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「橋の上での出来事とその後」

今日中に次の話も上げれるかな。

*この話は読まなくてもストーリーに問題ありません。


*時間が少し前の話と前後します。


・・・人物紹介は入らなかったので次に書きます。

*pcじゃないと表示が上手くいってないかもです><


文字サイズを50まで下げて頂けると表示が可能のようです。



(*アキトがカイトに頼まれて橋の上に上がった時何が起こっていたのか・・。

女神が観察していたのでその時を時間経過で見ていきます。)


 __「アキトとスライムとそのあと」__



            ~~2人はその時~~

アキトver                    カイトver


・アキトは橋の名前を確認し、覚える。          ・パンを出す。

↓                          ↓

・橋の向こうを見るとスライムを見つける!       ・パンを食べる。

↓                          ↓

・実験としてそこらで石を拾う。

投げようとして橋の前で転ぶ              ・パンを食べている。

↓                          ↓

・左手とあごを地面で打つ             ・まだパンを食べている。  

↓                          ↓

周りを見渡す、誰もいない。

が、スライムに馬鹿にされた気がして      ・それでもパンを食べている。

殺ることを決意

↓                          ↓

・スライムに向かって石を投擲⇒成功!

⇒スライムには効果が今一つだったようだ。       ・パンを食べている。

↓                          ↓

・ドラク〇式でないことに焦る          ・食べ終わりパンかすをはたく

⇒スライムも怒りこちらに動き出す。    地面が濡れを確認して地図を出す。

↓                          ↓          

ナイフ構えて、助けを呼ぶを選択        ・呼ばれて行動をキャンセル

⇒成功                        ↓

・仲間から知識を借り、火魔法を選択          ・特に何もしない

↓                          ↓

・詠唱を行いぎりぎりまでスライムを引き付ける      ・少し離れる

↓                          ↓

ぶっ飛ばし、崩壊する                 ・びっくりする

↓                          ↓

・水の中にいることに気づき慌てる    ・橋と爆発地点の確認とアキトを探す

↓                          ↓

・溺れかけながら助けを呼ぶ           ・助けを聴きそちらへと行く

↓                          ↓

・助けを乞いながら溺れる                ・笑いをこらえる



____________________




女神[はぁ、全く遭遇したのが小さなスライムでよかったです。なぜあんなにも危ないことを・・・]


女神は2人の様子をたまたま眺めていた。

目の前の仕事が終わり、あの後の2人が気になったのだ。


[まぁ、何とか街には着けそうですが・・。異世界人が世界に入ると色々不思議に世界が回るそうなので気を付けないと。]


女神はこの世界を管理していた、消えた先代のことを少し恨みながら2人が行ったこの世界の情報を集め、管理する。


[あのアキトの火魔法・・初級魔法であの威力ですか・・こちらも制限をかけているのに。

どれだけ火を扱うことに意識があるのか、あそこまで火魔法を使える人はなかなか居ないでしょうに・・。]



[それにしても死にかけたようなものなのに、あそこまでヘラヘラされると気が抜けてしまいます。

相も変わらず面白い人たちですね。]


(この2人と一緒に旅ができたら楽しいでしょうね・・。まぁ、無理な話ですが。)





カイト「あーあ、びしょびしょだぜ全く(笑)まぁ、今日は日差し出てるから乾くだろうがな。」


アキト「…っ悪かったな!」


「「…へっくしゅんっ!」」


アキト「風でも引いたか?それとも俺たち噂されてるのか?」


カイト「さぁ、でもなんだか笑われた気がするな。」


アキト「まぁ、アスセナあたりだろう?」


カイト「ほぉ、女神様が見てんのか、面白いな。」


カイトは棒を拾って来て地面に何か書き始める…。


アキト「おま、なにやって・・相変わらず面白いことを思いつくな(笑)」




[…この2人はまた何か不思議なことをしていますね。

いったい何を・・・・・っ!?]


[えっ!聞こえてたのですか!?いやそんなわけ・・ってやめてください!]


女神様は叫ぶ、がそんな声はもちろん聞こえるはずがないし、女神のそんな様子が聞こえていたらさらに喜んで書くだろうこの2人は・・・。


2人は謎の達成感を出しながら、書き上げた。

そして空に向かって手を振る、なんだかそこに手を振ると面白い気がしたからだ。


[やめなさいっ!なんで手を振るんですか!?そんなことそこに書かないでくださいっ!

こんなの他の神に見られたり、あの子に見られたら・・・]


ドア「ギィ…ガチャ」


???「女神様お茶を・・・・・フッ。地面に<女神LOVE>ですか。

  随分と愛されてているようですね?羨ましい限りです。」


女神[あっ、いつの間に!こらっ笑わないで下さい!]


???「そんなこと言われましても・・。面白くてつい。…クスッ。」


女神[!?また、笑ったでしょっ!]


???「……そんなことは決してないかと。」


女神[何今の間!]


???「まぁまぁ、落ち着いてください。仕事とお茶を持ってきましたよ。」


女神[もう!で、今度は何?]

_____


カイト「これでいいだろう?」


アキト「最高だな!」


カイト「じゃあ、服も少し乾いたし行くぞ」


アキト「おうよ!」


カイト「にしても・・やっぱ今さっきのお前面白いわ・・。」


アキト「蒸し返すなよっ!」


そのまま街へと向かう。


次は人物紹介

その次の話が、街に入ります。

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