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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

メーレスブルクの暗路――ポンス・アルタエ

作者:ヒロセカズヒ
最新エピソード掲載日:2026/03/13
 マルクハイム王国にあるメーレスブルク辺境伯領はアルタエ海峡を挟んで大陸と対峙する。
 大陸にはストラントライヒ王国・アルヴァン王国・ドラグ王国があり、これらの各国を繋ぐのはフライエルカナル:通称カナル--古代アルタ帝国が建造した歴史上最長の人工水路である。

 元騎士団長のゲオルグは、領内の漂流物を持ち去った罪により騎士号を剥奪された。しかし、城を去ろうとした矢先、辺境伯夫人テレジアに呼び出され密命をおびる。
 テレジアの密命はただ一つ。カナルの中間点に位置するミッテルブリュッケまで赴き、古代アルタ帝国が残したとされるキーストーン――橋の真名が刻まれた碑文――を探し出すことだった。
 同行するのはマルクハイムから派遣された若い女性学者ヒルデ。小柄で眼鏡をかけた彼女は子供に間違われることを静かに怒りながら、誰よりも鋭く世界を見ていた。
第1話 密命
2026/03/09 08:10
第2話 ゼートア
2026/03/10 08:10
第3話 ブリュッケへ
2026/03/11 08:10
第5話 真名の石
2026/03/13 08:10
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