。僕は女の子と恋愛をしたいのに、男攻略の世界なんて。しかもヒロインバフなのか、男にめっちゃ好かれるし」

「そ、そりゃぁ困ったね・・・」


もう何が何やら、ヴィラは考えるのを諦めた。

ヒロイは話を続ける。


「しかも、神の子なんて立場で、それを隠せと言われるし、なんで隠さにゃならんのやらわからんし、婚約者見つけてこいって言われるし、もー本当困りますって〜」

「は、はぁ・・・」


ヴィラのプランが、また1つ砕け散った。

だが、まだ望みはある。

ヒロイが誰かと婚約してくれれば、王子は結局自分の婚約者のまま。つまりざまぁされないということだ。


「そんなわけなので、手を貸してください!」

「はい?」


またヒロイが訳わからないことを言い始めた。

ヴィラはもう、思考が停止している。

ヒロイがペラペラ話し始めた。


「このままじゃ僕、ヒロイン特権ということで、知らぬ間に攻略することになります。そうしたら男の楽園に連れ込まれる・・・。僕は女の子と恋したい!前世でも散々だったのに、今世では男に好かれるなんて許せなーい!なので、ざまぁできないようにしましょう!ね?」

「!!は、はい!」


ざまぁできないように、の一言で、ヴィラの思考が復活する。

ヒロインと手を組むなんて最強だ。

これならざまぁされないはず。


「じゃあまずは、王子をどう貴女に向けるかですね。王子が他に向いても貴女はざまぁされちゃうので、手伝ってもらってそれは悪いです」


さすがヒロイン。優しさは兼ね備えている。

ヴィラは、ヒロイと作戦会議を始めた・・・。



            ◇



それからは目まぐるしい日々。

作戦成功のため、日々尽力する。


その作戦とは、次のとおり。

攻略対象は5人。王子、護衛、義弟、公爵令息、暗殺者である。

なので、王子はヴィラとくっつけ、他4人を適当にくっつくようにすれば、いけるのでは、とのこと。

もし上手く行かなそうでも、ヒロインが好きな女の子を見つければいい。


なので、とりあえず、護衛を暗殺者とくっ付けようとしてみた。

元より神の子という正義と、暗殺者という悪が、くっつく予定なのだ。

なら護衛という正義が相手でも、いいのでは?という算段である。


義弟に関しては、ヤンデレ枠なので、適当に公爵令息をがんじがらめにしてくれればな〜と思っている。


一応念のため、それぞれがヴィラにも想いが行くように仕掛けておく。だがまぁ、難しい。




           ◇




そうして3年が経った・・・。

ヴィラは18歳になった。

ヒロイも18歳。断罪の日が近づく。

卒業パーティー(夜会)だ。


ちなみにヒロイの正体は2年の時にバレるのが、ゲームの流れだった。

王子と魔物討伐中に強い魔物が飛び出し、王子を守るために正体を明かすのが、本当の流れ。

だが、王子と徹底的に関わっていないので、バレていない。


ちなみにこのパーティー中、ヒロイはヴィラの隣にいるつもり。

三角関係に見せれば、より上手く行くだろうと。


扉が開き、ヴィラは中に入る。

王子は上から降りてきて、ヴィラに求婚が、プランの流れ。

ちなみにゲームの断罪なら、ヒロインと腕を組み、扉から入ってくる。


「ふぅ・・・」


緊張がよぎる。

その時、周りがざわっとした。


(ま、まさか・・・!)


嫌な予感は的中した。

王子は、他の人と腕を組み、扉から入る。

だが相手はなんと・・・。


「で、殿下、そのお方は・・・?」

「すまない、ヴィラ。俺は本当の愛に目覚めた」


この言葉は、断罪の時のセリフ。

けれど相手はヒロインではない。


「ま、まさか・・・私の義弟と・・・!?」

「ああ」


相手はなんと、ヴィラの義弟であるヤンデレ。


(ヤンデレがヒロインポジと!?)


