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【LDM】魔物解説  作者: 白兎 龍
亜人類
14/27

ゴブリン

 



・ゴブリン

 〔17〕〔6〕〔2↑〕

 《評価:F-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 緑色の肌を持つ醜悪な顔付きの魔物。

 髪が生えている個体もしばしば見かけるが、概ね毛は生えていない。


 適度に高い知能を持ち、ある程度の戦略行動がとれる。



・色違いゴブリン

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕

 《評価:F》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 各種属性に特化したゴブリン。

 ほんの僅かに魔力を行使出来る様だ。


 強力な属性魔力を受ける必要があり、弱いゴブリンではそれに耐えられない為自然界での進化は原則あり得ない。



・武器持ちゴブリン

 〔20〕〔7〕〔3↓〕

 《評価:F+》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの中でも、各武器に対応進化したゴブリン。

 槍持ちは若干腕が長くなり、剣持ちは腕が太くなる。



・ハイゴブリン

 〔19〕〔7↓〕〔3↓〕

 《評価:F》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの単純上位互換。

 体格が僅かに大きくなり、知能が高くなっている。



・ゴブリンメイジ

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕

 《評価:F+》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 最下位の魔法を行使出来る魔法使いゴブリン。

 ゴブリン種の中では珍しく知能がより発達している。



・色違いゴブリンメイジ

 〔24〕〔8↑〕〔3〕

 《評価:E+》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンメイジの色違い、各種属性に特化している。

 一つの属性に特化しておりゴブリンメイジより強力な魔法を使う。


 強力な属性魔力を受ける必要があり、弱いゴブリンではそれに耐えられない為自然界での進化は原則あり得ない。



・ゴブリンコマンダー

 〔23〕〔8〕〔3〕

 《評価:E》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの統率種。


 高い知能を持ち、複数のゴブリンを使役する。

 単体の戦闘能力も高め。



・ハイゴブリンコマンダー

 〔25〕〔9↓〕〔3↑〕

 《評価:D-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ハイゴブリンの上位種、またはゴブリンコマンダーの上位種。

 非常に高い知能を持つゴブリンで、リーダーと同じ様な役割。

 リーダーに比べると、戦略が得意で接近戦が苦手、ただし、ゴブリンの上位種である為、飽くまでも上位種の中では苦手と言う事。



・ゴブリンリーダー

 〔21〕〔7↑〕〔3↓〕

 《評価:F+》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの上位種。統率種。

 統率種の中では一番弱い種族で、知能は程々。



・ゴブリンジェネラル

 〔28〕〔10↓〕〔4↓〕

 《評価:C-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの上位種。

 一定以上の力を持つ統率種の元に生まれる。



・ゴブリンキング

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕

 《評価:A-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』『洞窟』】


 ゴブリンの上位種。統率種。

 通常個体は人間より大きく、膂力も強い。

 主に力と恐怖によって配下を支配する。

 ゴブリンは繁殖力の強い種族なので、キングやジェネラルのクラスになると当然の様に使えない配下を斬り捨てる。



・ゴブリンロード

 〔34〕〔12↓〕〔4↑〕

 《評価:A-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『森』】


 ゴブリンの上位種。統率種。

 ゴブリンキングよりやや身長が低めで、体格がスマート。

 高い知能を持ち膂力はゴブリンキングより強い。

 統率、支配の能力は劣るものの、単独での戦闘力はゴブリン種の中で随一。



・ゴブリンキング・亜種

 〔推定36〕〔推定12↑〕〔推定4↑〕

 《評価:A+》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『?』】


 ゴブリンキングの変異種。

 迷宮核(メイズ・コア)と負の欠片を取り込み変化した魔物。

 通常のゴブリンキングより少し強くなっているが、最も恐ろしいのは地脈に接続出来る事。

 迷宮核(メイズ・コア)の力と地脈の魔力を使って配下を大量に生成出来る。


 負の欠片は配下の恐怖を吸い取り肥大化、理論上際限無く強くなる化け物。


 最後、負の欠片に呑み込まれて魂ごと完全に消滅した。



・ホブゴブリン

 〔22〕〔8↓〕〔3〕

 《評価:E-》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『村』『森』『洞窟』】


 人型に近付いたゴブリン。


 個体差もあるが、人により近い者はちゃんと人に見える。



・役職持ちホブゴブリン

 〔26〕〔9〕〔3↑〕

 《評価:D》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『村』『森』『洞窟』】


 ウォーリアやメイジ、リーダー等がおり、ゴブリンと比べて戦闘力が格段に向上している。



◇



・ゴブリン・ドラゴンナイト

 〔29〕〔10〕〔4↓〕

 《評価:C》《出展:『錬金術師ユキの攻略』他》

 【主な生息域:『山』】


 強力な竜の力を取り込んで進化したゴブリンの希少種。

 瞬間的に竜の力を行使可能で非常に危険な魔物。


 分類上は蜥蜴亜人。



 

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