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第1章 第1話その1

転生して無双ハーレムラノベ展開するぜ!......そう思って時期が自分にもありました...

転生して約一ヶ月くらい経ちパーティメンバーとモンスター討伐にで出かけたはずが...


「ハハハッー!いやー仲間だと思って油断してるパーティメンバーを殺すのは楽しいですね...さて残るは貴方だけですよ?転宮さんっっ!!」


うんすごい楽しそうに返り血がめっちゃついてさっきまで仲間だったはずのメンバーを殺して喜んでいる見た目は紅の髪色のロングヘアーのお嬢様系の元パーティメンバーがそこにいた

そして次は貴方ですよと言わんばかりにこっちを見ている


「な、なんでこんなことするんだよ!!

さっきまであんなに楽しくモンスター討伐してたじゃないか!」


「はい?だからですよ??」


「はぁ?それは一体どういう事なんだポルフェ?!」


「仲間が殺されたら悲しいじゃないですか?

だってわた私....魔王ですもん!!

勿論わたくしはモンスターを討伐するふりをしてただけですが」



は?魔王だと...さっきまであんな楽しくモンスター討伐をしていたメンバーの1人が魔王だと...訳がわらねぇ

何故こんなことになったんだ...


数時間前



「よし!今日は絶好の狩り日和だな!」

転生してから役一ヶ月くらい経ち、転生先はラノベとかどよくある中世の雰囲気の世界で魔王も勿論いて俺はパーティを作った

で今日はそのパーティと3回目のモンスター討伐に行く途中だ


「元気だねーてんちゃんわ!私は昨日飲み過ぎて気分悪いよ...ウプッ」


この今にも吐きそうになっている普段は元気な、

見た目は茶髪のショートカットの大体年齢は多分日本でいう大学生くらいで武闘家のプリシラ・オルズだ

「そりゃパーティ結成して3回目のモンスター討伐なんだからテンション上がるってもんよ!

あっでもプリシラはしんどかったら無理するなよ」


「ありがとう!でも私はここのパーティのムードメーカーだしテンションあげてがんばるオロロ〜」


笑顔でマーライオンのように噴射してるプリシラ

うん...ムードメーカーというよりゲロインメーカーだというと噴射しながらこっちきそうなんでやめておこう


「そうだよ!転宮さんが言ってたようにあんまり無理はしたらだめだよお姉ちゃん!」



プリシラを心配してるのはプリシラの妹で見た目は金髪ロングヘアーでおだらかな性格のだいたい中学生くらいで魔法使いのミント・オルズだ


「そうですわ、無理して何かあってからは遅いですし

それに転宮さんがいるから大丈夫ですよ!

ね?転宮さん?」


「えっ...あっああ任せろ!」


そしていきなり俺にふってきたもう1人のパーティメンバー、見た目は銀髪のロングでおっとりした顔つきでお嬢様みたいな喋り方をするポルフェ・ランターだ


「よし、じゃあ行くぞ!」


約数時間くらい討伐をし、町に帰る最中いきなりポルフェがプリシラとミントを殺し今に至る


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