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ガラスの記憶

寄ってくる五匹の猫

作者:夏乃緒玻璃
最終エピソード掲載日:2026/02/26
猫アレルギーで喘息持ちの私。
憎むべきアレルゲンのはずなのに、人生の節目で必ず猫が寄ってきた。

台風の日に追いかけてきた捨て子猫。
何度捨てられても帰ってきた気高いシャム猫クリス。
毎晩、部屋を巡回しに来たトラ猫。
大口契約をもたらした太った黒猫。
そして今、隣で眠る地域猫——。

彼らは私の孤独を知っていた。
寄り添うことも、去ることも、すべて意味があった。

猫という名の小さなデーモンたちが紡ぐ、喪失と再生の物語。
前編
2026/02/26 15:00
後編
2026/02/26 15:13
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