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世界の管理者とは そして正紀は…

「世界の管理者とはいろんな世界を旅してこのままだと破滅に向かう世界を救う人のこと

歴代の管理者にも割と好評だよ」

「そうなことするんですか」

「そうなんだよ ただ大人は召喚出来ないから必然的に子供になるのでそこは申し訳ないと思っている」

「なぜなんです?」

「大人だと器が完成されて異世界転移に上手く適応出来ないから その点君くらいの年齢の子だと器が完全には完成されてないから丁度いいんだ」

「小さい子供を召喚して育てるのは無理なんですか?」

「無理だね 小さすぎると今度器が壊れるのと親元から離すのは可哀想だろ」

「確かにそうですね あと僕は元の世界に帰れますか?」

「うんこのリングがあれば でオファーを受けてくれないか? 次に召喚出来るのは100年後なんだ 君にとっても悪い話ではないと思うよだって君旅や冒険とか好きでしょ」

「嘘!まだ誰にも言ってないのに!」

「いや学校の自己紹介カードに旅や冒険が好きって書いてたよね?」

「ギャグですよ 付き合ってくれてもいいじゃないですか〜」

「ごめん」

「いやそんなに落ちこまなくても」

「分かりました受けますそのオファー」

「本当に… やった〜」

「おお!めっちゃ喜んでるこっちまで嬉しいくなってきた」

「じゃあ契約成立といことで これからよろしくね」

「こちらこそよろしくお願いします」




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