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なら僕は君の事など好きにならないと、何度でも誓おう  作者: 玄武 聡一郎
序章:巡り合うべくして巡り合う二人
7/22

六:ワッツ・アン・エモーション

「さて……と」


 キッチンの前に立ち、調理器具と食材の確認をする。

 フライパン、土鍋、包丁類は一通りそろっているみたいだ。鉄の流通が少ないって聞いていたからちょっと心配したんだけど、この辺りは大丈夫そうだ。


 問題はコンロだ。

 天然ガスが手に入らないこの世界では、当然ガスコンロはない。

 IHなんかを期待したけど、そもそも電力が不足しているわけだから、電力依存の加熱方法もない。

 必然的に調理を行うにはかまどを用いるしかない。

 

 キッチンと言うよりかは、もはや江戸時代の武家の台所みたいな風景に唖然とした僕に「火はつけてあげますから、後はご自由にどうぞ」と言って、雫は近くにあった椅子に座った。

 

 自分が作った料理をまずいと言われたから機嫌を損ねる、みたいなことはなく、僕がどこまでやれるか楽しんで観察している、といった様子だった。

 中途半端なものを作れば、「ま、こんなもんですよね。がんばったんじゃないですか? ゴミにしては」と鼻で笑われることは請け合いだ。


「火力がガス程安定しないから、これは慣れるまで焼き物は厳しいかもな……」


 となると、やはり煮物か。雫が出してくれたのが汁物だったのも、そういう理由なのかもしれない。


 次いで食材を見る。

 覚えがあるようなないような野菜が並んでいた。

 共通しているのは、やたらとどれも色が濃い。紫キャベツっぽいものもあれば、サツマイモっぽいものもある。

 例えば人類衰退前に流通していたトマトとかニンジンとかは、氷期の厳しい環境下では育てることができなかったらしい。

 比較的環境の安定したコロニー内のわずかな敷地で、今も細々と作られ続けてはいるものの、価格が高く、おいそれと手を出せるものではないそうだ。

 よって一般に出回っているのは、コロニーの外でも育てることができる、もしくは自然から採集出来る物に限られる。


「右から、コイイロゼンマイ、ムラサキコン、サイコロニンニン、チャンチャラナ、ゴンジャガにマイロータです」

「何野菜なのか、想像すらできない名前ばっかりだな……」

「学名とか分類とか、そんなのしてる余裕ありませんからね。とにかく食べられるものと名前を一致させて、沢山採ってきて可能なら栽培するっていうのが基本です。コロニーによって呼び名が違ったりするのもあるみたいですよ」

 

 きっと僕がコールドスリープから覚めた今の時代は、ましな方なのだろう。

 この五千年間、食べることが娯楽ではなく、生きるための手段であった過酷な時代もきっとあったはずで。人類最盛期がいかに恵まれていた時代だったかを痛感した。


「あぁそれと、私生野菜は食べられませんので」

「好き嫌いは良くないと思う」

「バカは休み休み言ってください。私の能力のせいですよ」

「能力の……?」


 雫が所有する能力は四つ。そういえば、その中でも有名なものが二つあった。

 一つは、これまで嫌と言う程見せつけられてきた、「魅了チャーム」。

 そしてもう一つは、出会った時にセンチピードを溶かした「壊死アポトーシス」。


【『壊死アポトーシス』の能力は、雫さんの体液に含まれる特殊な酵素が、プログラム細胞死、いわゆるアポトーシスを引き起こすために生じます。酵素の失活は極めて速いため、生物の粘膜や細胞から直接吸収させる必要があります。吸収後は速やかに隣接細胞へと浸透し、酵素を摂取した生物を構成する細胞は全て崩壊。結果、死に至ります】

 

 センチピードが頭から崩れ落ちていった光景が脳裏をよぎる。

 あの時雫が唾液を垂らしたのは、確かにセンチピードの口器だった。


「それは何となく知ってますけど、それと生野菜にどういう関係が?」

【『壊死』の酵素はエネルギー消費を行っていない細胞、いわゆる「生きた細胞」に働きかけます。つまり、食卓に並ぶ肉や魚を口に入れても、アポトーシスは生じません。ですが、野菜の中には切断後も死んでおらず、環境がそろえば再生するものがあります。ニンジンのヘタを水につけると葉っぱが生えてくるのが良い例です】

