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花の印

春休みの期間を使って中学時代のテキストや部活で使っていた道具の整理をしていた水城嘉邦は、三年の時の卒業旅行のしおりを見つけた。
掃除を中断して中を見てみると持ち物欄やタイムテーブルなどの他に寄せ書きのようなものが書かれており、その中にクラスの中心人物であった寺元玲香が書いたものがあったが、彼女との接点があまりピンと来ない。関わりが全くなかったというわけではなかったが、そこまで親しくもなかった筈だった。故に、そこにはある筈のない名前である。
(俺と寺元さんはどういう関係だったのだろうか)
自然、そんな事を考えた。
その後二年に進級してしばらく経った頃、今は別の高校に通っている寺元と書店でばったり出会し……。
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