一人で出来るもん 2
さてさて長い目の、記念すべき100話目です、最後まで宜しくお願いします。
そうと決まれば?
早速グリフォンを【深淵】の中にご招待したった。
ちょっぴりおしっこ臭いのは、まあ御愛嬌って。
そして突入…おお、やっぱり無事だ、
キョロキョロしてるが、意識もちゃんとあるな?
おい?大丈夫か…グリ公。…ひょっとしたらお前も今、俺の言葉が判るんじゃ無いのか?
そうだ、俺だよ?聞こえてるんだろ、グリ公?
よし、こっちを見ろ。そうだ、そして選べ。
なに、簡単な話だ、俺に対し…
服従か死だ。簡単な二択だろ?さあ、選ぶが良い。
ん?どーした?さあ、選べ…い…ん?どうしたどうした?
だから…どうしたの?
え?…怖い?俺が…?いやいや…おいおい、ちょっ待てよ?
まさか、こんなにキュートな俺が…か?おいおい…
ほら、もう一回、よーく見て見ろよ?
こんなに愛嬌たっぷりで…かわ…
え?怖いの?
ウソ、そ、そんな…馬…鹿な?
え?いや…大丈夫、殺さないし、勿論食わない、食わないよ?
いや、食うわけないじゃん?
だって…お前そんなに美味そうには見えんしって、あ、ウソ、今のナシで、
おい、もうそろそろビビってばっか居ないで、そろそろお返事をき…
え?俺は何だ…って?
えーっとまあ…
いやいや、あの、有名な【深淵の破壊神】…では、無いぞ?
もう完全に別人、
あの人とは赤の他人だよ?アレ?他神か?
そもそもだって…俺は違う世界の人間だったし…
いや、まだ辞めたつもりは一切無いんだけども…
つまり…お前の敵だったらしい…【深淵の破壊神】本人じゃ無いんだよね、俺はさ?
…判る?
え?じゃあ何で、俺が【深淵】に居るのかって?
いや、それがさあ…
ぶっちゃけ、俺にも良く判らないんだよな、それ…。
え?
お前の…父ちゃん母ちゃん?
…いや、俺は知らないし、そもそも、見てもないぞ?
さっきここに着いたばっかだしな。
え?ああ…勿論、俺達はご覧の通り、神族では無いぞ…
見ての通りの人間ですよ?
あ、いや…若干一名、訳ありのが居るが…
そいつの事は、今は忘れてくれ、多分無害だと思う…よ?
いや、とにかくさ、どっちかって言うと、
俺達と神族は、完全に敵だからさ…
つまり…
お前の父ちゃん母ちゃんを攻撃したって奴ら、
俺等はそいつらの反対側の、敵側だからな…
つまり敵の敵だよな。
だからほら、お前と俺は、殆ど味方じゃね?
…って、そんな感じだぞ多分。知らんけど…
そうか、もう判ったな?じゃ…味方になるって、誓うか? よし、いいぞ。
あと…間違っても俺の関係者は絶対襲うなよ?良いな?
特にだ…
あの一番小さい女の子になんかしてみろ…
いいか、直ぐには殺してやらんぞ?
マジと書いて本気で…
もう本気の本気で、引くくらいにシツコく、
お前を、地獄の果てまでも追いかけ回して…
お前が殺してくださいって懇願しようがなあ、
簡単に殺さんぞ?
もう…そりゃあえげつない程にな、徹底的に、ちまちまと無駄に拷問すっぞ?最悪だぞ?
良いか?
テメエのケツの穴から拳突っ込んで、奥歯ガタガ…た?
あ、いや…待てお前、奥歯、無さそうだよな?
うーん、っじゃあ、あれだよ、
くちばしの裏?ガタガタイワすぞ、コノヤロー、良いのか?
自分で言うのもなんだけどな…、
俺…マジで…それ、出来ちゃうんだぞ?
