契約
「じゃあ契約するね」 そう言いながら手を出してきた
握手すればいいのかな?そう思い手を握ると僕とアザウスの周りに魔法陣が展開された
そして魔法陣から鎖が出てきて僕とアザウスの腕に絡まった
「うおっΣ(゜Д゜)」
「驚かなくていいよ これで契約成立だ」
「すると僕の手の甲に魔法陣が書かれていた」
「それが契約の証 これで僕らはパートナーとなったわけだ てことで敬語とか使わなくていいよ」
「いいの?」
「いいよ〜」
「分かった敬語は抜くよ」
「よろしい じゃあまずステータスを見せて」
「どうやって?」
「ステータスと言えば見れるよ」
ステータス
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種族 人間
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役職 世界の管理者
権限 管理者権限 空間移動 白いカーテンが出現しそれを潜ると自分の行きたいところに移動できる
無限収納 どんなものでも収納できる
絶対防御 どんな攻撃も防げる任意でON/OFF可能
状態異常無効化 毒や魔法具による特殊攻撃ダメージを無効にする
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能力 分析 相手のステータスや剣や魔法の熟練度などをレベル換算したものが見れる
剣技上達(大)剣の上達がものすごく早くなる
魔法上達(大)魔法の上達がものすごく早くなる
全属性魔法適性 全属性の魔法を使える
虚無魔法適性 虚空魔法を使える
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「こんな感じです」
「剣技上達(大)や魔法上達(大)、全属性魔法適性を持っていた人はいたが分析や虚空魔法適性を持つ人を見たのは何百年前だろうか?やっぱり私見込んだとうりだったようだね 私について来て」
どこに行くんだろ?




