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エピローグ

三日三晩に渡る宴が終わり翌日の朝に龍伐隊が解散されたその日の夜僕は旅立ちの準備をしていた

「よし荷物はまとめ終わったあとは挨拶だけ」

しばらくしてあとはジャン隊長とハル隊長だけになったときに丁度ジャン隊長とハル隊長が声をかけてきた

「何をしているんだ」

「何処かに行くのか」

「ジャン隊長にハル隊長こんばんは そうです僕はこの島からでます」

「何故だ」

「僕は外の世界も見てみたいからです」 

「そうかまあ止めはしないが顔を見せてくれよ寂しいし」

「そうだななんたってエージェは俺の命の恩人だからな」

「ええお土産を持ってちゃんと顔を見せます」

「そうかならいい」

「土産楽しみにしてる」

「で行ってきます」

「気お付けて」

「またな」


ーーーーーー


初任務は成功したぞ〜あとは報告に行くだけ

そうしてアザウスのいる場所に向かう

 コンコン

「失礼します旅屋正紀です 報告に参りました」

「入っていいよ〜」

僕が扉を開けると意味のわからない光景が広がっていた

「ご主人様お辞めください」

なんとアザウスがメイドを鞭で打っていた

「は…え、どういう事ですか」

「次の世界のヒントだよ分かったどんな世界か?」

「いや分かんないですとゆうかメイドさんは大丈夫なんですか」

「幻覚だから問題無いよ」

アザウスが指を鳴らすとメイド達が消えた

「ほらね」

「いやそういう問題ではないと思うが」

「でどうだった」

「厄災龍は討伐したが僕を管理者と知っている者がいた」

「へ〜どんな奴」

「偉大なる御方に仕える四天王の一人工作のグラップと言っていたこいつが厄介でハル隊長の心の隙間に入り込み最後にはハル隊長を厄災龍そのものにしてしまった グラップはちゃんと殺したよ」

「それは大変だねでもよく成功したね」

「あとこれを これはハル隊長から治療中隙を見て抽出したグラップの仕込んであった魔方陣だ」

そう言いながら僕はアザウスに紫色の玉を渡したよく見ると魔法陣が玉の中に浮かんでいる

「それは有難い受け取ろう今回の成果を点数つけるなら150点だ今後もこの調子で頼むよ」

「勿論」

「では次の世界の発表といこうか 次の世界は極悪貴族のいる世界だ」


ーーーーーー


これで一旦完結にします 僕の作品を見て下さりありがとうございました好評だったら続けます 

あと龍伐隊のメンバーは大抵警察のような組織に配属されました

最後にもう一度本当にありがとうございました


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