5章までに登場したキャラクター紹介
少し遅れました
キャラクターの紹介をしていきます。
既に明かされている事のみ記載されています。
()内は偽名などです。
順番は登場頻度や、重要度を合わせたものになっています。(神などは例外)
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原口 コウヤ(コウヤ・ハラグチ)
16歳、高校2年生の白髪の異常者。優勝すれば何でも1つ、願いを叶えられると言う『神のゲーム』に参加して、『第1次元』に転移する。
この次元の読み書きを1週間足らずで会得したり、SS級の魔獣を生身で殺したり、拳銃を所持していたりと、その異常性は底を知らない。
魔力が無かったが、SSS級の魔獣ブラックバイソンとの戦闘で辿り着いた超迷宮で、『魔力殺し』の1つであり、魔力を破壊する『魔力破壊』と、あらゆる傷を再生する『自動再生』の2つの力を得る。
超迷宮で魔王の娘、シーナ・ロードと出会い、『神のゲーム』優勝を目指す事を辞める。彼女を利用して神に近づく為、行動を開始。『四天王』を集結させ、『死神』と名乗る。
レースティリ王国で開催された『勇者×剣術祭』で優勝。大国、クレイム法国とスレイル帝国に自分の情報を流させる。
クレイム法国の支配者『聖女』を支配下に置き、伝説の魔力道具を手にする。
スレイル帝国でクーデターを起こそうとする皇女ソフィアに協力する。
約束を守る事を過剰に意識しており、神に従う朝比奈裕翔とは過去に何か因縁を持っている。
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シーナ・ロード
160歳の魔人族。『人間最強』と呼ばれた魔王デスト・ロードの娘。父親の最期の頼みに従い、100年間超迷宮に籠り、力をつける。コウヤと出会い、父親を殺した神をぶん殴ってやりたいと思っている。
固有魔法『全属性』を持ち、SSS級の魔獣を屠る強さを持つ。
戦闘センスは高いが、子供の頃から戦い続けていたからか、頭は良くない。
コウヤと共に『四天王』を集結させ、ドルス魔国再興の為に行動している。
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リューク・トライエル
208歳の魔人族。『四天王』の1人で、『黒炎の魔人』の二つ名を持つ実力者。火属性魔法を覚醒させており、二つ名の通り、発火した物質を燃やし尽くすまで消えない黒炎を操る。シーナを守る事を第一とし、コウヤとは度々衝突している。
約100年前、シーナとデストを人間に殺されたと思い込み、『人魔大戦』を引き起こした。敗戦後も、人間への復讐の為に『赤い悪魔』として暗躍していたが、シーナと再会して改心し、ドルス魔国再興の為に行動している。
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イリア・サナサード
178歳の魔人族。『四天王』の1人で、『黒氷の魔人』の二つ名を持つ実力者。氷属性魔法を覚醒させている。ドM体質で、コウヤに好意を抱いている。
約100年前、『人魔大戦』に参戦する。敗戦後、『大監獄・デスタード』に収監されるが、コウヤの協力の元、脱獄する。ドルス魔国再興の為に行動している。
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雨露 沙霧
17歳の日本人で、『神のゲーム』の参加者の1人。その実力は帝国に認められる程のものだったが、それを利用されて貶められ、奴隷にさせられたが、コウヤに助けられる。
日本に居た頃は、コウヤと同じ高校に通っており、生徒会長だった。運動、学力、容姿が揃っていたが故に、斎藤 康太のストーカー被害に遭ったことがある。
コウヤに助けられてからは、レースティリ王国、クレイム法国と行動を共にし、帝国皇女ソフィア・アルナラと出会い、自分を貶めたのは、帝国皇子ブライト・アルナラとかつての仲間達だけだった事を知る。
コウヤと共に、地球に戻る事を目的とする。
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ルドー・トーラー
240歳の魔人族。『四天王』の1人で、『黒土の魔人』の二つ名を持つ実力者。土属性魔法を覚醒させている。
約100年前、『人魔大戦』に参戦する。敗戦後、身を隠してドルス魔国の再興の機会を伺っていた。そして、ドルス魔国再興の噂を聞きつけ、行動を開始するが、騎士団に見つかり、その戦闘で敗北するも、コウヤに助けられる。ドルス魔国再興の為に行動している。
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ライア・クローラー
225歳の魔人族。『四天王』の1人で、『黒風の魔人』の二つ名を持つ実力者。風属性魔法を覚醒させている。
約100年前、『人魔大戦』に参戦する。敗戦後、崩壊していたドルス魔国の国力を、その努力で以前の4分の1程に引き上げた。
朝比奈 裕翔との戦闘で魔力を封じられたが、それでもなお、ドルス魔国再興の為に行動している。
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斎藤 康太
17歳の日本人。『勇者』としてレースティリ王国に存在しているが、どうやって次元を超えたかは不明。
日本に居た頃はコウヤと同じ高校に通っており、沙霧に好意を抱いている。その気持ちは少し過剰で、ストーカー行為に走ってしまう事がある。誰にもバレていなかったが、コウヤにのみバレていた。
実力は確かで、才能に溢れているが、その慢心で努力をしない。
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ヘイズ・レイリ
41歳で、レースティリ王国の国王。固有魔法『超視覚』を持つ。
勇者育成の為に、『勇者×剣術祭』を開催するが、それに出場したコウヤの才能に気付く。
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マデリン・プロマー
22歳で、クレイム法国の『聖女』。固有魔法『支配』と魔力道具『意思強奪』を使用して国の全てを支配していた。
先代『聖女』を殺して国の全てを支配していたが、コウヤの入国により支配下に置かれる。
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ソフィア・アルナラ
14歳で、スレイル帝国の皇女。変わってしまった帝国を正す為に努力していたが、それは不可能と判断し、クーデターしか道はないと思い至る。
コウヤを捜す名目で国を出て、クーデターの協力者を捜す。正体がバレて追われていたが、沙霧に助けられる。
コウヤの提案で、共にクーデターを起こす事を決める。
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ヘルト・レスター
30歳で、騎士団団長。騎士団の団員と共に『黒土の魔人』を追い詰めるが、『死神』の介入により逃げられる。
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朝比奈 裕翔
17歳の日本人。魔力殺しの1人で、神の部下。その多くが謎に包まれているが、過去にコウヤと何か因縁を持っている。
実力は高く、コウヤと同等のものであり、コウヤ以上に魔力殺しの能力を使いこなしている。
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???
全次元を創造した存在。『神のゲーム』の主催者。
次回、6章突入!!




