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転生記 ~異世界では長寿を願って~  作者: 水無月蒼空
第4章:【青年期】学院入学編
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第五十二話:「入学初日:前編」

 窓際の水滴が凍り、

 鋭いつららが出来るような朝。


 そろそろ暖かさがやってくる頃だが、

 朝は未だに寒さを残していた。


 「うっ……さむ」


 寒さと眠さで目を覚ました俺は、

 部屋のドアを開けた。

 すると、

 ドアの目の前には、

 綺麗な白色の箱が置かれていた。


 箱に着いている帯に、

 紙が挟み込まれていた。


 「なんだこれ?」


 紙には、

 達筆な字でこう書かれていた。


 『ルイネス・アルストレア。

  ディーパ魔術学院への入学おめでとうございます。

  貴方が良き学園生活を送れることを願っております』


 箱を開くと、

 中には、白を基調とした綺麗な服が入っていた。

 これはこの学院に通う生徒全員が身に着ける制服だ。


 俺は顔を洗い、

 鏡で自身の顔を見た。


 「俺も……成長してるんだな」


 今の俺が目覚めてから、

 約四年が経った。

 四年前は子供さがあったが、

 今は成長していると感じる。


 俺は制服に着替え、

 身なりを整えた。


 「ん?……何だこれ?」


 制服の肩に、

 何かの模様が刻まれていた。


 「まぁ、いいか」


 俺は部屋を出て、

 学院の方へ向かった。


 「多いな……」


 学院の方には、

 新入生と思われる生徒が多くいた。


 生徒の中には、

 人族や獣人族、魔族など多くの種族がいた。

 中には、

 使用人のような者を連れた生徒もいた。


 「……ん?」


 俺は自分の制服と、

 他の生徒との制服を見比べた。


 「他の制服には、肩に模様が無いのか……」


 そんな事を考えつつ歩いていると、

 

 「新入生はこちらへ!」


 女性教員が、

 新入生を誘導していた。


 俺も誘導される方へ歩いて行った。


 『パパ!(キュウ!)


 ルーシィは、

 俺の肩に乗りながら辺りをキョロキョロしている。


 「ルーシィ、今日は俺の肩でおとなしくしててくれ」

 『分かった!』


 俺がルーシィと話しているのが不思議なのか、

 横や前を歩く生徒とよく目が合う。

 やっぱり、この光景は珍しいのか。サテラも驚いてたし。


 俺を含めた新入生は、

 学院中央にある、

 大きな講堂に誘導された。


 一番前には舞台があり、

 その前にイスが置かれ、新入生が座っていく。

 俺は前から五列目に座った。


 「……」


 俺の横に座った金髪の男子生徒がこっちを見てくる。

 その生徒は、よく知った顔によく似ている気がする。

 だが、

 俺がジロジロ見られる理由は分からないので、

 そのまま放置した。


 やがて、

 新入生全員がイスに座ると、

 教員達も入ってきた。


 その後、

 入学式が始まった。


 「我々魔術師は戦いやその他のことにおいても、

  色々な事が出来る。

  雨の降らない土地に雨を降らしたり、

  寒さで凍えてしまうような土地では暖かさを与えられる。

  我々魔術師は世界になくてならないものさね」


 入学式が始まり、

 学長挨拶になり、

 サテラが壇上で魔術師とは……ということを話している。

 ディーパ魔術学院の学長ということで、

 多くの生徒が聞き耳を立てていた。


 「以上で、

  学長サテラ・ウィンドヴェルグの挨拶を終わるさね」


 サテラは挨拶が終わり、

 壇上を降りた。


 「生徒会会長挨拶」


 進行をしている教員がそう言うと、

 壇上横から三人壇上を上り始めた。

 そして、

 中央に移動すると、

 目の前に置かれた台に手をついた。


 「このような心地の良い日に、

  皆様を学院に迎えられたことお喜び申します」


 金髪の女性は新入生を見ながらそう言った。

 右にはヒュースが、

 左にはフィードが待機していた。


 フィードの方を見ると、

 何度も目が合う。

 負けたことがまだ悔しいのだろうか。


 「私は今期生徒会長。

  レイナ・エスロア・アストです。

  私自身、皆様と同じ一年生ではありますが、

  皆様を導いていけるよう努めて参ります」


 レイナ・エスロア・アスト?

 その名前って、アスト王国の第一王女だよな?

