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『ブラックデビル』〜人類vs人間兵器〜  作者: ヒュンメン
大陸戦争編
16/83

016 アカツキ義勇団

 アカツキ義勇団。六槍師の弟子達で構成される戦闘集団。5年前の戦争でも活躍したとされ、多くの注目を集めたが世界平和の実現により活動範囲が狭くなってしまっていた。

しかし、ここ最近の襲撃事件を鎮めるために六槍師のテツの助言によりまた前線へ赴くこととなる。


「俺が……? 」


「これで仲間だね!バール」


ハヤトも嬉しそうだ。

バールはアカツキ義勇団に入ることの意味があまり良く分からなかったが、ハヤトにこう言い返す。


「あぁ、一緒に頑張ろう!」


新たな一歩を踏み出したバールだが、彼には1つ、心配事があった。


(俺はハヤトの動きすら目で追えなかった。今の俺で戦えるのか? )


そんな心配をしている時、背後から声をかけられた。


「じゃあ先輩として一言。」


声をかけたのはモエだ。彼女が元気よく言う。


「みんなで協力して、敵を倒そう!」


そんなやりとりをしていると、



「揃ったか」


部屋の前方から声がする。


「あ!師匠だ!」


そこにはハヤトの師匠であるサンダースが立っていた。

いつもヘラヘラしている男だが、今日は明らかに顔が強張っている。


「クロガネがまだか…あいつはまあいい。始めよう。」


サンダースはふぅ、と軽く息を吐き、


「お前達にAFFから正式な申請が届いている。仕事だ。」

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