AI利用設定が必須になるヤッター!って喜んでたら、結局一番の問題は別にある気がした
おはようございます!
ダイエットの為にジョギングをしてきたので、妙にテンションが高いフェフオウフコポォです!
夜に読んでくださってる方は、こんばんは。
お昼の方はごきげんよう。
さて、ここ半年ほどAI音楽生成にハマりまくっていたので執筆から離れていましたが、なんとなく満足した感じになってきたので、今日はなんとなく物書き気分で筆をとっております。
いやぁ、AI音楽すんごいよ。
ほんと作詞家、作曲家みたいになれた気がして、ホウキやチリトリでエアギターしてた妄想や、幼い頃の夢が叶ったような錯覚を覚えられて、めちゃんこ楽しかったですわ。
AIすごいよAI(*´▽`*)
と、無難にAIについてフリができたので、今日は来週から小説家になろうで始まる
『「作品創作におけるAI利用状況の設定」を必須化』
について、エッセイしたろと思います。
まず……
運営さん! えらい! 規約にして、しかもちゃんと選ばないと新規投稿できないとか、設定まで変えてスゴイ! 頑張った! ありがとう!
「今更」とか「周回遅れ」とかの声もあるけれど、実現は大変なことだったと思います。
お疲れ様ですm(__)m
ありがとう!(*^^*)
ワイ、AI作品読みたくない勢なので分かりやすくなるの純粋に嬉しいやで!
( ´ー`).。oO(対応せなイカンくらい商業トラブル多発したんやろなぁ…)
(゜_゜).。oO(メディア化企業に見放され始めたんか?)
(とか思ってないです)
しかし、AI小説よ。
前に「4ヶ月書き続けた人間が5分のAIに負けた気がした夜」ってエッセイを書いたのですが、そのエッセイを要約すると
--*--
ほぼ自力で頑張って書いた作品より、AI多用してるだろって作品の方が評価されてて悔しいお!
「AI小説」「AI補助利用」「AI校正利用」とか表示ルール作って運営さん!
(´;ω;`)
--*--
って内容だったのよ。
で、このエッセイの本質はなんだろうか? って改めて考えてみると
『過程のカテゴリ分け』
かな? って思ったの。
基本的に読者の方に届くのは「完成品」。完成品を読んでくれる。
その完成品がランキングという土俵で一律競い合っている。それが現状ですよね。
例えとして『42.195kmの競争』という競技があるとして、それがランキングだとすれば、私が感じた違和感はその競争に取り組む
『競技の差』
じゃないかと思ったのです。
2026年6月9日から運用開始されるガイドラインでは「AI直接使用」「AI間接利用」「AI補助的利用」「AI不使用」の区分に分けられますので、それで例えると
AI不使用:競歩
AI補助的利用:自転車
AI間接利用:車
AI直接使用:F1
F1なら10分かからん、車なら30分。
自転車なら1~2時間、競歩なら3~4時間。
簡単なイメージだけど
『これを同じ土俵で競わせんなよ』
そんな気持ちから生まれたんだと思う。
ワイは自転車競技で参加してるんだから、自転車競技で競わせてよ! っていう思いだったんだろうなって今は思います。
この考えに至り、今回のガイドラインを見て思うのは、結局『競うところは変わってない』って思う。
では、ランキングをそれぞれのカテゴリに分けたら良いのか? というと、それも違うと思う。
現状、AI小説って思われる作品が『私はAI小説です』と言わないのは、それがマイナスであると考えているから。
AI小説であることは不利になると考えているはず。
であれば運用開始されるガイドラインでは、現状、AI使用を隠している人達は、おそらく虚偽の区分を選択する。
なぜなら、嘘をついたところで『分からない』から。
そして、別にバレても痛くないから。
では割を食うのは誰だろうか。
本来は禁止されてる「AI100%使用勢」が「AI補助的利用」辺りに設定して入ってくる。
そうなれば当然ルールを守ってる「AI補助的利用」人たちが割を食うと思う。
なのでランキングをカテゴリ分けにしても意味はないと思う。
ワイは規約やルールは「性悪説」で考えるべきだと思うのですよ。
さて、そうなると結局のところ、今回のガイドラインで『なにか改善されるか?』というと『ひょっとしてあまり効果はないのでは?』と思えてきた(`・ω・´;)ヤバイ
ただ、ルールができたことは歓迎すべきだと思うの。
一番の問題は『虚偽に対するデメリットがない』こと。
これが一番の問題なのでは?
この考えに至ったので、別方向からの運営様への提案ですが
『本人確認済みユーザー限定ランキング』
この新設はいかがでしょう!(`・ω・´)
『本人確認済み』ってなんぞ? ってなるけど、今チアーズプログラムで口座とか登録できるようになってると思うんです。
本名、生年月日、口座情報などの個人情報を、しっかり認証しているユーザーに対して『本人確認済み』バッジを配布する。
特に「口座情報」大事だと思う。第三者の目での本人確認がされている証拠になるので。
そしてバッジを持っているユーザーだけのランキングを作ればいい。
基本的に悪いことする人は、匿名性を大事にしたい。
逆に言えば、本人を確認されていると悪いことはやりにくい。
ほな……確認すればいいやん(*^-^*)
明確な『デメリットになるかも…』を作ってあげれば、ガイドラインや規約は機能すると思います。
これならやりやすくない?
書き手にも読み手にも運営様にもメリットがあると思います。
……いつもの如く、書き散らかったなぁ。
本当は、「AI直接使用」「AI間接利用」「AI補助的利用」「AI不使用」の4パターンをそれぞれ1話実際に小説で書いたろとか思ってたんですが……エッセイだから別にいいよね!
ほなほな!(`・ω・´)




