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ひとりのゆうしゃと7ほんのせいけん

作者: ゆーま

これはとある世界のとある童話。


むかしむかしあるところにひとを剣に変えてしまうという不思議な力をもったゆうしゃ様がおりました。

 

彼はとてもぶあいそうで無口でひととあまりなかよくなれませんでした。

      

しかし彼にも6人だけ昔からのともだちがいました。


ある日、ゆうしゃ達は王様によばれてお城へやってきました。


王様のところへ来ると王様は、もうすぐ魔王がわるさをしているからゆうしゃ達にたおしてほしいといいました。


ゆうしゃは一度うなずきみんなとお城あとにしました。


ゆうしゃ達はたくさんのこんなんをのりこえ、魔王のすむお城の近くまでやってきました。


魔王のお城のまわりにはお城が見えなくなるほどのまもののたいぐんがまちかまえてました。


さすがのゆうしゃでもこれだけのまもののたいぐんを相手にするにはほねがおれます。


どうやってきりぬけるかみんなで考えていると、まどうしがいいました。


「僕、無事に帰ったらあの子にプロポーズするんだ」


するとどこからともなく矢がとんで来ました。矢はまどうしにあたり、まどうしはしんでしまいました。


彼はしぬまえにゆうしゃに自分を剣にしてつかってほしいといいました。


ゆうしゃはまどうしを剣に変え天へかざしました。


すると剣はかがやきはじめ、とてもおおきなまほうをはなちました。


するとどうでしょうお城のまわりにいたまものたちはすべてたおれていました。


ゆうしゃ達はお城の中へすすんでゆきました。


すすんださきにはひとりの魔族がいました。


魔族はじぶんは魔王様お守りするしてんのうだといいおそいかかってきました。


魔族のうごきはとてもはやく、ゆうしゃ達はぼうせん一方でした。


じょうきょうをだかいする方法をかんがえていると、とうぞくはいいました。


「ここは俺に任せて先へすすむんだ!」


つぎのしゅんかん、とうぞくは魔族にころされてしまいました。


とうぞくは剣にしてつかってほしいといいました。


ゆうしゃはとうぞくを剣にしました。


するとゆうしゃのうごきがきゅうにうごきがはやくなり魔族をたおしてしまいました。


ゆうしゃ達はさきへすすみました。するとみるからにかたそうな魔族がいました。


まぞくは、やつはしんだか…しかしあやつはしてんのうのなかでもさいじゃくのそんざいこんどはわしがあいてだ、といいました。



(中略)



ついにゆうしゃ達は魔王のいるへやのまえまでくることができました。


でもさいしょ6人いたともだちもあとひとりしかいなくなってしまいました。


ゆうしゃはとびらにてをかけたしゅんかんくつのひもがきれてしまいました。


ゆうしゃはくつのひもをいそいでなおし魔王のへやにはいっていきました。


するととつぜんうえからタライがおちてきました。


ゆうしゃはよけることができましたがいっしょにいたきしはタライにあたってしんでしまいました。


ゆうしゃは怒り、きしを剣にかえ、魔王にきりつけました。魔王はしんだ。スイーツ(笑)


魔王をたおしたゆうしゃですがあることにきがつきました。じぶんにはもうともだちがいません。


魔王をたおしたことをいっしょによろこんだり、ともだちがしんだことをともにかなしんだりするともだちがいなくなってしまったのです。


ゆうしゃはひとりぼっちになってしまいました。


魔王がたおされ、せかいはへいわになりました。


しかし、いつまでたってもゆうしゃはかえってきません。


不思議におもった王様は魔王のすんでいたお城へやってきました。


しかしどこをさがしてもゆうしゃはいません。


王様はさいごに魔王のいたへやにやってきました。


しかしそこにもゆうしゃはいませんでした。


そこには7本の剣がなかよく、えんをつくり地にささっているだけでした。




                              独りの勇者と7本の聖剣


その内まともなのも書くかもです

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