第23試合目 2
対処法
板書は別の生徒が担当
分解能力が弱い人も結構いる。ゆっくり飲むのも一つの手
牛乳を温める方法 胃腸に粘膜が作られるから。それでも無理なら豆乳はまず安心。
乳糖が分解されている牛乳が市販されている(アカ○ィ)
食の欧米化により、アレルギー体質が倍に!?
牛乳がアトピー性皮膚炎の原因になっている説
乳幼児の8割9割が卵や牛乳といった食物に反応(軽微らしい)
成長と共に治っていくとはいえ、牛乳の制限が必要な子どもが多い。
注意ーアレルギーと不耐症は別ものです
「牛乳は成分などから完全栄養飲料とされているのは事実。だけど、自分の体質と相談という結論に至りました」
○給食で牛乳を飲ませたくない
任意なので担任の許可だけで済む事あり
飲まなくても牛乳代を取られるみたい
診断書が必要といわれる事あり(大半のお医者さんは理由を理解して書いてくれます)
無理なら校長に直談判
「お疲れ様。アレルギーの事を調べると治す事も可能、アレルギー食を学びたいと思ったのではないかと思う。では本日の授業はここまで」
学園でアレルギーに関する授業を受けた
色々と学んでいる内に週末になる
ケーブルテレビ局で収録 スタジオへ
何やらスタジオがにぎやかな雰囲気。何か仕掛けがありそうだが?
「いらっしゃいませー」
元気の良いあいさつ、お店の内装からして居酒屋みたいだ。賛否両論は置いといて、家族連れのエキストラなどたまに力を入れる方向がそこ? という所がある。奏達は流れに身を任せようと思う。ウーロン茶を注文して上手く進行の手助けをしようと考えた。
「店員さん、ここの様なお店は家族連れでなら未成年でも入店しやすかったりしますね」
店員演技中の清がちょうど良いとばかりに質問をクイズ形式にする。
「居酒屋がそうなった理由を予想してもらえますか?」
奏達4人で意見をまとめて共働き世帯が増えたから。せめて休日だけでも外食につれていってやりたい。外食はいろんなお店があれど、居酒屋の雰囲気の良さ、にぎやかさで楽しい雰囲気になれるからと答えた。
「大きな理由としては正解だね。最近はこういう側面もあるよ」
そういった清から聞いた話も納得いくもの。分煙する居酒屋が増加。子ども連れまたはタバコ嫌いの人達向けなど客層を広げている。
「最後は質問。居酒屋で人気の高いメニューって何でしょう?」
奏達学園勢の4人、想と香理、込流が思いつく食べ物を答える。唐揚げ、枝豆、刺し身、煮魚、豆腐、天ぷらなどなど。
「話の流れから予想したかもしれないけど、今日のテーマは居酒屋に合いそうなメニュー。お酒のつまみを考えてちょうだい」
キッチンの方からかっぽう着着用の高美がやって来る。少し番組進行を手伝った。
「お手伝いありがとうございました。これから皆さんでおかずとこのお酒に良いかもとの説明を求めます。では作って下さい」
司会者(命)がそういうと、司会者達は司会者席に。出演する事になった番組料理人全員は食材が置いてある机、または冷蔵庫から作ろうと決めた食べ物の材料を取り出したりする。
最初に作り始めたのは風良。マテ茶鶏(缶づめ2つ)、じゃがいも4個、にんにく2片を用意。
先月更新忘れてる?
お久しぶりになってしまいましたね。




