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あっさりと

よ〜しグラップ?とかいうやつは始末できたしあとは隊長達が帰くるだけ

ゴーン ゴーーン

噂をすれば

空が光り亀裂が走るそして門が現れた そこからハル隊長とジャン隊長が降りてくる

隊長達は金色の衣を羽織って黄金の雷を纏っていたそれはまるで神の降臨の様な神々しさだった

なんか強くなりすぎじゃないそれは他の皆も同じだったようで少し離れたとこから

「あれ…隊長達か?」

「何だあの姿今まで姿が変わるなんてこと聞いたことないが」

みたいな声が聞こえる

「僕とハルは龍神の試練を突破し更に龍神様の力の一端を授かった我らに怖いものなどない

我々の長きに渡る悲願を叶える時が来た総員厄災龍カディスのいる山に突撃ーー」

「おおーーー」

本隊に合流した僕を交え厄災龍カディスのいる山へ出陣した 


ーーー


「ここは通さん災禍衆の名にかけて」

そこに現れたのは災禍衆の幹部と精鋭全てが揃っていた

「隊長達は先に行ってください ここは我々が」

「ああだがその前に挨拶をしておくよ 魔法刀技 雷の太刀〈割断〉」

ジャンが唐竹割りをした それだけで奴らのいる所を10mに渡り抉り抉られた地面からは近寄るだけで感電するくらいの雷で溢れていた

「僕は先に行く 全員生きて帰るぞ」

「「はい隊長」」


ーーー

眼前にはありとあらゆるものを飲み込むようなオーラを放つ洞窟があった

「辿り着いたぞカディスの元へ」

「そうだな長かったでもこの悲劇の連鎖は今日で終わりだ」

「僕は魔法の構成に集中するから」

「俺が奴と戦えばいいのだろう」

「その通りだ では行くぞ」

歩くごとに薄暗くなり血の匂いが濃くなったそして開けた場に出ると中央に何かいた それは長く太い紫色の胴体から手足が出ていて額には紫紺色の龍玉があり黒い角を生やし全身から瘴気を放つ厄災龍カディスだ

「ほう今代の龍伐士か随分と早い到着だな」

「ああ早く帰りたいからな」 

「そうかでは死炎〈デスフレイム〉」

「龍神の雷霆〈ゴッドサンダー〉」

ハルの放った魔法がカディスの放った魔法をぶち抜き龍玉の自動バリアを破壊した

「ガッ 何だと自動バリアを破壊された」

「龍雷一閃」

「ゴハッ馬鹿なこんなあっさりと」

「おいジャン出来るか」

「ああ出来た僕が行ってる間身体の方よろしくな」

「任せろ お前が唸ったり異常を見せたら叩き起こせば良いんだよな」

「そうだ じゃあ行ってくるよ」


ーーーーーーー




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