雲の先の光へ
越えなくても済むような困難にあえて立ち向かっていきたい時の、最初の一歩を踏む直前の、押して欲しい背中を自分で押してるところです。
風を切り裂いて この雲の向こうまで
分厚い灰色の中で雷が鳴っている
でも諦めはしない
もう知っているから
越えた先にある空 抜けるような青
その中で浴びる光が自分を変えていく
目指した方向へと
生まれてからずっと覆われていた視界
何もできないと する必要もないと
生ぬるい大気の中で
ただそこにあることだけが確かだった
ひとつ昔の日々
今は遠い過去の思い出
苦労を背負いたかったか
悔し涙の味を知って
泥にまみれても欲しいものを
やっと見つけた
獲りにいく自分だけの宝を
風を切り裂いて この雲の向こうまで
分厚い灰色の中で雷が鳴っている
最高のロケーション
極上のシチュエーション
さあ突き破れ
確かにあるはずの青空まで届くように
その先にある光浴びろ
そうして変わるんだ
目指した自分へと
明日を受け入れろ
その変化は恐ろしいだけのものじゃない
風を切り裂いて この雲の向こうまで
分厚い灰色の中で雷が鳴っている
さあ突き破れ
その先にある光浴びろ
ようやくやって来たんだ
いつかが今になる日が
なかなか進めない時もあります。
なにも考えずにぽんと進み出ちゃう時も。
でも一番いいなと思うのは、分かっている苦労を自ら背負い込む思い切りの良さ。
カッコいいです。
自分ではなかなかできないから憧れるんでしょうね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。