夜会のメインイベント
18時過ぎから始められた夜会も、少しづつ来客が増え既に開始から数時間。
一旦お開きになって呑み助だけが残って管を巻くような時間だが、催し物で余興が多すぎてまだお開きにならない。
急遽夜会の来客全員にベヒーモスの肉を振舞うことになり、今は新鮮な肉から血抜きして、焼いて味付けする準備をしている。
暗黒竜が持っているというベヒーモスは「確かクランのアイテムボックスにあった?」と言うのでここで献上させる訳にもいかず「魔石? 使ってないし売ってないから、まだあるんじゃないの?」と言うあやふやな供述だが、今夜中に飛竜が飛ばされて明日の朝一番にも鳩も飛ばされ、すぐに都市にいる国軍が派兵されて接収される。
クランの錬金術師が一生を掛けて研究していて、毎日触りながらハァハァ言って撫で回しているが、研究成果とその錬金術士ごと接収されて、王城の地下とか座敷牢に監禁されて研究継続させられる。
もしその生活が嫌なら、助けを呼んだだけで暗黒竜がやって来て、地下牢の檻とかバーンと開いて中まで入って来て「待たせたな」とだけ言って素敵な泥棒で怪盗で海賊戦隊が錬金術師のハートも身体も盗み出し、ついでに衛兵とかのハートも盗んでしまう。
魔石も盗み出して悪の錬金術師が製造していたホムンクルス兵の錬成施設とか、スラムや孤児院の幼児の命を犠牲にして強化兵士を作るような施設もついでに破壊して行き、どこかのエイ〇アン4で人間の形をしていないクローンリプリーさんみたいに「コロシテ…… コロシテ……」言ってるのは全員殺して施設ごと燃やす。
ゴート札の印刷施設も破壊して、救い出した錬金術師 (ヒロイン?)を小脇に抱え、ロープ一本で緊急脱出したり、人化したまま自前の羽根を生やして滑空して痘瘡。
最終的には「こんな物があるからっ」と元凶である魔石を投げ落として粉々に砕いたり、大体90分スペシャル程度の時間配分で国家の野望とかもナゴナゴに砕いて行くのが普通なので、暗黒竜は敵に回さないようにしている王国。
実は国王も大公も重鎮もヒーヒー言わされた経験があり、メスの顔にされて鳴かされているのでもう身体が逆らえない。
どこかの汚れた英雄の女みたいに小切手を書かされたり、両替屋の為替とか小切手を割り引いたり、公債を発行させられたりするカンケイ。
どこかの賞金600億ダブドルの男みたいなヒューマノイド?タイフーンだが、保険会社は無いので保険会社の回し者とか、孤児院のエセ関西弁の牧師とかデカイ十字架背負った奴は付いていない。
クランから後始末の部隊がやって来るが、城壁とか民家を破壊した謝罪とか弁賞の交渉に来る部隊で、早打ち0.2秒のガンマンとか、斬鉄剣持った剣士とかも来ない。
「さて、今夜のお客様は幸運だ、勇者が持っていたベヒーモスの死骸が王に献上されましたぞ。ダリーシュ卿が言うにはこれも不老不死の霊薬の一つで、彼のクランのメンバーも何度も食して異常も無く、身体が強化され傷や毒にも強くなれる模様。勇気がある方はお試しあれ」
まず肉が焼ける前にベヒーモスの生き血を少しづつ飲むことにして、ショットグラスに入れて飲むかワインに混ぜて乾杯。
「「「「「ウェ~~イ!」」」」」
新しいシャンパン?で強い酒?が入ったので、何回目になるか分からない乾杯。
もし死人が出ても酒の飲み過ぎが一番の原因で、次にレベルの上げ過ぎで急性症状起こしての突然死。
大体これも死亡フラグの一つで、来客全員がベヒーモスの生き血で化け物に変化し始めたり、苦しんで成り損ないになったり、グールと同じような存在になり果てて、光属性の魔法で始末されて復活すら不可能な塵芥に帰る羽目になるのが普通。
それでも全員亜人で魔族とも混血していて、ナウシカちゃんやジロンアモス君ぐらい腹も強いのか、誰も変化せず死にもせずウェ~~イを続けていた。
外にいる兵士にまで生き血は振舞われなかったが、土に染み込んだ様な血を拾うのは咎められず、血塗れの土や芝生を口に放り込んで水で飲み下したり、水に入れて上澄みだけ飲んだ。
ミミズや虫が入っていても腹を下す程度で済み、不老不死になれるならと口にして、老いた父母に食べさせるためにも拾い集め、クズ肉や痛んでいたので捨てられた部位も拾い集めて、試食するのに篝火に当てて肉を炙ってクズ肉を口にする者も続出した。
