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あの時救われた事を、私はきっと忘れない。

作者: 藤咲梗花
掲載日:2024/05/06

 


 2022年4月17日。重複投稿を初めて始めました。他サイトでせていた作品を、初めてなろうに載せた日です。



 なろうに来て、なろう1年生(言い方)としてドキドキしながら投稿を始めた記憶があります。

 あの有名なサイト、なろうですからね。どれくらいPVとブックマークもらえるだろうと思ってワクワクドキドキしていたような…気がしますね。もちろん、現実は非情ひじょうなんですが!!!


 そして、夏頃にリアルで結構けっこう精神的せいしんてきに追い込まれる出来事があり、2ヶ月後の10月になろうで更新する意味を見失いっていう、色んな意味でどん底でしたね。


 ただ、神は私を見捨てなかった!(デデドン!)っていう出来事がありまして。



 2022年の10月23日に、活動報告で「作者の意味を見失った後ろ向きな気持ちを吐露とろします」という題名でお気持ち表明したんですね。


 なろうに来て、更新する意味はないんじゃないか?と後ろ向きの考えを何度とした、と。

 そして、今も更新する意味は分からないと。



 ご本人に確認して題名載せていいよと言われたので載せるんですが。


 お気持ち表明したそのころ、短編のランキングに載っていた『魔王様とわたし』という作品が題名から気になり、初めてなろうの短編を読みました。


 それがとても良い作品だったので気に入ってしまい、当時あまり感想を書かなかったのですが、感想を書いて、オマケに作者の方を初めてお気に入りユーザー登録をしてしまいました。


 それが、ご縁を運んで下さったんです。

 あの時の感想と初めてお気に入りユーザー登録した私、よくやった!!!えらいぞ!!!


 お気持ち表明したのが10月23日。

 当時のTwitterの相互そうごユーザーさんが読んで感想を書いて下さった事はあったけど、そうじゃなくて、だから実質じっしつ初めての感想だったんです。それが2日後の10月25日。とても嬉しかった。その感想の言葉で、私はなろうでも頑張がんばろうと思えて、どん底から救われたんです。


 あの言葉が、当時の私の光になったんです。


 だから、今も創作活動を続けていられています。それがあったから、あの時なろうを離れなかった。文章を書き続けようとも思えた。


 あの時、救われた事を、私はきっとわすれないでしょう。



 



エッセイをいつか書こうと思いながら1年半年ほど経っていました。


初めてのエッセイなので、右も左も分からない中、色んなモノを参考にしたりして何とか書きました〜!


何とか書き上げられて良かったです。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!!


また近々、エッセイ投稿したいなと思っているので、またどこかでお会いできたら嬉しいです。




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― 新着の感想 ―
[良い点] 私はずっと、書くのは趣味止まりで読んでばかりいましたが、なろうに来てとあるエッセイを読んだのがキッカケで投稿始めました(*^ー^*) あんまり読まれなかったり、メッセとかできつい言葉を貰っ…
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