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羅天術の解説
羅天術
「拳」《ケン》…パワーを身体の一箇所に集中させ、局所的に身体能力を高めることが可能。攻撃力の向上や、防御など、応用の幅は広い。
「静」《セイ》…パワーを集めた物の状態を元に戻すことが可能。怪我は治せるが、病気の治療や血液量を増やすことなど、できないこともある。
「成」《ジョウ》…パワーで物体を包み、強化することが可能。
「波」《ナミ》…パワーを飛ばすことが可能。エネルギー弾として攻撃したり、衝撃波に変えるなど、遠距離攻撃に向いている。
「創」《ソウ》…パワーを変形させることが可能。具現化したいものを想像し、その状態を維持する。武器ともなるため、攻撃にも便利だが、パワーの制御が難しいことと、持続することに多くの体力を使うデメリットがある。
「特」《ドク》…上記の五つの術を極めた者に発生する。個人の性格や、生まれ育った環境によって能力は異なる。