間違えてナメクジとか食った奴だけは広東住血線虫に寄生され、脳に障害を起こして治療呪文無しで生きて行けなくなった。
これが暗黒竜の罠なら守備隊が全滅して、全員魔物に変化して王都が火の海になる。
何でも底が抜けている暗黒竜なので、「あ~、悪ぃ悪ぃ」で済まされてしまい、弟妹に治療させて終わり。
クランのメンバーも何度も食しているので事故はないはずだが、レベル300以上の異常耐性持ちと、レベル40程度の一般兵士と比べてはいけない。
三男の契約竜の力技レベルアップも続き、ベヒーモスを見た後には麻痺している来客前で、倒すには困難過ぎて経験値は高いが土の上では無力な海魔とか出して、感度3000倍の剣で何度か始末させ、予定通りカッチカッチのムッキムキで背も高くなるよう変えてやった。
「そんで奴の所に行ったら、後ろからそのゴッツイ腕で締め上げてやるとええだ」
「わ、分かった」
何とか泣き止んだ妹を信じて送り出して、巨女とまでは言えないが凄いキンニクに締め上げられた弟にアヘ顔ダブルピースさせるつもりでいた。
凄いガタイになるのが分かっていたので、黒コートを脱がせてからレベルアップさせると、もうコートは着れなくなっていたので没収、地獄熊の毛皮でも被せてから送り出した。
『強くなってきてやったぞ』
背後から近寄って胸筋と腕のキンニクで締め上げてやると、三男も狼狽しまくって裸締めが喉に入っている腕をタップし始めた。
『お、お前…… どうしたんだよ? 一体どうしたんだよっ?』」
『フッ、姉ちゃんにデカくして貰ったんだよ』
やっと振り向いて貰えて、気が弱い俺っ子もハッピーエンド? 「腹筋幾つに割れてるか調べさせろよ」とか、ケツのキンニクを握られて「ちょっと力込めてみろよ」と言って貰い、ウルウルしている所を兄竜にもサムアップで祝福して貰え、またちょっと泣いた。
先程休憩室に消えた長男夫妻?や次男夫妻?の番や、他の休憩中の客も呼ばれてダンスホールに帰って来て、メインイベントが開始される。
長男の方は色々とヌかれてしまい色素が減っていて、ケツ液が不足しているので明日になっても太陽が黄色く見えたり、「真っ白に萌え尽きた」感じで髪の毛まで着色されていない線画。
その番でメスの竜の方はツヤツヤになっていて、ケツ液の大量補充でもしたのかご満悦。
以前、炎竜の子が間引かれた時、やっぱり竜騎士団に母竜が来てしまい「全裸で」歩き回り、暗黒竜とか氷竜を育てた実績がある男に「このベルを鳴らせば、いつ如何なる時でも救いに来る」と泣いて宣言して幼竜を預けて帰ったので、最初は「ベル」と呼ばれていた幼竜のメスは、成長すると長男の中二病ネーミングで「ベルトーチカ」と改名させられ、愛称はベルのままだったが、何度か勇者パーティーの騎乗竜として故郷で実家に帰っている。
母親の方は成長した娘を見て涙を浮かべて喜んだが、父親の方は間引いた娘に気付きもせず「仁」がどうとか「義」がどうの言って勇者と戦闘を始めたので、妻が後ろから這い寄って「鈍器」で夫を殴り倒し、「炎竜~ 後ろ~、後ろ~~」とか言ってた勇者側が苦も無く勝利した。らしい。
育て始めは、どこかの馬鹿が勘違いしたのか伝言ゲームに失敗したのか「そのベルを所有しさえすれば炎竜の親を自由に使役できる」と思い込んだマヌケが、軍を率いてベルを回収に来て、炎竜の幼竜から数メートル以上引き離せず、それならと幼竜ごと攫って行こうとすると「ピーー」と弱弱しく鳴いて、姉竜(氷竜)とかクソ親父から引き離されるのを嫌がると、ベルが共鳴して炎竜(雌)が空間転移で出現。
娘を誘拐して行こうとした軍勢を蹴散らし、脳みそ壊れるぐらいのキツイ念話で「これは娘が危機に陥った時に鳴る、家族が危機に陥った時にも鳴る。例えお前達の王が鳴らそうとしても決して鳴らぬ」と言い渡して、ストナの家からロングレンジのブレスで王城の尖塔を全部吹き飛ばしてから帰った「炎竜のベル事変」があってからは、不干渉にしなければ炎竜を敵に回すと学習したらしく放置された。
もう一度ベルが鳴ったのは、王都周辺に気圧の谷がやって来て、冷たい空気は下に、暖かい空気は上に乗り、気圧差と温度差で凄まじい風が吹いて、ストナのボロ家も吹き飛ばされそうになった。
家はミシミシ鳴って隙間風も吹きすさび、神棚に置いていたベルも落下、また子竜が怖がって「ミーー」と鳴くとベルが鳴って、炎竜が空間転移で出現、何をどうやったのか夜中の空中に小型の太陽が出現して気圧の谷を粉砕。
