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【プロットタイプ】否定しないでおくよ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/24

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

寂しいって何?

孤独って何?

周り皆がいないと何も出来ないって何?

そう思ってしまう。


時間が経ち過ぎた。

千房鏡花は人間である。どれだけ人間という生き物から外れた行動をしても、所詮は人間である。それ故にそれなりの感情と、それなりの繊細さを持っている。

度々グチグチと愚痴を言うことぐらい、許して欲しい。読む読まない、聞く聞かないの判断は貴方に任せようと思うから。


瑠衣と出会わなければ、私は多分、無意味な人間であっただろう。人間関係を演算し、誰にも心を許さず、一時の京楽だけを生き甲斐にして生きただろう。

其れに対して『孤独だ』やら『寂しい』やら思う事は欠けらも無い。寧ろそう言った言葉を言われると、『なんの必要が?』と脳内で考えながらも『そうだねぇ。うんうん』と適当に同調する。

一生掛けても分からないし、分かりたくもない。分かったらきっと壊れてしまうから。其れが分かる青々とした時期はもう、とうの昔なのだから。

「寂しいって何? 孤独って何? 誰かと一緒にいないと行動出来ないって何?」

単独行動だーい好き。私が絡まないと、何か問題が起きるならば、動き出す。そんな同居人はぐっと顔を上げて、此方をじっと見詰めてきた。

何時もの興味の無さそうな、目つきの悪い、ジト目がこちらを見据えている。

「お前が其れを言うなよ」

「あれはそうした方が楽しいから。瑠衣たんの『うっぜぇ』『もううんざりだよ』みたいな顔が最高に好……」

「振った俺が馬鹿だったよ」

瑠衣が言うには私は、『俺が居なくても生きていける。一人で何とかする』という人間らしい。

まぁ何とかはする。人を当てにしないで動く方法は、昔から染み付いている。だから別に大丈夫ではあるのだけれど。あぁ。

「あぁこれが、『寂しい』か」

別に瑠衣が居なくても大丈夫。孤独を感じる程辛くもない。一緒にいないなら勝手に動く。けれども、居た方がきっと楽しい。世界が少しだけ温かくなる。これが。

「寂しい。か」

あぁこれが、寂しい……。けれどもその感情があっても……。

「寂しいや、孤独よりも、誰かと一緒にいないと行動出来ない。それよりもお前が危惧するべきは、行動してしまうことだろ?

包丁持ち出して首を刺して死のうとするわ。遺書書こうとするわ。しかも考えた数日後に何でもない顔で『そう言えば』と切り出す。

一人で生きてける奴は、一人でも死ねるんだなと痛感したよ」

「否定しないでおくよ」

そうして笑う。感情なんてそんなもんだ。

好きなカバン買ったから、誰か遊んでー。

こういう心理が全然理解出来ず、

…………なんで? 一人で行けば?

とか大真面目に思う側。


あのー煽りとかじゃなくて、本気で宇宙猫。

貴方がその鞄を使うのに、誰かがいる必要性ってなに?

人間は関係なくない? なんで人間必要なの?


何度も言うように、平気で1人ラーメン行くし、1人立ち食い行くし、1人〇イパラ行くから、1人旅行も行くから

…………いや、なんで?


そう言うと

寂しいから。とか、孤独だから。とか、誰かが居ないと何も出来ないとか、言うじゃない?


うん。だから何で?

気ままに好きなように歩けば良くない?

何も出来ない訳じゃないでしょ?

小学生じゃないんだし、中学以上なら、電車の乗り方も分かるだろうし。

何も出来ないってのは、自分を低く見積もりすぎでしょ?


なんか、寂しいとか、孤独とか、そう言う気持ちが大分昔にそっと置いてしまった気がする。

※あぁ、〇階堂の大分麦焼酎のCM。


つか、私が布教したってなぁ!!

大体の人はワテの趣味に興味なんか持たないんだよ!!

共感も共鳴もねぇーーーーーー!!!!

※マニアックなアニメとか漫画好き。

※○ユアリとか知ってる? モノノ○は最近映画したけど。布教頑張ったけど。



何でも出来るって事は、自死さえ選べてしまうものなのか。

とはたまに考えること。


今は死ぬ気はないけれど、テンションの振れ幅が凄まじく、ぽっと出の『死のう』が割と出るタイプ。

だから気をつけないと? ね?

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