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「全部下せえ」

 それから、力士にも教官にも頑丈な靴を渡して置かないとすぐ壊れるので、安くて良い物を履かせていると、鑑定カウンターの連中から靴も買い取らせて欲しいと言われたので出した。


「ああ、伝説の品がこんなに……」

「フライングシューズだ、フライの魔法が使えなくても飛べる」


 エーミントロールの皮靴やフライシューズ程度でも高く売れたのでドッサリ出してやり、鉄や聖銀ミスリル程度の武器や防具を売ってもギルドへの貢献度が増すと言われたので、通常武器も魔法でエンチャントされている品も買取カウンターに山積みしてやった。


 もちろん火竜山の巣ではゴミ扱いだが、こちらではロストテクノロジーの産物。


「普通の鉄剣に攻撃力が十倍付与とか有り得ないっ」

「数値が加算じゃないのかよ? 倍数? おかしいだろっ」


 こちらはジェンダーではなく鑑定眼を破壊される人物が出て、奥からもゾロゾロ人が出てきてしまい、一人人類じゃない下級天使が人間の形しているのが顔を出し、流石の勇者もドッキリ。


(あ、また人間じゃない人見た……)


 竜の試練の時にも地上世界を監視したり、放送の為に撮影に来た下級天使と全く同じ気配と構造で、両替屋の奥にも一人と言うか一柱いた。


 ギルドの中には鑑定カウンターの奥にも一柱、ギルドマスターは元冒険者の人間が雇われているようだが、平面世界の「ちかひみつきち」と言うか裏側と取引している端末が三柱もいる。


 魔物とか魔族とかは、身体の外側とか筋力が違う程度で、人間を元に遺伝子改造された普通の亜人。

 

 亜人類は体温もあって筋力で動くので、気配察知しても人間と同じ反応があり、外装を偽装されると余程でなければ見分けがつかない。


 でも下級天使は生き物ですらない生体機械。


 呼吸もすれば心臓もあるのと違い、昆虫みたいに外骨格で、脳も無ければ心臓も無い、偽装のための心音や呼吸はしているが、聖剣に似たような材質の外殻で中身が全く見れない。


 刃物で傷が付くと血のように見える液体も出すでの、インビットみたいに緑色の血が出てしまい、アイシャ(誰?)が自分がインビットの人間体だと知らずにいたのが、緑の血を見て悲鳴を上げて逃げるような事にはならない。


 防御呪文は掛かっていないのに物理攻撃無効、魔法は天使にとっては寝言なので一切通じない。


 魔王などもこの世界の生物なので、呼吸を止めれば殺せるし「血を流すんなら殺せるって事だ」なので、プレデターでもエイリアンでも殺せるが、地上の生物如きが下級天使を破壊する手段は無い。


 ある意味魔王よりも恐ろしい存在が、王都の中にもゴロゴロいる。



「古代エルフ語の模様だ、エルフのエンチャントで魔法付与とか初めて見た」

「教本に乗せるレベルだよな」


 暗示でもかけられているのか、鑑定士にも人間じゃない生き物は鑑定できないようで、呑気にエルフの皮鎧とか見て、マニア垂涎の品で本当によだれをたらしていた。


(あれ、多分、魔王より危ない奴だと思うんすけど……)


 レベル云々とか関係なしに「アレ」が王城まで歩いて行って、門兵であろうが何であろうが範囲攻撃しながら無詠唱無挙動で殺していくと、最強の近衛兵でも一瞬で首チョンパ、王族大臣将軍一般兵全滅させて行ける。


 天使なのでカーペット血の海でも一瞬で消し「新しい顔よ~」をプリントアウトしてやると、天使に反抗したり平面世界の運営に疑問を持った奴が一人残らず消え、魔国軍侵攻中とか魔王復活だとか隣国と戦争とか宮廷闘争とか、平面世界から見ると、ど~~でも良い事を話し合う馬鹿に入れ替えられる。



 結局、ゲートオブバビロンみたいな高高度から物を落とす技にすら使えない、宝具でも何でもない一般装備は置いて行くことにして、安物のミスリルソードとかミスリル鎧も売った。


 屋敷に帰ってからトリーに検分されるので、邪魔な装備は全部五掛け(定価の半額)で売った。


 竜の涙とかも1ガロン入りぐらいのワインボトルで数本売ってやった。


 ギルドの月極グループから両替屋に直接振り込まれるので、クソ重たい金貨を運ばずに済むが、ローカル金貨を使い続けるにはこの国とインフラが必要なので、国を愛していなくても守り続けなければならない。