ホントだぞ?なあミュー?
ほら見ろ?ミューもそう言ってんだろ?な?
よし、良いな…大丈夫だな?
絶対に誰も噛むなよ?
噛んだら即、ぶっ飛ばすかんな?良いな…ホントだぞ?
その代わりに、お前の事あ、俺がちゃんと守ってやるし、
そうだ、美味い飯だってちゃんとくわせ…
あ?ところでえーっと…お前、
何食うんだ?やっぱ肉か?おお、そうかそうか。
そうだ、なら早速肉食うか?
おいおい、なに、良いんだよ、遠慮なんかすんなって。
今だけの入会記念特典ってやつだよ…まあとにかく食えよ、ほら、
いっぱい食って大きくなったらな、
そんな怪我だって、すぐに治るんだぞ?
知らんけど…。
そして…
噂の?神獣グリフォンを…
まさか、言葉で説得し、肉で勧誘して…
若干…まるで、どこぞの悪徳マルチ商法みたいでは有るが…
しかも、相当にグダグダだったが…
俺は遂に、グリフォンの子供をゲットだぜ!したったぜ。
一応…俺の仲間になったよな…多分。
これで?
かつての【破壊神】と同様に?強いしもべ達を従えたって感じだよな?知らんけど…
その、一部始終を見ていたヨミが、
若干、いやかなり呆れていた。
いやまさかね…
あの…グリフォンを?しかも、飼う?だなんてさ、
もう、びっくりだよ?
これきっと、世界創生以来の、本当の前代未聞なんだけど…
いや、寧ろ…それが、それこそが君らしいのかもね…我も知らんけど…
あ、1回言ってみたかったんだ…ごめん。
「お、おう」
あ?…皆に紹介の前に、お前先に洗車だよな…
最初が肝心だからな、どっかの河に行って、綺麗に洗うぞ?特別にシャンプーとリンスまでしとくか?
コホン、はい静粛に。
はーい、みんなー、では注目〜、
はいはい、お静かに、そんなこんなで、
本日は皆さんに、新しいお友達を紹介しますよー。
神獣グリフォンの子供、名前は ジョン です。
どうか宜しくお願いし…ま…えーと?あれ?
いや?どうしました皆さん?
アレ…なんか、全員、絶句してますか?
もう、やだなー…
大丈夫ですよ?
もし万が一、コイツが噛みでもしたら、
テメ、即ぶち回すぞ?って、
ちゃんと優しく、言い聞かせてますんで。
…あ、ジョンって?
うちで飼ってる犬は、昔から全て、オスメス問わずにポチかジョンって、
そう、決まっているもんで、つい…
え?…ちな、メスの時はポチ子かジョン子ね…
え?それはどうでも良いって?ああ、そうですか。
え?ところで…
これ猫科じゃ無いのかって?
いや…鳥類って可能性も捨てがたいと?
まあ…確かに。
でもまあ…そこは一回置いといて。
はい、ジョン君ご挨拶は?…って、おい?
まずはちゃんとおすわりって、言っといただろうが?
…ん?
お、そうそう、それで良いんだ、よしよし、いい子だな。
よし、じゃあお手は??
はいそうねー、出来たねーいい子、いい子。
と、言う訳で、
マーヤル師匠とエッタさん、こいつの怪我の治療、お願いしますね。
逃げ回る時に、どっかに強く後ろ脚をぶつけたみたいで、
びっこ引いてるんですよね…
ああ、こいつは番犬…いや番猫?…番鳥かな?
まあ知らんけど…
とりま、ちゃんと、しつけだけは継続して、しっかり教育していきますからね、
もう全然、
安心してください、履いてますよって、
そんな感じですわ、知らんけど…
え?
まあ…神獣だか何だか知りませんけどね?
たかがこの程度の仕事はね、俺一人でもまあ余裕?