魔法的に風の精霊でもブッ殺したのか、子竜が穏やかな日の光の下で眠りにつくと帰った「炎竜の太陽事変」以降は王の勅令で炎竜の娘に手出しするのは禁止された。
緑色の一行の方も無事対戦車地雷を踏み抜いたようで、髪も目の色もグリーンなので安易にネーミングされたグリーンドラゴンも、ドライアドの衣装を脱がされて別の緑色の衣装に着替え、色々調べられたのか逆切れでシバかれて調教?されたのか、ご満悦で帰って来ていた。
こちらは間引かれた後に近所の竜に拾われ、ストナの家の前に置かれていたそうなので恐ろしい経歴はないが、本人のヤンデレが一番恐ろしい。
そこでいつものように大公がマイクパフォーマンスをノリノリで始める。
「さて、今夜のメインイベントです。お近くにお仲間がいないのにお気付きの方も多いと思いますが、その連中に共通の習性と言えばお分かり頂けますかな?」
貴族たちも顔を見合わせ、出席しているのにここに居ない連中の共通点を思い浮かべる。
サディストで虐め大好きで、領地の住人にも重税を掛けて反乱寸前でいたぶり、反乱を起こせば鎮圧して関係者や家族を吊るして処刑するのも大好きなヘンタイ。
侍従とかメイドもいたぶり、乗馬用鞭を常備してシバきまくる。
子供の頃から帝王学を叩き込まれ、「使用人は厳しくしつけること」「農民と油は搾れば搾るほど」と言う代々の教育が行き届き、家令も侍従も反論や抗弁すれば処刑されるので、超イエスマンに締められている貴族家。
「驚かれるかも知れませんが、この夜会に来て、現在ここにいない連中は大半が魔物だったのです」
また貴族連中がざわめき、本日挨拶をしたり顔を見かけたのにこの場にいない連中を思い浮かべ「さもありなん」と思う貴族が大勢いた。
本当に体調不良の者は帰されたり、車椅子でもホールに集められて、後で評判が落ちたりしないよう配慮されたが、魔女から魔物認定された者は控室で監禁されている。
奥様方や大公夫人か主催するチャリティーだとか寄付には一切参加せず、「住民や奴隷は苦しめるもの」と広言していた連中なので、魔物に食われて入れ替わられたのか、最初から魔物だったのか、代々魔物が貴族家を受け継いでいたのか、訝しむ者も続出した。
「まずは皆さんご存じのカテロスカ公爵、彼もまた魔物だったのです」
大物まで檻に入れられて後ろ手に縛られて登場したので、悲鳴を上げるご婦人などもいた。
「聖女よ、彼も魔物で間違いないかね?」
「はい、魔物でございます」
「何と言う事か、この国を治める中でも重鎮が魔物とは嘆かわしい事だ。さて公爵?いや公爵に化けた魔物か、いつから入れ替わっていた?」
魔女の判断に乗っかって、国家的にも邪魔で嫌な奴で、政敵を始末できるので大喜びのノリノリで、大嫌いな公爵を檻にまで入れて処刑できるので、大公も王も大満足。
「大公閣下、馬鹿な余興はお止め下され、このカテロスカ、魔物となど一度も話したことすらありませんぞ」
「ほほう、民に重税を掛けて何度も反乱を起こさせ、自ら鎮圧にまで赴いて、楽しんで民を殺したな? この国の誰もが知っている事だ、今更言い逃れなど見苦しい。それでは来客の皆様にも証拠をお見せしよう。やれ」
公爵家の当主を処刑したりすると大問題で、残った家族が領地で挙兵して反乱を起こして内戦にハッテンしてもおかしくないが、当主本人が魔物に食われていたり、家ごと乗っ取られていると話は別。
「はい、ギーーーー(死ね)」
魔女がデスノートを使い、自分が魔物になっているとすら知らない公爵を相応しい姿に変えてやる。
召喚陣からは結構強力な魔族が降りてきて、公爵の顔色を真っ青に変え、巻き角が生えている魔族界の公爵に変えてやった。
「うああああっ、何をするか平民如きがっ、このような奇術で我の姿を変えるとはっ、ただでは置かんぞっ」
この魔物は人間語を喋れるようなので、攻撃魔法とか唱える前に、また見えない手で両側の角を引き千切ってやって失神させた。
「この魔物は、生まれてからずっと魔物で、自分が魔物として生まれたことすら知らなかったようですね、ウフフ」
「左様か。おい、カテロスカ公爵家に兵を派遣せよ、奴の血族は全員魔物だ」
本日最初の被害を受けた家と領地が捜索され、明日にでも魔女か長男が派遣され、血族の大半がサディストなので、公爵家そのものが取り潰される。
