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拝啓、遥か過去の自分へ  作者: 尚文産商堂


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第37話

早速メモ帳のメモ帳を開ける。

ややこしいが、その通りだからどうしようもない。

そこには、さらにほかの人には知られたくない、そんな秘密の情報が書き込まれていた。

「……ふぅむ」

どうしたものか、と考えてしまう。

データを持って帰ることは十分できるのだが、ここから先、これ以上のものを持って帰ることができるやり方が書かれていた。

特に正確なものが必要になるわけだが、その材料についてはさきほど持ってきてもらえるように言ったものばかりだ。

だからそれについては問題はないだろう。

問題なのは、それをすることで、恒久的な穴のようなものができてしまい、こちらと元の時代のどこかをつなげてしまうということだった。

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