ほんの些事なのですよ。もうね、余裕で一人で出来るんですよね。
知らんけど…
荷馬車の後ろ、寝転がって傷を癒やしている、ミューの糸で簀巻きの獣人、アーデの横で、
居心地悪そうに座ってるジョン…結構かわちいな。
いや…寧ろアーデはかなりビビっってるか?
まあ…笑とけ、笑とけ。
まあなんだ、まさか…俺も飼うだなんて、微塵も思って無かったんだが…まあ、勢い?
うん、まあ…結果オーライだよな。知らんけど…まあ…勢いって大事だしな。
そして…
実は、コイツかなり珍しい生き物らしく…皆、恐怖と興味が半々みたいだ。
そもそもミュー同様?
普通、会ったら即、人生終わり案件、なのだとか。
そして、休憩の際に…
珍獣ジョン君の観察会が始まった。
普段冷静なアマジャさんでさえ、かなり興味津々だった。
当初、かなり野生のワイルド感…匂い?が有ったが…
どうやら完全に…諦めたのか、
いや…俺とミューが怖いのも、大分有るらしいが…
そりゃもう、魔獣って、それ嘘でしょ?
って言いたい程に?
もう意外なくらいに大人しい。いい子だ。
怪我を治してくれた二人には特に?感謝してるっぽいしな。
聞く所によると、大きな羽根が付いてるクセに、こいつその場からは
直接は上に飛べないのだそうだ。
飛ぶ時は、高いところに登ってからダイブするのが基本?で、
走りながらの場合は、飛距離の長いジャンプ…に、なるらしい。
ただ…
一回高く飛んだら、魔法で風を操れるそうで、魔力が続く限り、いつまででも飛べるそうだ。
羽根も身体も、背中側が灰色で、腹の方は真っ黒のツートン。
頭はやや白くて、ちょっと白頭鷲?みたいだ。
くちばしも割と…普通に見えたが、
中には短い牙が無数に生えていて、まるでサメの歯の様にびっしり並んでる。
ここらは鳥とは完全に違うんだな…
より、攻撃に特化してんのかな。
仮に…じゃれてあま噛みされても、きっとかなり痛いと思うわ。
すぐに血がいっぱい出ると思うぞ、これ。
尻尾は鳥みたいなやつで、
猫みたいな長い尻尾じゃ無いのが、ちょっぴり残念な感じ?
マーヤル師匠は、必死に、何やら色々書き留めている。
アマジャさんは、ずっとガン見で、
親戚さんは腕組みしながら、へー、へー、って、感心しながら唸ってる。
シレンさんは…もしもの敵対時を考えてか、或いは他の個体との戦闘を見据えてなのか?
身体の造りや、どうも急所を探してる…っぽいな。
一応?忠誠の証として、本人に急所は聞いてあるが、こいつが何か粗相をしない限りは、まあ…内緒だな。
エッタさんは唯一、
食わないと知って、何故だかちょっと落胆していた…嘘だろ?マジで怖え女だよ…
これを…食う気だったんか?
マジでガクブルなんですけど?
そしてマーオちゃん。俺が淡々と言い聞かせたおかげか?
ジョンは特に、マーオちゃんには愛想が良いな。
うんうん、いずれ背中に乗せて上げて、お馬さんごっことか、良いよね。
俺とミューも含め、これでもうマーオちゃん周辺は、
まさに鉄壁の守備隊形を敷かれた、完全無敵の、
超絶対安全領域と化したのだ。
ヒルメか昼寝か知らんが?せいぜい気を付けるんだな…
ここに迂闊に手を出せば、お前は間違い無く、大やけどだぜ?
え?
…あ、はい、何ですか師匠?
ああこの際、ミューも、じっくりゆっくり見たいと?
どうミュー、良いかな?…OK?
あれ?お前、ちょっと、いや結構大きくなってないか?
あ、いや、別に太ったって事じゃ無いからな、
ああ、そう、生物だし、まあ…そういうもんか?