 家と村と竜の巣には愛着があるが、碌でもない貴族とか王族には一切愛着がない。



 試験官で教官が途中でポンコツになってしまったので、採用試験は続けられなかったが、兄竜も竜レベル150で人間換算なら1500から2000なので、七分身してやると合格した。


 買取鑑定カウンターの待合席に座ると「幸せ(ハッピー)」の自販機があったので、トリーが小銭を出して人数分グッとポイカップ大で買ってやった。


「これも懐かしいな、ギルドでしか売っておらんから、定期的に家の者に買いに来させんといかんのだ」

「はあ」


 コーヒーのように粉末にしたり、豆から作る物でもなく葉っぱに熱湯を入れて抽出する訳でもないので、グッとポイボトル大で買っていくしかない。


 全員で飲んでいると異常が起こり始めた。


 味皇様とかピクシズ司令みたいに美味い物を食うと地面が揺れ始めて、口からビーム吐いて大阪城を着込んで有らぬことを叫びながら走ったり、空飛んで杖で巨人をバッサバッサ討伐していくアレである。


「「うま~~~~いっ!」」


 ハッピーを飲んだことが無かった勇者と兄竜が沼にハマり、上向いて口からビーム吐いた後は、ゴモラになって大阪城着込んだり、キングジョーになってポートタワー着込んだりして、やっぱり有らぬ事を叫んで走り回る羽目になった。


「口の中の清涼感が朝日のように登って行き、超兄貴みたいに頭の蓋が開いて、中の人が「おはよう」と言う様な幕開け感が頭の中をひた走りっ!」

「クコーーカキコクケケケコロクリカラララッ!」


 護衛の力士の目力が怖すぎて勇者一行に近寄れない連中がいたが、腕と目を治して貰った教官に縋って、他の怪我人も治療を頼もうとした所、ハッピーを飲んだ勇者と兄竜が発狂して走り出した。


「な、なあ、こいつらも治してやって欲しいん……」


 問答無用で全員に治療呪文が連発され腕や足を生やし、両目失明とかブレスや酸で顔が溶けているのまで治してやった。


 ついでにギルドの中やフードコートにスーパー銭湯、酒場に簡易宿泊所に売春宿まで、性病でも古傷でも感染症でも脳の寄生虫でも、全部範囲治療呪文で治してから元の席に戻って来た。


 元はクズの冒険者ばかりだったが、怪我してからは改心したのか、人の情けに縋って生きていたので善良になったのか、それでも腐った奴はいたが無理矢理天使を召喚して真人間に書き換えてやった。


「どうだ? 効くだろう」

「私も最初飲んだ時にはそうなり申した」

「「ハー、ハー、ハー」」


 フェ〇ックス一輝みたいに那由多の距離を走って来て、自販機を見ると「御用があれば受付まで」と書いてあったので受付で聞いた。


「あの、自販機の飲み物はまとめ買いできやすか?」

「はい、グッとポイボトルの大きいのと普通サイズがありますが?」

「それ、全部下せえ」

「は?」

「全部下せえ」


 今の所、両替屋でも小切手を現金にして、この後は売った素材で死体と、武具や装備を売った金が入り「両替屋の口座がパンパンだぜ」なので、購買意欲のスイッチが入った。


 どこかの秩父山のケロタンみたいに「お飲みっ! 女王様の黄金水っ!」をトラックで買い付けに来たいぐらいの気分だったので、在庫があるだけ大人買い。


 これだけ経済力があるなら自販機ごと買ったり、酒場に有る自販機みたいに各種酒が小銭で飲み放題のを買っていくと、平面世界で月極グループが転送して補充してくれるので、ノーメンテで数十年使えるのだがそこまで気が回らなかった。


 自販機とGやアブラムシ、誘蛾灯に集まって甘い汁を飲みたがる羽虫やコバエは共存共栄しているが、この販売機は虫の存在を許さないので清潔。


 どこかのサイ〇リアのドリンクバーみたいに、その日の最初に当たるとコップの中に各種羽虫が50匹以上浮いていて、オバハン店長かバイトリーダーに言っても、2,3回押してみて虫が出ないと「あ、大丈夫ですよ」などとホザいて「どこが大丈夫なんじゃ? 衛生観念ゼロかっ!」となって、汚染物質とか卵産み付けとか、もっと奥まで行ってタンクの中に入っている羽虫を完全無視した奴しかいないので、二度と行けない。