「つまり煮たり焼いたりしないと口の中で『壊死』の機能が働く可能性があるってことか」

「そういう事です。説明の手間が省けて楽ですねー」


 ぱたぱたと足を上下に動かしながら、雫はCMSUシームスをいじくっていた。

 良く見えないけど、あれはゲーム……か? そんな機能まで搭載されているのか。


「でも、「生きた細胞」を持ってる野菜なんて、根野菜とか一部だけだと思うんだけど……」

「もし間違って食べて、口の中で壊死したらどうするんですか。私、死んだ細胞塊なんて食べる趣味ありませんよ」

「まぁ確かにそうだけど……」


 しかし、生野菜には生野菜の。温野菜には温野菜の良さがある。

 含まれる栄養素も変わってくる。できれば両方食べて欲しいところだ。


「ごちゃごちゃ言ってないで早く作ってくださいよー。私ー、お腹すいてるんですー」


 子供たちを相手してるときのお前はどこに行ったんだ。

 完全にオフモードの雫は、鼻歌を歌いながら相変わらずCMSUとにらめっこしていた。

 「魅了」の能力があるとはいえ、世の男はこんなやつのどこに惹かれるんだ……。


「はいはい、少々お待ちをっと……。それ、なんのゲーム? ていうか、ゲームとかあるんだね」


 メニューの目処は立った。

 いくつか鍋を用意し、水をはりながら僕はなんとなく聞いた。


「CMSU内のメモリは莫大だそうですから、研究所で開発してたアプリをいれさせてもらったんです。因みに中身は乙女ゲーです」

「ゲームの中でまでモテたいのか……」


 乙女ゲーと言えば、基本イケメンの男たちを篭絡させていく、女子用恋愛シミュレーションゲームだったと記憶している。

 現実世界でも両手からあふれるくらい男が言い寄ってくるだろうに、こいつはまだ飽き足らないのかと僕はため息をついた。


「ゲームの男の人はイケメンばっかりで目に優しいですしねー。後素敵なセリフも多いですし、あ、これは結構ストーリーも凝ってるんですよ! おすすめです!」

「いや、おすすめされてもなぁ……。全く、一体何が楽しくて現実でも架空世界でも男をはべらせてるんだよ……」


 水をはった鍋の一部はかまどにかける。沸騰するまでには少し時間がかかるだろう。

 コイイロゼンマイやムラサキコンなどの摩訶不思議な野菜を手に取って観察する。

 やっぱりこればっかりは自分の知識ではどうにもならなそうだ。AIの力が必要かな……。


「んー……、素敵な告白をされてみたいんですかねー?」

「なんで疑問形なんだよ……。あの、あー……AIさん」

【はい?】


 なんて呼ぶか若干迷った挙句、僕はそう呼んだ。これ、名前とか付けてあげた方がいいのかな?


「蓄積データから、この野菜が人類衰退前のなんの野菜に近いかって、推測することできますか?」

【恐らく可能です。形状および切断面など、今から指定した部位を見せてください】

「さっすが」


 胸ポケットに入ったAIに指示される通り野菜を見せ、時には切断し、珍妙な野菜たちの情報を頭に入れていく。


「なるほどー。じゃぁこれは、ワラビとかの仲間ですか?」

【いえ……そちらはウドの子孫のようです。葉っぱが変形していて分かりにくいですが、双子葉植物のウコギ科の特徴が見られます。因みにワラビはシダ植物です】

「あー、ウドか。じゃぁ酢が必要ですね……。雫、お酢ってある?」

「調味料棚に入ってますからテキトーに使ってくださーい」

「調味料棚はそもそもどこにあるわけ?」

かまどの右後ろにありますよ。今デートイベント中なので、静かにしてもらえますか?」

「はいはい……」

 

 だんだんこの理不尽さに慣れてきた自分がいるなぁ……。

 調味料棚には一通りの物がそろっているように見えた。意外ときちんと整理されている。


【なるほど、あく抜きですか】

「えぇ、ちょっとはマシになるかなと思って」


 あの汁物にあった強烈な苦みや辛み。

 その正体は恐らくアクだろう。


【寒冷な植物程、フラボノイドを始めとする抗酸化作用の強い防御物質や、辛みの強い物質を蓄積する傾向にありますからね】

「らしいですね。で、野菜によってアク抜きの方法はちょっと違うので、AIさんの力を借りたんです」


 お湯で一煮立ちさせるものもあれば、水にさらすだけでいい物もある。

 中には酢や重曹を使う必要があるものもあり、その処理の仕方は多種多様だ。


「後は煮物向きかそうでないかですよね……。多分繊維の多い野菜何かは舌触りが悪くなるので避けた方がいいと思いますし……ちょっと一緒に見てもらえます? あぁ、後、切っても「生きた細胞」が残る野菜を人類衰退前のデータから抽出して、それの子孫にあたりそうな野菜の情報も教えてもらっていいですか? やっぱり生野菜は食べた方がいいと思うんですよね、それから……」

