龍神様と厄災龍の正体
う〜ん あの錠剤はなんだ?闇と光属性は先天的にしか得られないはずなのだが
「今日は龍神の試練だな」
「そうですねまあ僕たちは隊長たちの無事を祈ることぐらいしかできないですけどね
しかしジャン隊長は緊張していなさそうですが」
「そんなことない緊張している」
「全然そう見えないです」
「はは 隠してるだけだ」
その時辺りに大きな音が響きジャン隊長の眼の前に神々しい門が現れた
「いよいよですね」
「ああそのようだ」
「あとハル隊長のことですが 気おつけておいてください実は私ハル隊長が闇魔法の様なもの使っていたのを見たので」
「闇魔法をか…分かった注意しておくよ」
「ではお気おつけて」
「行ってくる」
そう言ってジャン隊長は門をくぐった
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「ここが試練の間」
そこはこころが落ち着いく自然豊かな場所だった
「ふむ君達が今代の龍伐士ジャンとハルだな 歓迎するよ」
そこにいたのは雷を纏い神々しいオーラを放っていて額に2つの角があり雷のような髪、
炎のような瞳を持つ絶世の美男子だ
「貴方様が龍神様ですか」
「いかにも私が龍神だ 試練の前に今代の龍伐士に伝えておきたいことがある心して聞いてほしい」
その言葉に少し龍神様の威圧が込められていた
「分かりました」
「では結論から言うと次の厄災龍カディスは先代の龍伐士であるロトスだ正確に言うとロトスの魂を依代にしてカディスが復活しているのだが ちなみに龍伐士と言うのは龍神の試練を突破する・した者のことを言う」
「え」「なんだとそれは本当か」
「本当だ 龍伐士の成れの果てそれが厄災龍の正体だ」




