1__神様転生___________________________________
毎日投稿目指します。コメディ色強めにしたい。
〈最高裁〉
「被告人を死刑…」
人生詰んだ。
飲んでいた毒で自殺。
吐く訓練は無駄になった。
〈神様の白い空間〉
言う。
『端的に説明しろ』
笑われた。
不快だ。
『何だ?』
「君が君だから」
『は?』
「なんでもない」
意味不明。
説明される。
「神だ。ここは異世界。転生させた」
…なろう小説?
神に頷かれた。
『神とは?』
「世界間航海の船長件船舶かな」
『どんな世界だ?』
「魔法があるファンタジー世界かな。君が行く国は封建制。日本語も使える」
『魔法?』
「後で調べて」
『転生の手段は?』
「言えない」
『動機は?』
「足掻く君が好きだか…死因は私じゃないよ」
『ふざ…』
いや助けられたのか?
俺は死んでいる…はず。
不意、
鐘の音。
言う。
『死とは?…人は死んだらどうなる?』
鐘の音。
「時効だ」
『制限時間だと!?何の意味…』
鐘の音。
「平等は善だ」
『…他に地球人が?』
鐘の音。
「答えられない」
当りか。
鐘の音。
意識が遠のく。
「ああとチート……って言うか普遍金言って言うんだけど|(かっこいいだろ?)それあげたから。君は普通にチートって言いそうだね……こんなかっこいいのに……。っていうかこれを聞いてこないとは思わなかったよ。これはさすがに教えなきゃ平等じゃないしね。ってああ急に早口でしゃべっちゃってごめん。オンオフ切り換え派なんだよね~……別に文字数稼ぎとかじゃないからねってもう聞こえ…」
視界が暗転した。
文字数稼ぎではないです。




