表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアゼノン・オンライン 〜レベルアップするとステータスの数値が減少するデスゲームで、特殊条件をクリアした俺は、ユニークスキル【レベルダウン】で最強を目指す  作者: 八ッ坂千鶴
第2章 (後編※ハイファンタジー)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

170/377

第2-EX話 ガデルの思い出 未来への願い (第2章前編あらすじ)

番外編です。

 ◇◇ラノグロアの宿屋 ガデル目線◇◇


 異世界一日目。風魔が宿屋の手続きを終えて、私は一人個室の席に着く。

 小さな机には、〝リアゼノン〟から持参した一冊のノート。1ページ1ページめくるたびに、これまでの出来事が綴られている。


 私がログインした直後の、デスゲーム宣告。マスターアカウントの作成を忘れて、訳も分からず、ログアウト不可にアタフタする私。


 第十七層でアレンと出会い。共に戦い。十八層クラーケン戦での彼の活躍は、今でも忘れられない。

 ひょんなことから、親友の明理(ルグア)が団長の座をアレンに譲った時は、自分でも意外だった。

 右も左もわからず。私もアドバイスできなかったことは、ずっと後悔している。

 見せ場を見つけては、すぐネガティブになってしまうアレン。彼のことは私よりもルグアがよく知ってるけど……、この場に彼の姿はない。


 幸い、風魔がアレンの居場所を突き止め、はるばる異世界【アルヴェリア】にやってきたものの、そう容易くは行かなそうだ。

 私は一旦アレンから離れ、一緒に旅する明理へ、スポットを当てることにした。

 彼女と私を含めた仲間達で、無事アレンを救うと強く願い、明るい未来を信じながら。

読んでいただきありがとうございます!!


ってことで、次回からは本格的に明理目線のストーリーが始まります。


前回で見た方もいると思いますが、本編再開は、3月15日20時20時からです。


良ければブクマ・感想・いいねをお願いします。


いいねだけでもOKです。次回もお楽しみに!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