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枯葉の哲学

作者: 善行望
掲載日:2017/11/13




            冬の始まりを窓から見渡せば


            枯葉ゆらゆらと揺れ落ち


            風吹けば・・・


            「せつない」と


            通行人の足元に絡んでる


            紅く黄色く輝いて


            もて囃されたのは


            ほんの少しの間だから


            過去に未練があるみたい


            色褪せた落ち葉は


            邪魔者扱いされているけれど


            語っているかもしれない


            季節は巡り


            厳しい冬もあるけれど


            またあの季節を


            彩り輝くと・・・


            

            取るに足りない枯葉の哲学に


            思いを耽る・・・


            

            寒い寒いと嘆いては

            

            暖房を効かせた部屋で


            ぬくぬくとしている


            

            心は高揚していた・・・ 

            


            


            


             


            


            


            





             

            


            

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