1章登場の重要語句
第1章終了時点の重要語句を集めました。分からない事があれば、見てみて下さい。
語句の左に付いている記号は重要度を表す。
◎:知っておかなければ話の内容が理解出来ないレベル。
○:知っておけば話の内容が理解し易いレベル。
△:知っていなくても話の内容は理解出来るレベル。
✖️:知っていなくても知っていてもどっちでもいいが、知っていれば今後役に立つレベル。
✖️『穴』:別々の次元を繋げる空間を超越した穴。天使ソレイが使用した。
◎『神のゲーム』:別次元で開催される『神のお遊び』。その次元にいる魔人族を絶滅させた者が優勝。優勝者は元の次元に帰ることができ、1つだけなんでも願いを叶えてくれる。
△『天使』:神が最初に造った生物で、その眷属。
◎『次元』:世界はこの次元で構成されており、それら全てを神が造った。
◎『神』:全ての次元を造り出し、最初に造った生物は天使。神のゲームを開催した。
○『大国』:神のゲームが開催される次元に存在する。東西南北に1つずつあり、順に『レースティリ王国』『スレイル帝国』『クレイム法国』『ドルス魔国』。
◎『魔法』:使う人間がいる次元は殆ど無い。魔力を消費して発動する。魔法は主に『属性魔法』と『固有魔法』の2つに分かれる。
◎『魔力』:一部の人間を除き、全ての次元の人間が持っており、様々なことに使用できる。魔力の量は1から6のレベルで分けられる。魔力は『魔導管』に流れている。
△『魔導管』:見る事、触る事が出来ない。身体中の各器官と密接に絡みついている。目に見えない極小の穴が数多く存在し、そこから魔力を放出している。
○『固有魔法』:人間に1つずつ備わっている。また、同じものを持つ者は存在しない。
○『属性魔法』:『火』『氷』『土』『風』『雷』の5つの内1人1つの属性を持つ。様々な事に使え、基本的に全ての人間に使える。その熟練度によって『覚醒』し、あらゆる面で強化される。使える属性魔法の事を『魔法属性』とも言う。
○『人間ランク』:文字通り人間をランクで分けたもの。ランクは色で区別され、透明から金までの6段階と、白と黒の例外が存在する。色は『クリスタル』で確認できる。
○『クリスタル』:元々透明な結晶体だが、触れた人間の『人間ランク』の色になり、その人間の『魔力レベル』の数字が魔法属性の色で浮き出てくる。身分証明にも使える。基本的に他人には見せない。
○『騎士団』:1人で一国と渡り合える実力を持つとされる者達で結成される国際警察機構。英雄になる以外で『人間ランク』白を持てる唯一の方法。
○『魔力状態』:身体から魔力を放出し続ける事で発動出来る。身体が魔力で覆われ、髪も揺れる。身体能力が跳ね上がり、魔法の威力と効果が爆発的に上がり、再生能力と飛行能力を得る。だが、魔力消費量が激しく、使うには相当な技術がいる。発動する為の魔力が足りなくなるか、生命力が一定より下回る事で解除、発動不能になる。
○『迷宮』:地下にある。世界中にある入り口は各国が管理しており、全て繋がっている。入る為に必要な通行許可証を発行するには、『人間ランク』青以上でなければならず、金貨1枚を払う必要がある。人々から『死に場所』と呼ばれている。更に地下に『超迷宮』があるが極一部の人間しか知らない。その壁はとても硬く、傷が付けば直ぐに再生する。また、『魔獣』の生息地でもある。
○『超迷宮』:『迷宮』の更に地下にある。一般には知られておらず、基本的にS級以上の魔獣しか存在しない。
○『魔獣』:魔力を持った生物で、身体のどこかに『核』を持ち、それを持つ事により、再生能力を得るが、破壊されると絶命する。一般には『C級』から『SSS級』の6段階の危険度があり、属性魔法、固有魔法、魔力状態を使う魔獣もおり、『複合魔法』を使う魔獣もいる。
◎『魔人族』:姿は人と同じだが、固有魔法を持たず、殆どがレベル5の魔力を持つ。『魔王』によって支配される。約100年前に人との全面戦争を起こし、敗戦。結果、その数は激減。今は散り散りになっており、『魔人族』の国で『大国』の1つである『ドルス魔国』は形だけ残った状態となっている。
○『ドルス魔国』:『魔王』統治の元、『魔人族』が住んでいたが、約100年前の戦争で崩壊したとされる。だが、極寒で常に吹雪なので、放置されている。
○『レースティリ王国』:『大国』の1つで国王、ヘイズ・レイリが納めている。様々な小国と友好的な繋がりを持ち、『迷宮』の入り口の1つがある。
◎『魔力破壊』:その名の通り魔力を破壊する。自らの身体や、武器に纏わせる事でその能力と強度を上げられる。また、質量体にして物質として生み出す事も可能で、その場合発動者の半径100メートル以内であれば、重力などに逆らって自由自在にコントロール出来る。魔力とは関係なく、無限に扱える。発動していると、身体から赤黒いオーラが吹き出る。これに目覚めた者は通常身体能力が永続で底上げされる。
◎『自動再生』:自らの意思に関係なく傷を再生する。頭を吹き飛ばされる程の傷を負っても、一瞬で再生する。再生には優先度があり、1番が頭、次点で心臓。この再生に魔力は関与しない。
○『合成魔法』:複数の属性魔法を掛け合わせて発動する。通常は2人以上で発動する。
○『複合魔法』:属性魔法と固有魔法を掛け合わせて発動する。これを知る者は殆どいない。
次回から第2章がスタートします。また、第2章版のキャラクター情報と重要語句も出します。