ミューはホントに、真っ黒けだ。
かなり分かりにくいが、よーく見りゃ、薄っすら腹に、線が横にV字型に二本入ってる。
女郎蜘蛛の様な脚が長いタイプでは無くて、
むしろ、家の中でたまに見かける、小さいハエトリグモとかが、
多分、形状的にかなり近いと思う…が、
まあ…この大きさは除くが。
身体全体に、綺麗に生え揃った短い体毛が有って、
撫でた毛並みの感じは、実は割と猫っぽい。
大きな牙が有って、目は大小全部で8個、
全部真っ赤。
関節部分も、全て毛で覆われていて、よく見え無い。
一番前の脚…いや腕?には、鋭いハサミ、鋭い爪と糸を出す事が出来るところが有る様だ。
皆の話す言葉は、全て理解できていて、喋れこそはしないが、
ちゃんと考えて返事も出来る。
かなり知能も高い…いや、もうかなり賢い人間並み、いや、それ以上だろう。
いわゆる?クモの巣…は、
勿論?当然?張れるそうだが、
基本張らないそうだ。待ってるより、さっさと片付けちゃうタイプ?
流石、ガチの戦闘マシーンだからか?
本来?クモの糸って、粘着するが、
ミューの糸はしない。だが、魔力を込めると、粘着もするし、鉄のように硬くも出来るとの事だ。
試しに1メートル位の真っ直ぐな糸を出して固めてもらうと、
マジで…金属バット並みに硬かった。
で、
棒使いって事で、
アマジャさんにそれをあげてみた。数回ブンブン振り回して、
アマジャさんは、
これは軽くて、重さを一切感じないし、しかもこれ、恐ろしい程硬いです…と、
凄く感心していた。
次に、これのフルスイング喰らうやつは…哀れ、絶対死ぬだろうな…
もう先に、合掌しとくわ…安らかに眠れよ?知らんけど…
あと…ミュー最大の秘密、武器は魔法だそうだな。
なんでも、人間は勿論、
それどころか、ヨミの様な神族でさえ使えない超絶で強力な魔法が、
割と相当数?使えるそうだ。(本人談)
特に、本来攻撃よりも実は、守備の方が強くて…
周りに、見え無い魔法の糸を貼りまくれば、
それに触れるだけで、触れた相手は勝手に死ぬ…みたいな、
攻撃を兼ねた防衛網が敷けるとか…他にも色々…盛りだくさん…
いや、…俺の魔法知識が、余りにもなさ過ぎて、
色々聞いたが、…スマンよく解らんのだ…。
ヨミや師匠が色々聞いて、唸ってた。
特にヨミとシレンさんは、
絶対にミューとは、対立なんかしないし、したくないよねーとか?
よく解らんが、なぜかお互い固く握手していた。
何だか…話が随分盛り上がってしまい…
結局夕方を迎えていた。
え?もう、こりゃ晩飯でしょ?って…
皆さん、一斉に俺を見てる…
「お?お…お?…」
さっき、前に獲ったイノシシの、残ってた肉塊はジョンに食わせてしまったんで、改めて大物を物色する…
ん…?
割と近いとこに、もの凄く…
超巨大な蛇を発見してしまったのだが…
えーっと…確か…アナコンダ?だっけか…
多分5メートルじゃ効かない位デカいな…
あれだと、食い扶持としてはかなり良いけど?
これだけデカいと、果たして美味いのかな?
でも、これ以上探すのは、正直もう面倒だったし、
これを観たあとじゃ、何見てもインパクトにかけるんよ。
ので?
さっさと頭を【深淵】にぶち込んで…
お?結構しぶとく意識を保ってるな?…
でもまあ…良いトコ、5秒くらいだったかな?