今日から粛清の嵐が吹き荒れるので、貴族家の椅子が大量に余り、カーチャとか小隊長とか新たに貴族に叙される者の関取、いや椅子取りゲームが始まった。
(あのクソが、また殺しやがった)
吸血公爵と呼ばれる人悲人の経歴を聞くと、さしもの勇者も納得の魔物っぷりなのだが、まだ腐った奴らでも人間だと思う心を捨てられない。
「お次は何と辺境伯、魔族からの侵攻には耐えられないと、早々と恭順することに決めた根性なしだが、魔物に食われて入れ替わられていたとは嘆かわしい」
本来この夜会の意図を知っていれば参加しないはずだが、妻の方に友人達から誘いがあり、家族も聖女の治療を受けに来たのが仇になって捕らえられた。
息子の復活申し込みに妻が並んでしまい、「夫を殺してでも転向させる」と約束したが、まさか夫が魔物になっている?とは知らず、今日から辺境伯家も徹底抗戦派に入閣。
「大公よ、どんな奇術を覚えさせたのかは知らんが、こんな手段で魔国に勝てるとでも思っているのか?」
この人物も魔国軍との戦力差や、単独の兵士や使役されている魔物や魔獣の恐ろしさを思い知っている最前線の領地の領主なので、今回の5000の軍勢には絶対勝てないのを知り尽くしている。
せめて抵抗せずに生きられる道筋を探している善人だが、やはり魔女に無理矢理魔物を降ろされて殺される。
「フン、負け惜しみか、国を売って魔物に屈しようとした馬鹿者が、今さら何を言っても遅いわ」
勇者と暗黒竜がいるとしても簡単に勝てるはずがなく、数で押されると砦も陥落して、水や食料や休憩も睡眠も必要な勇者達では、間断なく攻められれば負ける。
そんなことぐらい分かりそうな物だが、机の上でしか物事を語れない高位貴族で、その上歩兵師団の師団長など、大規模机上演習の結果とか完全に無視する。
ボードを見て「ストーンゴーレムが千体も来るわけがない」「わが軍はもっと精強である」「前衛の魔物魔獣など一捻りだ」と言う意味不明の理論で脳内勝利してしまった無能でマヌケ。
正当な戦力差を見取った辺境伯が悪ではなく、こちらの方が害悪で老害。
「騙されるなっ、大公は邪魔者を排除しているだけで正義など無いっ、講和派を粛清するだけの……」
「騙らせろ」
もう魔物を呼ぶ絡繰りにも気付いているのか、正直者を黙らせる手段だと知りながら行使させた大公。
「ギーーーーー」
辺境伯は比較的清潔な人物だが、初夜権とか処女権を行使して、処女の新妻を夫より先に味見して、子供が出来ていれば夫に育てさせる鬼畜生で、街中で美女を見れば連れて行ってしまうほどの好きものだったり、美しい平民の少女がいると知れば強制的に接収して乱暴して監禁する鬼畜でもあるので、簡単に魔物が降りて来た。
「ぐああっ、ゴアーーー、グオオオッ」
辺境伯に相応しいセックスアニマルになったので、勇者が復活させたりしないように早々に退出させた。
その後も真っ黒な犯罪者が何人も引っ立てられ、罪状が読み上げられ家ごと取り潰しの連鎖が続き、上級貴族の中でも徹底抗戦派で、軍閥に近い武門で寄って立つ貴族家が家族ごと取り潰しにされた。
下級貴族家は領地の民衆と上級貴族家の板挟みになり、寄り親の無理難題に苦しめられて改心していた者もいたが、中高生ぐらいの思い上がった貴族令嬢などは大半魔物認定されてしまい、悪役令嬢も取り巻きの下級貴族令嬢も大量処分された。
「これは驚いた、先程まで勇者や聖女を平民と罵り、馬鹿にしていた令嬢方が全員魔物であったとは」
こちらは魔女の肝入りで、階級差別主義者も始末され、ドクズにはなり切れていない貴族令嬢の取り巻きも、犯罪歴の多さで処刑された。
こちらも蠅の王が交代しただけで、イジメ被害に遭うだけの「敗者」と呼ばれるスクールカーストの者はこれからも別のイジメ被害に遭うが、多少差別されたり馬鹿にされる程度で済む。
これから文官とか魔国恭順派の悪役令嬢も順次始末されるので、まずは貴族社会とその使用人の間だけで世間がとても清潔になる。
今後魔女とその契約竜が入る予定の、修道院と言う名の魔窟で、あらゆる悪鬼羅刹と鬼畜生や悪魔が潜む伏魔殿も、全部処理されてまともな正教会が始まる。
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