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第一話 ビギンズ

はじめまして。この小説が初投稿です。というのに、初投稿がたった数行ですいません………… どうしてもキリが悪かったんです………


 いつもと変わらない夜道を彼は歩いていた。だが、前から人が走ってきて、その歩みを止める。

「止まれーー!おとなしく投降しろー!」

「すでに身元は分かっている!逃げても無駄だ!」

 走ってきた人の、さらに後ろから大声が聞こえ、彼が目を見開いた瞬間――――――――

 彼は突き飛ばされ、頭を打ったのかそのまま動かない。追いかけていた集団は、巻き込まれた少年を車に乗せる側と、逃走者を追いかける側とに分かれ、後にはいつもと変わらない夜道だけが残された。






 さあ、


次の話でだいたいの事が明らかになります。もう少しお待ち下さい。タイトルの読み方は〈ココとムコウのハザマのキオク〉です。あと、“この話には”誤字、脱字等はありません。他はあるかも………

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