ウナギと旅行 (´・ω・`)
以前に生活保護の方が、私達も「ウナギ」を食べたり「旅行」したいというデモをしていた。
その時思ったのは、私だってここ10年は旅行に行けてないぞ。とも思ったのである。
だが、先日同じような話を聞いた時に、違う考えが閃いた。
例えば生活保護の家庭で、障碍者に生まれて、長じて収入を得ることが出来ずに生活保護になる人も一定数いるはずだ。
その場合。この人たちは、長い人生において一生「旅行」という経験が出来ないのではないか?
私は子供のころ、母方の祖父母によく旅行に連れてってもらった思い出がある。
そんな旅行の思い出が、生涯において一つも無いのは、最低限の文化的な生活に満たないのではないだろうか (。´・ω・)?
◇◇余談◇◇
最近「弱者男性」などという言葉も生まれ、相対的貧困生活者の暮らしに興味を持つ方が増えてきた気がします。
しかしながら、例えば、依然と「うつ病は気合が足らん!」とかいう人も多く、彼らが正しく理解されるには遠そうな現状です。
福祉施設での超長時間勤務だとか、ブラックな話題も事欠きません。
そのようなところに勤めたら、体を壊す人は必ず出ますよね。
だれもが努力すれば何とかなる良い時代は終わっているような気がいたします (`・ω・´)ゞ
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「異世界「戦国立志伝」竜騎士シンカー記」
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