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おっす 俺 赤ちゃん

読者のみなさん


こんにちは


おっす 俺 赤ちゃん




・・



・・・


いや、変なテンションですいません。


ちょっと一度は言ってみたかったというか

言わせてみたかったというか。


はい、ということでどうやらわたくし


転生したみたいです。


転生前の話は、、、まぁおいおいしていくとして。


とにかくまぁ記憶を持っております。


身体はいま赤子のようでうまくは動きませんが

思考はちゃんとできております。


そして多分、この世界は異世界です。

だって、お父さんがドワーフだったから。


どうみてもドワーフでした。

背が低くて毛むくじゃら、ヒゲモジャだったし。


さらにいうとお母さんはエルフでした。たぶんね。

背がすらっと高くて、耳がピンってしてたから。


あんまり聞かないけど僕はドワーフとエルフのハーフなんだろうか?

まぁ状況から察するにそうだよなぁ。


でもファンタジーの世界なんだと思うとなんだかわくわく。

もっとファンタジーっぽいものを色々出会いたいなぁ。


剣とか魔法とか、冒険者とかドラゴンとか

魔王とかいるのかな?勇者は?あと魔道具とか

魔石とか!


はぁ、胸熱だなぁ。


でもまぁ、今の段階では身体もほとんど自由が聞かないし

話そうとしても、あうあう言うだけだし。


大きな声だそうとしたり感情が高ぶると勝手に泣いちゃうし(笑


赤ちゃんって大変だなぁ。


でもまぁ、少しずつ世界を紐解きながら過ごすっていうのも

楽しいなぁ。わくわく。



まずはいつも聞こえてくるこの音の正体がわかるといいなぁ。


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