 確かアスト王国で魔術師団を作ったっていう……。

 そういえば、

 その魔術師団の副団長が無詠唱を使うと聞いた事がある。

 

 「あの人が、その魔術師団の副団長だったのか」


 俺が以前戦ったあのフィードという女性。

 彼女が魔術師団副団長だと理解すると、

 納得する自分がいた。


 「それでは、今期の新入生代表に挨拶をして貰いましょう」


 考え込んでいると、

 壇上で話すレイナ王女がこちらを見ながらそう言った。


 「挨拶は私の信頼の置ける彼女に頼みたかった所ではありますが、

  今期の代表は……ルイネス・アルストレア君にやって貰いましょう」

 「……はい?」


 俺の方を見ながらそう言ったレイナ王女は、

 呼ぶように手を振った。


 「ルイネス・アルストレア君。

  壇上へお上がりください!」


 新入生の視線が俺に集まり、

 横に座っていた男子生徒は、


 「やっぱり君が……」


 と呟いた。


 「ルイネス・アルストレア君?

  早く来ないと、

  この式典は終わりませんよ?」


 俺は助けを求め、

 サテラの方を見ると、

 クスクスと笑みを零し、

 その横に立っていたザムシは頭を抱えていた。


 「ルイネスって君だろ?」

 「レイナ様が待ってるわよ!」

 「早く行きなよ」


 俺の周りに座っていた生徒達が、

 俺を早く壇上に上げるようにそう言ってきた。


 『パパ、頑張って!』


 俺の肩でウトウトしていたルーシィが、

 いたずらでもしそうな顔をしながらそう言った。


 「お前、他人事だと思って……」

 『ほら、早く行かないと!』

 「くそ……後で覚えてろよ」


 俺が起ち上がると、

 制服の裾を引っ張られた。


 「その子は、私が預かりましょうか?」

 「いや……えっ?!?」


 裾を引っ張ってきたのは、

 よく見知った女性だった。


 「ジルじゃないですか!」


 俺がそう言うと、

 彼女は口元に指を当て静かにと言った。


 「私のことは良いから、その子を私に預けて貴方は行きなさい」


 ジルになら安心して預けられる。

 そう思い、

 俺はルーシィをジルに預けた。


 「ルーシィ、おとなしくしてるんだよ」

 『分かった!』


 俺はルーシィの頭を一度撫でて、

 壇上の目の前まで歩いて行った。

 横に曲がり、

 壇上に上り、レイナ王女の台を挟んで目の前に立った。


 「お久しぶりですね。私のこと覚えていますか?」


 彼女はにこやかな顔でそう言った。

 輝くような笑顔に少し押された。


 だが、

 俺は彼女とは初対面のはずだ。


 「……いえ?どこかでお会いしましたっけ?」


 俺がそう言うと、


 「やっぱり……貴方は……」


 レイナ王女はそう言って、

 寂しげな顔をしていた。

 横に控えている、

 フィードも同じような顔をした。


 「何かあったのか?」

 「なんだ?」


 新入生達が異変に気がつき、

 ざわめきが起こった。


 「あの……なにか失礼なことでもしましたか?」


 俺がそう聞くと、

 さっきとは打って変わって、

 誰もが見とれるような笑みに変わっていた。


 「いえ。私の勘違いでした。

  申し訳ございません」

 「あ、いえ……」


 レイナ王女は、

 新入生の方へ顔を上げた。


 「それではこれより、

  ルイネス・アルストレア君に代表挨拶をして貰います……」


 俺はその後、

 唐突にやることになった挨拶に戸惑いながら、

 及第点が貰える程度の挨拶を終えた。


 俺は壇上から自身の席へ戻った。


 『お帰り!』


 ジルの膝に丸まっていたルーシィが、 

 俺に向かって突撃してきた。


 「ブヘッ!」


 腹部に強い衝撃が走った。


 「ルーシィ……」


 ルーシィは俺の身体をよじ上り、

 肩の部分に定着した。


 『……』


 すぐに寝息を立てながら眠りについた。


 「こいつ」


 俺はルーシィの頭をさすった。

 すると、

 寝ているのにもかかわらず、

 尻尾がピクピク動いている。


ーーー

 入学式が終わり、

 新入生は学院内へ移動となった。


 「久しぶりね。龍王様」


 行動出てすぐに、

 俺は呼び止められた。


 「そうですね。自分で進めておいて何ですが、

  本当に来ているとは思いませんでした」

 「貴方が騎士団の注意を引いていてくれたおかげで、

  国から抜け出すことが出来たわ」


 ジルはセフィス神聖王国で指名手配されている。

 それは、悪いことをしたからではなく、

 教団から逃げ出したためだからだ。


 俺も今は大々的に指名手配されている。

 同じ環境の仲間だ。


 「だけど、私の目的はいずれ果しに戻る。その時は協力してね?」


 不適に笑う彼女は、

 少し怖かった。


 「それはそうと、私も驚いたわ。

  貴方に勧められてここに来たら、貴方がいたんだから」


 そういえば、

 俺がここに入ることは言っていなかったな。


 「ジルは一般で入ったんですか?」

 「そうよ。あくまで身を隠すために来たんだから」


 俺たちはゆっくりと学院の中に向かっている。

 