【……少し、意外です】

「……? 何がですか?」


 あぁ、レモンとか無いよね、どうしよう。

 あと米ぬかに鷹の爪……、んー、何で代用できそうか考えないとなぁ。


【コールドスリープから覚めて以降、貴方には強い意志というものを感じていませんでした。流されるだけ、と言いますか。温和とも取れますし、事なかれ主義、とも取れます】

「な、中々厳しいですね」

【貴方の人格情報を正確に把握することは、番となる相手を見つける上で重要な要素の一つです。貴方を知り、相手を知り、そしてマッチング率を算出する。それがCMSUに課せられた使命の一つでもあります】


 やっぱりそれは避けられないのか、と苦笑いしながら、僕は野菜の処理を進めていく。

 後で肉の方も確認しなくちゃな。


【ですが、料理を食べてからの貴方は少し様子が違います。強引でお節介で、そして……温かくて、優しい。まるで別人のように見えます】

「よく見てますね」

【それが私の仕事ですから】


 強引でお節介、か。確かにそう()()()かもしれない。


「そうですね……。僕が『感情制御』の能力を、実は使いこなせていないって言ったら、信じますか?」

【信じるも信じないも……そんなはずはありません。現に貴方は、「魅了」の能力の影響を受けていません】

「ですよね」


 全ての生物に愛される雫を、僕だけは好きにならない。それは、『感情制御』の能力があってこそのものだ。それは間違いない。


「勿論自分の意志で感情を動かすことは可能です。ただ……ふっと沸き上がった感情が、勝手に消える事があるんですよ。多分、無意識に消しちゃってるみたいで」


 例えばそれは、友達から飴をもらって嬉しい、という感情であったり。逆に疲れるから嫌だな、と少し面倒に思う感情であったり。そういう些細な、小さな感情が、時折ふっと消えてしまうのだ。

 後には、何も残らない。ただ目の前の出来事を見つめている空っぽの自分がいるだけだ。


「僕が流されやすく見えたのは、それが原因だと思います。意志とか感情とか、普通にしてたら希薄なんですよ、僕は」


 この時代に生きろと言われれば、はい分かりましたと首肯する。

 コロニー内で番を作れと言われれば、まぁ少し抵抗はあるけれど、いずれ僕はそうするだろう。

 諦観しているわけでも、厭世的なのでもない。ただ、何も感じないんだ。

 

 そしてもっと怖いのは、無意識に消しているのであれば、無意識に作り出している可能性もあるという事だ。僕は自分の感情に自信が持てない。


 僕の本当の気持ちとは一体どこにあるのだろう。

 いや……そもそもそんなもの、存在しているのだろうか。


「だから、僕の……手術を受ける前の僕の記憶と感情が一致すると、ほっとするんです。そして僕は、それを大切にしたい。僕が僕である、多分……最後のよりどころだから」

【……少し、私は貴方を勘違いしていたようです。情報を訂正します。申し訳ありません】

「あはは、いいんですよ。まだ出会ったばっかりじゃないですか僕ら」


 野菜の下準備が進んできたところで、肉の状態をチェックする。

 なんの肉かは分からないけど、すごく良い肉だ。

 艶があるし、色も鮮やか。赤みが多いけど、脂肪との境目ははっきりしてる。

 牛や豚は期待していなかったし、恐らく狩猟で取ってきた肉が出回っているだろうから、ジビエみたいな処理の難しい肉を覚悟してたんだけど……いい精肉屋さんがいるみたいだ。


「そうだ、AIさんの事、名前で呼んでもいいですか? 呼び名が必要ですよね」

【名前……ですか? 登録機体名はCMSU789609a-dy21です。少々長いですがこちらの名前で呼びたいという事でしたら……】

「いやいや、そうじゃなくて」


 そんなん一々読んでたら話が進まないでしょうが。


「んー、僕が適当につけてもいいですか?」

【ニックネーム、という事ですね。承知しました。ご自由にどうぞ。できる限り伏字は少なめで済む方向でお願いします】

「そんな方向には進みません。そうだな……ア――――」





『色々有難うございました。お陰で、楽しかったです。すごく』

【……わた、わたし、もっ……】

『今が、辛くなるくらいに』

【~~~~っ……ぁ……っぅ】





「――――イ。アイっていうのは、どうですか?」

「それ、まさかAIだからアイですか? ネーミングセンスが壊滅的すぎて哀れみの念すら覚えます」

「ち、ちちちちち違うわ!」


 てか、どこから聞いてたんだこいつは! おとなしく乙女ゲーの中で男漁ってろよ!


