好きも嫌いも
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
本当に不味い物を食べたら、不味い、以外の言葉が浮かばないんですよ。
好きも嫌いも、何人たりとも否定することは許されないんだよ。
いや、何時もそう思っていた事を口に出しただけさ。日本人は基本的に、否定の言葉を酷く拒絶する傾向があるからね。これを機に私の意見を伝えようと思うんだ。
君、子供は好き? そう。いい事だね。とてもいい事だ。私は本近くに居られるだけで、本当に落ち着かなくなるから、苦手なんだろうね。
ふふふ。何故、好き嫌いかで質問しているのに、得意か苦手かで返答を帰したかって? その言葉の方が相応しいからだよ。好きか嫌いかというカテゴリーに分類されないから。
勿論、好きか嫌いかの問答が必要な時には、きちんと好きやら嫌いやらと返答するよ。言葉を使う際には、其れにあった物を選んで返さないと、違った意味になってしまうからね。
まぁ、最初に言ったことと繋がるんだが、嫌いやら、不味いやらというのは人間の持つ感情の部分だ。楽しい事があって笑う。悲しいことがあって泣く。其れと同じくらい当然の感情だ。
其れをただ一言、嫌い、不味い、と言っただけで、何故日本人は怒ってしまうんだろうね? もっと良い言い方がある。なんて言っていた人が居たもんだけど、私はそうは思わないよ。
嫌いなものは嫌いだし、不味いものは不味い。それ以外の言葉なんか浮かばない程に、その言葉が相応しい事が必ずある。
其れを否定するのは、人間の感情そのものを否定する行為だよ。そんなことは宜しくない。人の意見を捻じ曲げるのは、あまり好きではなくてね。だから議論もあまり好きではない。
好きなら好きで、嫌いなら嫌いで、それで良いじゃないか。何をそんなに怒るのだろうね。
まぁ、そこまで述べたところで、君と話をしようか。私は君を傷付ける意図は毛頭ない。だから私がどれだけ手酷い言葉を口に出そうとも、君は傷付く必要は無いんだよ。人の意見に惑わされない。これはまぁ、現代社会を生きていく上で大切な事だね。
『この人間はこう考えているんだな』程度に留めて、好きなようにやれば良い。私も好きなように述べて、好きなように振る舞うから。
さぁ、始めよう。
好きも得意も、嫌いも苦手も、全て別の意味を持ちます。
だから苦手なものには苦手と、嫌いな時には嫌いと言いますよ。好きじゃない。の方が多いですが。
グリーンカレー、食べたこと御座います? 私は苦手です。
あのインドカレーと一線を期する、個性の強いカレー。
レモングラスやパクチーの匂いが辺りに広がる独特のカレー。
パクチーのエグ味がちょっとキツかった気がします。
兎にも角にも異国の味。
あの独特さがどうしても受け入れられなくて、食べられないんです。
お好きな人はお好きらしいのですが。
人生で不味いと思ったのは、給食のナポリタン。
伸びきった麺が、とてもにちゃにちゃしてるんです。
あと旅行先で食べたカニ丼です。
カニもべしゃべしゃ。ご飯もべしゃべしゃ。しかも量が多い。
あとは苦手な気がします。
苦手だから食べないよ。
と言って怒られても、『私には合わないから』としか言えません。
そう言うものでは無いでしょうか。