 「……あの子の場所はこの近くだから、今度一緒に行きましょう」


 ジルは言いにくそうにそう言った。

 彼女は、きっと俺に気を遣ってくれたのだろう。


 「はい、よろしくお願いします」


 俺はジルと別れ、

 教員に誘導された特待クラスに向かった。


 「ここか……?」


 教室の前には、

 特待クラスと書かれた札が掛かっていた。


 俺は教室の扉をゆっくりと開け、

 中に入った。


 「……」


 中に入ると、

 数人の人影があった。


 教室は正面に教壇のような物があり、

 その反対側には、

 階段のように段差が組まれ、

 その段差にイスと机が設置されていた。


 「やっときたか」


 俺が教室に入るとすぐに、

 声を掛けてくる人がいた。


 「お前が父上が言っていた男か」


 そう言ってきたのは、

 式中俺を横から見てきた、

 幼さの残る金髪の青年だった。


 「……」

 「お前……シュレーラスでレイター男爵を殺した龍王だろ?」


 俺は背中に汗が流れる感覚がした。

 嫌なことを思い出し、気分が悪くなる。


 「……どうしてその事を」

 「父上から聞いたんだ。お前が父上の静止を聞かずに男爵を殺したってな」


 ケイレブを殺すときに、

 静止してきた男が父上って……まさか!?


 「まさか、貴方の父親って……」

 「そうだ。俺の父上は……ジオラル・オスカーだ」


 目の前にいるこの青年の父親が、

 あのジオラル!?

 

 俺はジオラルを最後に攻撃してしまった。

 さらに、

 セフィス神聖王国に指名手配されている。


 「お……俺を捕まえに来たんですか?」


 俺がそう聞くと、

 彼は、ポカンとした顔をしていた。


 「なぜだ?」

 「何故……とは?」

 「俺は君は悪くないと父上から聞いている。

  真偽は分からないが、

  俺が尊敬する父上が君のことを気に掛けているだけで、

  君を捕まえることはない」


 彼はそう言って、

 腰に手を当てた。

 幼さがあるものの、

 胸を張る彼の姿に、俺はジオラルの姿を重ねた。


 「ライド・オスカーだ」


 彼はそう言って、

 俺に手を差し出してきた。


 「俺はルイネス・アルストレアです」


 俺はそう言って、

 彼の手をとった。

 すると、

 教室の上の方から声がした。


 「いつまで茶番をしているのかしら」


 その声は、

 この辺りでは使われることの少ない、

 獣人語だった。


 「……?」


 ライドは何を言っているのか分からないようで、

 声をした方を見て首を傾げていた。


 「さっさと消えてくれない?」


 俺は声のした方を見た。

 すると、

 教室の階段のようになっている席に座っていた、

 獣人族の女がいた。

 

 その獣人は、

 銀色の毛並みに、

 鋭いツメと綺麗な形をした耳のある獣人だった。


 獣人族は見た目はほとんど人族と変わらぬものの、

 獣のような部分を併せ持つ。


 「なにスカしてんのよ」

 

 彼女は、

 俺が獣人語が分からないと思っているのか、

 間を置くことなくそう言ってきた。


 「すみません。どうでも良いことだったので無視してしまいました」


 俺が獣人語でそう言うと、

 彼女は驚いたような表情をした後、怒ったような顔をした。


 「この……!」


 彼女は、

 イスから勢いよく起ち上がり、

 階段を降りて、

 ライドを押し飛ばして俺の目の前に立った。


 「え?ちょ……」


 押し飛ばされたライドは、

 尻もちを着き、俺と彼女を見合っていた。


 「調子に乗るなよ?新人」

 「言葉使いが悪いですよ?俺の知り合いの獣人は、礼儀が正しかったのですが……」


 俺がそう言うと、

 彼女は、自身の鋭いツメで攻撃してきた。


 「クソっ……」


 彼女のツメは、

 俺の目の前で静止していた。


 「何、これ!?」


 彼女は何が起こっているのか分からないようだった。

 

 他の面々も、

 何が起こったのか分からず、

 俺を見ていた。


 今俺が使っているのは、 

 一応魔術の一種だ。

 この魔術は、この一年間に立ち寄った森で出会った、

 長耳族に伝授して貰った魔術だ。


 「これは……あいつらの!?」

 