「あの、両方とも百箱ぐらいありますが?」

「全部下せえ」

「侯爵家でしたら配達もできますが?」

「火竜山の竜の巣まで配達できやすか?」

「……いえ、無理です」


 もう目の色が変わっているのを見て受付嬢も諦め、こんな客がたまにいるので販売はできる。


 職員で運搬するのも大変なので倉庫まで連れて行き、アイテムボックスに収めさせた。


 兄竜も欲しがったので本当に在庫ゼロになったが、倉庫を施錠して中が無人になった瞬間に補充される不思議な倉庫なので、特に気にしなかった。


「あの、酒場の酒も売ってやすか?」

「はい、ありますが」


 自販機で買って飲んでみて「在庫があるだけ全部」と言う客も多く、街中の酒屋では扱っていない種類もあるので、それも倉庫に案内した。


「自販機に入ってるのでも五十種類ぐらいあって、それも百箱づつぐらいありますけど?」

「全部下せえ」


 もう目の色が変わっているのを見て受付嬢も諦めた。


 カーチャは長老とか他のジジイとかオッサンオバハンに小遣いを貰っていて、黒竜の鱗製の剣とか武具もタダで貰っていたので、その何分の一かでもお土産に持って帰ろうと思っていた。


「食い物とかツマミも有りやすか?」

「ええ、まあ……」


 寿司とかどんぶり物は中身が崩れるので不可、ラーメン蕎麦スパゲティも汁が出るので不可。


 フードデュプリケーターで三次元プリンタは、高度部品でブラックボックスなので、リバースエンジニアリングが不可能だとしても売れない。


 韓国みたいに何でもすぐ分解して中国に持ち込んでしまう者もいるので、当時のF15でも最新のF35も分解してしまい、劣化版モンキーモデルとはいえ、部品でも図面でも何でも中国に献上して、ドイツ製の潜水艦の基幹部品でも分解して献上して、二度と動かなくなったのをドイツに修理してもらおうとして拒否され、廃艦同然の潜水艦を日本側に修理の打診をして来たりしている。


 ロケット打ち上げもロシア企業に頼んだだけなのに、「技術移転」とか言い出して図面や部品を盗みに入り、著作権の概念が存在しない国なので何でも持って行こうとして、警備に入っているロシア軍に追い出され近寄れないように処理されて、何度も失敗してついに先っぽと衛星だけ韓国製で、ほぼ全てロシア製のロケットで打ち上げ成功した。


 実はミサイル技術もロケット技術も北朝鮮の方が上。



 結局持ち帰りが出来る乾き物で、パック入りのジャーキーとかスルメとかチーズとかサラミとかソーセージ、イカの塩辛とかエノキタケの珍味類瓶詰、サンマの蒲焼にサバの味噌煮に鳥の佃煮の缶詰などを大人買いした。


 コンビニでジャーキーの摘まみを買って帰ると「ペット用」と印字してあるオチは無かった模様。


 オバハンやBBAへの土産物に甘い物を買おうとしたが、ホールケーキとかパフェは中で崩れて、取り出す時に具を掴んでしまうので不可。


 保存も効くクッキーだの甘いお菓子全般、今川焼とかパンケーキとかロールケーキとか崩れない物全般を買いまくってアイテムボックスに詰めて行った。 


 それだけ買いこんでも金貨千枚にもならず、昨日と本日の売り上げには及ばず、黒竜の剣一本売ればお釣りがくるので、まだ購買意欲が収まらなかった。


「あの、休憩所とか酒場にある酒の販売機、それと魔法ウォーターサーバー、あれも売ってやすか?」

「え? たまに貴族の方が買いに来られますけど、補充とかどうなってるか分からないので、火竜山で使えるかどうか? 魔石が入っていて補充しないでいいとか何とか?」

「売ってるんですね?」

「はあ、確か有ったと思います」


 その時点で倉庫内に予備の酒の自販機とハッピーの販売機が五台づつ、ウォーターサーバーも数十台プリントアウトされた。


「壊れた時の予備がここにあるはずで……」

「一台いくらですけ?」

「はあ、確か……」


 調べて貰うと筐体は安く、酒の販売機でも金貨三十枚(三千万円)程度だったので余裕で購入可能。


 幸せの販売機も金貨二十枚ほど、無料で清潔な水が永遠に飲めるウォーターサーバーで給茶機など金貨五枚だったので、いつものようにこう言う。


「全部下せえ」


 置いておくだけで電源もいらず「魔石が入っていて補充不要」という設定だが、謎の濃縮汁と水分、合成酒と紙のグッとポイジョッキやカップが不足すれば、平面世界の裏から無限に転送されて来て、コイン回収をしないでも勝手に転送される。