「すみません、お姉様。ぼくはヒーロ様に恋をしてしまったのです・・・」


これも本来なら、ヒロイが言うセリフ。

ヴィラもヒロイも、頭がこんがらがる。

「?」に支配されるヴィラとヒロイをよそに、ヒーロは言葉を紡ぐ。


「だがヴィラよ。これは俺のみの罪ではない。お前こそ、この4年間、ことあるごとにそこのヒロイとか言う男と会っていただろう!」

「!!!」


確かにヴィラは、毎日のようにヒロイと話していた。

なんせ作戦成功のために欠かせないから。

だが、それは浮気と見られても、仕方ない。


「よってヴィラ、お前との婚約は、破棄する!!」

「なっ・・・!」


婚約破棄の宣言がされてしまった。

ざまぁされてしまった。

ヴィラは頭が真っ白になる。


「お前の罰は、遠方へ追放とする。ついでに、浮気相手のビージョもな」

「なんですって!」

「騎士達よ、連れて行け!」

「ま、待って・・・!」


ヒロインと悪役令嬢が同時にざまぁされるなんて、笑えない。

すると奥から人が歩いてきた。

義弟とくっつけようとしていた、公爵令息だ。


「待ってください、殿下」


こ、これは!とヴィラは喜ぶ。

プランH。他の人が断罪された悪役令嬢を、助けてくれて、ついでに溺愛してくれる展開だ。

だが、またまたプランは、フラグは、折られた。


「何だ?貴様」

「貴女が運命の相手だと言い張る彼は、俺の恋人だ!勝手に奪うな!」

「は?」


ヴィラとヒロイは、もう呆れ始めていた。

男3人の三角関係を見せられ、ざまぁされたのに放置され、考えることも放棄した。


「貴様の相手は後で。まずはこの者達を追放せよ!」


騎士達がヴィラとヒロイを捕らえようとする。

もう、ダメだ。諦めようとした。

だが、ヴィラは忘れていた。

隣にいる人物が、誰なのか。


「もういい。茶番には飽きた」

「・・・え?」

「来い、神なる獣よ、我が従獣よ!」


すると、天井を何かが突き破った。

穴の空いた天井から、月明かりが差し込み、その何かを、煌々と照らす。

白く輝く大きな身体、コテコテした金の飾り。

この星に住まう神獣、白虎だ。


「うわぁぁぁっ!」


天井が落ちるが、王子とヴィラ、ヒロイには当たらない。ヒロインバフである。

ベンヌが床に立った。


「き、きさま!何者だ!?」

「僕はこのオトメを守護する、神と女神の子。ヒロ・ビージョ・オトメだ」

「神の子・・・!?」


驚く王子を他所に、白虎が体勢を低くする。

まるで乗れとでも言うかのよう。


「さ、乗って。ヴィラ、一緒に行こう」

「ふぇ・・・?は、はい」


訳わからないまま、白虎に乗る。

暖かいのに冷たい、不思議な毛並み。ふわふわだ。

そして白虎が、ふわりと浮き上がる。

その瞬間、ヒーロが叫ぶ。


「す、すまなかった!神の子だなんて知らなかったんだ!頼む、許してくれ!俺と結婚しよう!」

「は?誰がするか。と言うか、隣に気をつけろ」


ヤンデレの真横で浮気なんて、バカなことをする。

ヒロはそう言った。

ヒーロはこの後、義弟に監禁されるだろう。


そして、白虎は飛び立つ。

風圧で、ガラスが割れたり人が倒れたり。

でもそのまま、飛んでいった。

ヒーロ達は、呆然と見ていた。


「もう何が何やら・・・」


ヴィラはそう呟いた。

ヒロもため息をついて、言う。


「あそこまで王子がバカだとは・・・。乙女ゲームって怖いな」

「どうして私を助けてくれたんですか?」

「ヒロインと悪役令嬢の恋も面白いかなって」

「・・・ふふ、確かに」


そして2人を乗せた白虎は、天の国へ飛んで行く。

空には、真っ白な月が煌々と輝いていた。

これはプラン外だが、最高のパターンだ。



(あれ、でもちょっと待てよ?ヒロイが神の子で、後の神・・・なら私は後の女神?)


つまりこの後待っているのは、女神になるための、猛勉強。

ーー終わった☆

拙い文章でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございます。

悪役令嬢ってなんか強いですよね。

今更ですけど、ヴィラとヒロって、見た目の色、真逆ですね。


ヴィラはヴィラン、アックージョは悪女から。

ヒロイはヒロイン、ビージョは美女から。

ヒーロはヒーロー、オウジは王子から。


オトメは乙女、ハピエンはハッピーエンドから。

名付け下手な作者ですね〜。


これから長編に挑むつもりです。

面白いなと感じられましたら、応援していただけるとモチベになります。

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