屋外訓練
「ここが僕の初めて来る世界かー」
目の前に広がるのは青い空、白い雲そして森の中を歩いている龍伐隊の人達
「何か言ったか?」
そう聞いてきたのは僕達が所属している2番隊の隊長ジャン・ステーリン
身長は177くらい灰色の髪に真紅の瞳、隊服に隊長の印である羽織を羽織っている
「いえいえ 何も」
「そうか…もうすぐ着くぞ」
しばし歩くと開けたところに出た
「今日は屋外訓練だ 龍災の戦場はこの山になるから山に慣れ地形などを利用した攻撃を出来るようにするのが目的だ各グループ分かれて訓練するように」
「「はい」」
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「おさらいだが君達は私と訓練する まず私が仕掛けるから全員でこの玉を守ってくれ5分間守りきったら君達の勝ちだ合図は副隊長がする疑問はないか」
「はい」
暫く経つと合図が合ったその瞬間いきなり落雷が起こる
「「がっ」」 一瞬で10人中6人が脱落しかも砂煙に紛れてジャンが突っ込んでくる
「うおっ」
「ほうさすが時期隊長格 これを止めるとはやるじゃないかエージェ」
「そう簡単にはやられないですよ」
だがジャンの逆の手には木の棒しかもエンチャントされてるそれで突いてくる
「うおっ」
「体勢が崩れたな」足払いをしようとするが仲間が攻撃してきたため中断
「良い連携だ」だか引いたときに時限式の魔法がありそれに巻き込まれて残り僕含めて2人になったしかもまた砂煙ができた
「気配を探れ」もうすでにジャンが後ろにいた
こうして僕達が負けた
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今僕のステータスは前のエージェより少し強いくらいにセーブされています
任意で元のステータスにできはするが戻しすぎると正紀の姿に戻るのでやめてます