 長老エイシェントドラゴンや他のジジイ共がいる「祝福が降り注ぐ特殊な」麻雀やカードゲームが楽しめる遊技場に置いておけば、小銭で一生酒が飲める。


 他の竜の集会所とか、竜騎士団の酒鋪にでも置いておけば、一杯数百円程度で悪酔いしない高級酒が出るので飲んだくれが量産される。


 ハッピーの自販機も、竜騎士団詰所前にでも置いて価格設定を下げておけば、平民でも買える値段にしておくと大変喜ばれる。


 カーチャはどこかの神保町のビルに住んでいるピブリオマニアの紙使いとか、その生徒で作家を護衛に来た三姉妹の姉みたいに「一店買い」をした。


 人語で書かれた本を竜の巣に持って行っても喜ばれないので「この店の本、ぜ~~んぶ下さい」はやらなかったが、竜語で書かれた本が置いてある店を見付ければ一店買いする。



 トリーや護衛の衛士は、別行動中の三女四女の一行と連絡を取り、携帯か通信機のような魔法具で通話し、城砦の北門付近にある方のギルドで合流することにした。


 午前中には修道女会で、魔女と契約竜の聖女任命式や戴冠式が終わっていて、時間をずらして行われた修道士会の方で次男三男の聖人任命式も終わり、招集されていた関係者とか招待客が解散し、ギルドマスターもギルドに帰って来た。


「これは? 一体何事だ?」


 元重症の負傷者とか、ギルドの診療所の患者や入院患者が全員消えて起き上り、梅毒を患って鼻が取れたり、ニーチェや他の偉人みたいに脳梅毒で精神障害を起こしていたり、仁先生とペニシリンですら救えなかったような「おさらばえ」「あい」な遊女と元禿もとかむろまで治り、「わっちの腹を切っておくんなせえっ」の妊婦も無事出産、エクスキュアとかエクスヒールで性病の症状や進行を止める費用すらなかった底辺冒険者までが救われて、感謝の集会が行われていた。


 勇者への「誠意」支払いを全額負担してくれた、先代クローリア侯爵トリーの肖像が掲げられていて、治療をした今代勇者の肖像も有り「竜騎士団万歳!」「クローリア家に神のお恵みを」「勇者万歳!」「ホーフカイザーリン?」「ウェ~~イ!」の掛け声が何度も起こっていた。


 更にトリーが休憩所の酒の自販機やツマミの販売機などに順番に金貨を入れて行き「今日は儂の奢りだっ! 好きなだけ飲んで食えっ!」「ウェ~~イ!」をヤラカシてしまったので、死の床にいた遊女とかも号泣しながら、えずきながら飲んで泣きながら便所で吐くような大宴会中。


「ギルドマスターッ! お帰りなさいませっ」


 受付嬢とか職員とか役員まで泣いていて、人間の振りをしている下級天使までご相伴に預かって泣いている振りをしたり、勤務中で仕事中の者まで一杯飲まされていた。


 カクカクシカジカで説明を受けたギルドマスターが、トリーやカーチャに礼を言いにやって来た。


「先代侯爵様、勇者様、この度は感謝のしようも御座いません、どのようにお礼を言えばよいか言葉も見つかりません、ありがとうございました」

「良い、本日は無礼講だ、職員も飲まされておるが許してやってくれ」

「忝いお言葉、冒険者とギルド職員一同、本日の事は生涯忘れんでしょう」


 格言と言うか慣用句に「命懸けで仕える奴隷が欲しければ、その者の命を救ってやると良い」といった物があるが、トリーは金で沢山の奴隷を買った。


 竜騎士団とクローリア家と勇者のためになら、命を懸けて戦ってくれる勇士で力士を大量に得た。


「「「「「「「奴は良い仲間、奴は良い仲間、奴は良い仲間~、良い友達」」」」」」」


 酒の自販機まで買えるのを知らなかったトリーも、酒とハッピーと水の販売機を屋敷と竜騎士団に置くことにしたので、追加で購入したが自分では持ち帰りできないので契約竜のエドモンドのアイテムボックスに入れて貰い配達。


「本日お譲り頂いた素材の数々と武具や装備の数々、治療して頂いた冒険者や職員、お買い上げ頂いた品物の数々、皆様のレベルやスキル、ギルドへの貢献度を最高と考え、皆さまSランクとさせて頂きます」

「うむ、善き哉」


 人生に満足してしまったので、これも強烈な死亡フラグだが、レベルを上げて人生を物理で殴って、ベヒーモスの生き血や肉まで食らって、更にアンブレイカブルでダイハードになっているので死なないかもしれない。


 作中の「グッとポイジョッキ」は「宇宙兵ブルース」に出て来る物品の日本語訳です。


 当時は缶飲料すらなくペットボトルなど影も形も存在せず、瓶飲料だけが流通していて、使える紙コップが有ったのかすら分からない頃の作品です。


 幸せ(ハッピー)はハインライン作品に出て来る飲み物で、核戦争後に黒人が支配している世界で、白人が小柄な奴隷になっていて、従順な者はハッピーという飲み物が貰える話です。



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