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第22話
「あ、これだこれだ」
言って鞄から出してきたのは1つのペンダントだ。
赤色の宝石が金属に埋め込まれた、そんなペンダントだ。
「……見せてもらっても?」
「もちろん」
彼女が俺の手元まで持ってきてくれ、まじまじと手に取ってみることができた。
カットや色味をみてみて、結局これが何か、ということはわからない。
ただ、それでも見当はついた。
「ルビーかガーネットか。そのあたりの宝石かな」
「ルビーだと聞いています。さすがわかりましたか」
彼女が笑って俺に話しかけてくれた。
「あ、これだこれだ」
言って鞄から出してきたのは1つのペンダントだ。
赤色の宝石が金属に埋め込まれた、そんなペンダントだ。
「……見せてもらっても?」
「もちろん」
彼女が俺の手元まで持ってきてくれ、まじまじと手に取ってみることができた。
カットや色味をみてみて、結局これが何か、ということはわからない。
ただ、それでも見当はついた。
「ルビーかガーネットか。そのあたりの宝石かな」
「ルビーだと聞いています。さすがわかりましたか」
彼女が笑って俺に話しかけてくれた。
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