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<4章で初登場した用語紹介>
・迷いの森
ルイン西部に存在する大森林。
内部は、異常な濃度で、種類も多様なマナが荒れ狂っているため、
入ったものの「方向感覚」や「距離感覚」を狂わせる。
通常の人間は1時間もいると発狂してしまうらしい。
中心にマガツ湖が存在する。
・マガツ湖
迷いの森の中心に存在する湖
湖底より上空に清らかなマナを放出する湖
・竜人族の隠れ里
マガツ湖の湖底に入口が存在していた竜人族の隠れ里。
実際には次元の狭間に存在する浮遊大陸であり、
アスティルに顕現させることも可能。
・竜人石
竜人族の族長が代々受け継いできたものであり、
竜人族の主が現れた場合、譲渡されるもの。
・竜人王聖石
竜人石の真なる所有者が自身の魔力を込めることにより変異した姿。
・魔道国家アイギス
くろむが建国した国の国名。
「くろむが守りたいものを守り抜くため」を目的として建国した国。
名の由来は、戦神アテナが所持する<アイギスの盾>。
・王都ガイア
魔道国家アイギスの首都。
「王都に住まうものはくろむが守るべきものたち」という
誓いの意味を込めた都市。
名の由来は、地母神ガイア。