 彼女は少しすると、

 この魔術の正体を知っているかのような反応をした。


 この魔術は、

 自身の魔力を何かに変化させる前に放出し、

 身体に流れる覇気と混ぜることで身体の防御力を上げる魔術。

 

 だが、


 俺はそれを改良して、

 身体の外に膜を張るように魔力を集める。

 こうすることで、

 身体に当たる前に相手の攻撃を止めることが出来る。


 この魔術は使用する魔力が多く、

 あんまり乱用の出来ない魔術だ。


 「……っ!」

 「ま、待て!」


 俺が彼女を拘束しようとした瞬間、

 ライドに止められた。


 「っ?」

 「彼女は獣神の末裔だ。

  彼女に何かあれば獣人族全体が騒がしくなる」


 それは面倒だ。

 この学院には、

 学外の権力は関係ないといわれているが、

 やはり、完全に遮断できるというわけではないようだ。


 拘束や攻撃をしてはいけないのなら、

 せめて、

 目をつむって貰えるように説得するか?


 俺はできるだけ口角を上げ、

 優しそうな表情を作った。


 「よく聞いてください」

 「なに……っ!?」


 彼女は一瞬肩を上げ、

 怯える表情をした。


 「俺は別に貴方を煽るつもりもないし、

  迷惑を掛けたいわけではない。だけど、貴方が俺にちょっかいを掛けるのなら、

  俺は貴方が何者であろうと対処します」

 「……」

 「その事をお忘れずに」


 俺はそう言って、

 彼女から離れた。


 「なんだ、この最悪な空気は?」


 そう言って、

 ヒュースが教室の中に入ってきた。


 「いえ、今終わりました」

 「そうか……?」


 ヒュースは、

 俺の目の前にいる彼女を見てため息を吐いた。


 「なるほど……また貴様か、ライラ・ドーガ」


 ヒュースは、

 彼女に向かってそう言った。


 「フンッ、王女の駒が粋がるな」


 ライラ呼ばれた女は、

 ヒュースにそう悪態をついた。人間語で……。


 「貴方、人間語が話せたんですか?」

 「当然よ。お前らの言葉を覚えるくらい、

  私達獣人族には造作も無いことよ」


 ライラは、

 ハッと息を吐き捨てて自席へ戻っていった。


 「ヒュース終わりましたか?」

 「はい、レイナ様」


 やがて、教室に入ってきたのは、

 入学式で、

 一年生にして生徒会長挨拶を務めた、

 レイナ・エスロア・アストとその護衛フィードだった。


 「揃ってるようさね」


 教室に入ってきたのは、

 この学院の学院長サテラ・ウィンドヴェルグだった。


 「私が今年もこの教室の担任を務めるさね」


 この特待クラスは、

 学年が分かれているわけではない。

 特待クラスの生徒は毎年いるわけではない。

 そのため、

 学年関係なく一つのクラスとする。

 特待は授業などは自由なため支障は無いようだ。


 「それじゃあ、新入生にこれを配るさね」


 サテラはそう言って、

 持ってきた紙を配り始めた。


 「皆知っているだろうが、

  このクラスは決まった授業はないさね。

  週に一度この教室で授業を受ければ出席は大丈夫さね。

  各々自分の受けたい授業があるだろう。それを、この紙に書いてくれさね」


 紙には各々の名前が書いてあり、

 受けたい授業をいくつでも書けるようになっていた。


 「……ん?」


 俺に配られた紙に、

 ある変な箇所を見つけた。

 

 「あはは……あのばあさん」


 俺の紙には、

 すでにある一つの授業が書かれていた。

 

 【サテラ・ウィンドヴェルグ学長:魔術理論】


 サテラが教えている授業が、

 すでに書かれていた。


 俺がサテラの方を見ると、

 こちらを見てニコッととした。


 「君の紙、すでに何か書かれているね」


 俺の後ろに座っている人に声を掛けられた。

 声がした方を振り向くと、

 そこには、フィードがいた。


 「学長が、この学院に入ったらすぐに選択しろと言っていたので、

  あらかじめ入れられていたんだと思います」

 「……そうなんだ」


 さて、何の授業を選択しようか……。

 授業はなるべく受けたいが、

 やらないといけないこともあるので、

 なるべく厳選して選ぼうか。


 俺は後から配られた、

 授業の書かれたリストを見た。


 「そういえば、あの人の名前は……」


 俺はリストをしっかり見て、

 フレイ・セフラグの名前を探した。


 「……ない?」


 リストの何所を見ても、

 フレイ・セフラグの名前は無かった。


 「なんで無いんだろう……?」


 俺は疑問に思いつつ、

 リストにある受けたい授業を選択した。

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