そういや、確かヘビって執念深いって言うしな…
このまま収納すると、多分、綺麗に消えちゃうので、
先に首を【深淵】で切り飛ばして、
更に幾つか輪切り状態の食材、物、にしてから、
【深淵】に入れたった。
やはり?小さい微生物的な奴が大量に光の粒になって消えたが、
予想どうり本体、いや食材は消えなかった。
頭と、一番でかいとこを皆の前で出した。じゃじゃーんっと。
皆ビビって、ただ大口を開け呆然とする中、
エッタさんだけが、満面の笑みを浮かべ、小躍りしていた…
やっぱ、こいつだけはヤベエな…
輪切りの身体に巨大な胃袋もあって、中には小さな牛やイノシシまで入っていて、
それにもかなり驚いた。
【深淵】でもそれらが消えなかったのは、
既に、使用済みヘビ用の食材だった?
として、判定されたのかな?知らんけど…
まあコイツらは、次回以降の食事の時にお世話になるだろう。
どうか、安らかに眠れ。
で、例によってミューの血抜きが行われ、続いて、
調理班リーダー親戚さんの指示の元、
ヘビの素揚げカレー風味の作成が開始された。
時々…エッタさんから謎の鼻歌を歌ってる声が聴こえ、
多少…気にはなったが、勿論スルーした。
いや?ひょっとして、大味じゃないのか?とか、味が若干心配だったのだが…、
寧ろ旨いぞ、これ。
きっと、良いもんばっか食ってたんだろうな。
そして…例によって?泣きながら、祈りながら喰ってる奴が居たり、
美味い、美味いを連呼してる、謎の訳有り神族やら…
凄い勢いで、おかわりを連呼する、ちょっとヤバい女も…居るな。
そしてこの日から、一緒に食事をした、獣人も、ただひたすら、相当な勢いで食いまくってる。
久しぶりのちゃんとした食事だし、それが美味しいご馳走なら、それは良かったな。
どんだけ食っても多分、この大きさは簡単には減らんだろうな…
そう…あと、
内蔵っぽい、グチャっとしたとこ?
…実は、ジョンは、肉塊よりもそっちの方が好みらしく、
よだれをいっぱい、ダラダラたれてたんで与えてやった。
しっぽを振って喜んでる。
普段捨てるところ、部位だったが、どうやら利用価値が有ったな。
無駄なく使えるなんて理想的だよね、これがカーボンニュートラルで…
いや、カーボンニュートラルって、ちょっと言いたかっただけ…意味も知らんけど…。
皆からの、絶賛の声を受け、得意満面の料理長親戚さんは、
ちょっと高い石の上にカレーパウダー置き…いや祀って、
深い、感謝の祈りを捧げていた。
なんか、ワイワイと賑やかで、楽しいな…
なんか、異世界も…結構良いかもなって、
ちょっと、いや結構思った…
そんな、一日だった。
まだまだ、この旅は始まったばかりだ。
だが、このメンツとなら、きっと楽しくやっていけるだろうな。
まあ、なる様にしかならんのだろうけども…
楽しいって、きっと一番大事な事なんだと思うわ。
俺は、更け行く夜空を見あげ、ちょっぴり切なさも感じつ、
この楽しい夕べの余韻を、静かに楽しんだ。
ここ迄お付き合い頂きありがとうございます。
自身の最初の目標が100話でしたので、本人的には、目標迄続けられた事にひと安心してます。
これを期に、評価を含め、ご意見、ご感想、誹謗中傷を除く優しめのコメントなんか、ありましたら、是非にお願い致します。
あと…厚かましお願いですが、励みになりますので、気が向いたら是非ブックマークもお願いします。
また、勝手に100話を記念して、本編のアナザーサイドのお話を追加したいと思ってます。そちらもついでで結構ですので、お読み頂けましたら幸いです。
タイトルが お隠れになった真王様を探し出し、早急にお仕事を遂行して頂くだけの、とっても簡単なお仕事だって、そう聴きましたけど? になります。どうぞ宜しくお願いします。