【アイ……アイ、ですか……】

「あ、あー、あの嫌だったら違うの考えるので、遠慮なく行って貰えれば……」

【いえ】


 相変わらず淡白で平坦な、それでいてどこか人間味のある声で、AIが……アイが答えた。


【短く、呼びやすく、それでいて愛嬌のある、素晴らしい名前だと思います。どうぞこれからは、アイとお呼びください。私もあなたの事を、楓、と呼ばせていただきます】

「あはは、うん。よろしくお願いします。アイ……さん」

【アイ、で結構です。敬称も敬語も不要です】

「わかりま……分かった。じゃぁアイも敬語なんて取っちゃいなよ」

【CMSUと契約スリーパーは明確な主従関係にあります。敬称はともかく、敬語を取るのは些か問題があるかと】

「そ、そう……? まぁいいんだけど……」


 色々思い出しちゃうんだけどなぁ。

 肉をカットし、鍋に投入したところで、雫が後ろから声を上げた。


「まーだーですかー。アイさんといちゃつくのに夢中で手が止まってるんじゃないですかー?」

「いちゃついてもなければ止まってもいません。もうすぐだから、ちょっと待ってて」

「おーなーかーすーきーまーしーたー」

「あぁもう、うるさいなぁ……」


 僕だってお腹はすいてるんだから。

 というか、せめて皿を用意するとか、洗い物を片づけるとか、少しはそういう甲斐甲斐しい働きをだな……まぁ言うだけ無駄か。


 駄々をこね、ぐずる雫を適当にいなしながら、僕はふと、そういえば雫は誰に対しても敬語を崩さないんだなと。そんなどうでもいいことを思った。



◆◆◆



「はい、できたよ。口に合うかは分からないけど」

「おぉ、中々見た目と匂いは良さそうなものが出来てきましたねぇ。ふふ、それではどんな革命を起こしてくれたのか、確認させていただきましょうか。革命……ふふっ……」

「うるさい、いいから早く味見してよ」

「はーい」


 いただきまーす、と小さく呟くと、雫は髪をかきあげ、スープをすすった。

 メニューは肉野菜の汁物と、サラダ。

 時間と雫の我慢の関係上、汁物しか作れなかったのは残念だけど、栄養的にバランスはとれていると思う。

 肉は質のいい物が入っていたし、調味料も、醤油とコンソメらしき物があったのは大きい。

 やはり問題は出汁としてきいている野菜だけだ。アク抜きの他にも、アイのサポートを受けながら下処理をして、かなり食べやすい味にはなってるはずだが……。


「……っ」

「ど、どう……?」

「……いです……」

「はい?」

「革命です……」

「は?」


 ばんっ! と机を叩き、雫が立ち上がった。

 な、なに? そんなにまずかった⁈ 

 味見をした時はそこそこいけたと思ったんだけど……。


「革命が起こりました!」

「えー、と?」

「やー! はー! なんっということでしょう! 外で拾った子犬が、まさかこんな特技を有していただなんて!」

「子犬? 子犬ってもしかして僕の事?」

「楓さん!」

「は、はい?」


 どうしたこのテンション。

 とりあえず、美味しかったってことでいいんだよね?


「使えないゴミだ、キャンキャン吠えるだけの駄犬だと、散々馬鹿にし……こけおろ……ののし……」

「いや、いいよそこはそのままで」

「罵倒してきましたが! 撤回します!」

「あ、ありがとう」


 なんだ、いきなりすごい素直になったな。

 まぁこれで僕への態度が普通になるならありがたい話だけど……。


「あなたは素晴らしい料理を作れるゴミです!」

「二度と作らんぞ」

「うふふ、冗談ですよー。それにしても、はー、美味しいですねぇ……染み渡ります……。この生野菜は、私食べても大丈夫なんですか?」

【はい、人類衰退前のデータを元に壊死が働かない野菜をピックアップ、それと類似する野菜を選びました。問題はないと思われます】

「アイさんがそう言うなら安心ですね……ん、ほんとだ。大丈夫です」


 生野菜なんか食べたの久しぶりですー、とにこにこと話す雫を見ながら、僕も料理を口に運ぶ。

 うん……課題は多いけど、格段においしくなったな。


「他にも色々試してみたいな……なんとか焼き物にもチャレンジしたいし。レパートリーが煮る系だけじゃ寂しすぎるからな」

「その辺りはお任せします。ふふ、明日からご飯が楽しみです」

「結局僕はここに住むことになるのか……」

「当たり前じゃないですかー。上からのお達しには逆らえません」

「それはそうなんだけどさぁ……」


 やはり、軽くため息はでるし、研究所に問いただしたい気持ちは少なからずあるけれど。

 ん、おいし。と小さく呟いた雫の顔を見ていると、まぁしばらくはこのままでもいいかなと。

 そんな風にも思えた。


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