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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

短編実験シリーズ

② 止まる日

作者: 山田りく
掲載日:2026/05/21


 もう、いやだ。


 朝は水汲み、それからジャガイモの皮むき、終わったら洗濯…一日働いて得られるものが、パンが1つと薄いスープ…たまに肉!


肉最高だよね!


 欠片だけど


 おっと、ボヤいてないで仕事を進めないと

 また彼に教育されちゃう

 教育って痛いから嫌いなんだよね


 水汲みの途中で桶を落とす


 …早くしないとっ!


 ん?なんだろう?

 今、影がうごいた…


 うわあああああ

 オオカミだ!


 明日は肉の日だったのになぁ………

 もう少し運が良ければ違ったのかな

会話と日常描写だけで雰囲気を作ることを目的にした短編です。

明確な説明よりも、空気の変化を優先して書いています。

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