表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/14

彼の素顔

典紀は麻衣の肩に寄りかかった

酔っているのもある

だが、麻衣に甘えたいのだ

「典紀、寝てて良いよ。」

麻衣、甘えられるのは麻衣だけだ

大学病院の精神科医はツラいんだ…。

分かるよ。典紀と同じだから

私は内科医だけど

「麻衣だけは離したくない…。」

面長に眼鏡のない典紀を見れない麻衣

彼は眼鏡越しにしか見えない

精神科医ではない私生活の彼は繊細な男性だと

麻衣は思う

私が典紀を守らなきゃ…。

麻衣に母性が芽生えた

「あなたは私が支えてあげるね。」

支えてくれなきゃ困るよ…。と言いそうな

彼の表情



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