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麗しき黒髪の王女はその禁断の関係を断ちました。

作者: ちゃ畜

温和丁寧おんわていねい』…穏やかで優しく、心が行き届いている事。

天香国色てんこうこくしょく』…天国のような素晴らしく良い香りの事。また、美人の例え。

珍魚落雁(ちんぎょらくがん)』…魚は恥ずかしくて沈み、雁は見惚れて地面に落ちるほどの美人。

情緒纏綿(じょうちょてんめん)』…愛情などが細やかな人。

博施済衆(はくしさいしゅう)』…広く人民に恩恵を与え、民衆を苦しみから救済する事。

徳量寛大(とくりょうかんだい)』…徳が高く、度量が大きく、人に対して寛容な様。

です。さすがは、中身BABA扱いされてるアニエスです。




「愛しいタニア姫、僕と結婚してくれますか?」



「タニア王女殿下。こちらが本日届きましたご婚約を申し込まれている各国の王族諸氏の方々です。大貴族の貴公子の肖像画と写真もこちらにございます」


 そう言って、女官長は肖像画の山を執務机の上にひろげた。

 ローゼナタリア連合王国の第一王女、タニア・リリ・ローゼナタリア・バルファードは美しい。


 『真の黒とはこんなに美しいのか?』と目を見張る鮮やかに艶めく黒髪と黒曜石にも例えられる大きな黒目がちのその瞳は、好奇心と知性に輝き。

 目鼻立ちは清らかにして上品。

 その肌はまるで降り積もったばかりの雪のように白く。

 (ほほ)は可憐に咲きほこるバラ色。唇は血のように目を引く赤。

 その優れた美貌は国内外で、真珠に例えられている。


 さらに、彼女が素晴らしいのはその容貌だけに留まらない。


 基本は、たおやかでおっとりとした温和丁寧(おんわていねい)な性格。

 だがその反面、鋭い判断力と溌剌(はつらつ)とした利発さ、そして王族としての責任感を兼ね備えていた。


 さらに言えば、彼女が使う魔法は成長を(うなが)し、制止し、逆に若返らせ、条件が伴うものの命を再生させたり、根絶やしにもすることができる。

 『生命』に特化した魔法という非常に稀有(けう)な存在だ。


 そんなこの王女殿下は、それこそ文字通り、結婚の申し込みは引く手数多(あまた)な状況にあった。


「さすが、天香国色(てんこうこくしょく)珍魚落雁(ちんぎょらくがん)情緒纏綿(じょうちょてんめん)博施済衆(はくしさいしゅう)徳量寛大(とくりょうかんだい)なタニア様は人気がございます」


 王宮宮廷行儀見習い総代表でタニアの直属の部下であり、また親友でもある公爵令嬢のアニエスは婚約申し込みが殺到する様に、実に納得の様子でうなづいて見せる。


「いくら何でも褒め過ぎよ? アニエス」


 タニアは困った様子で眉根を寄せた。

 けれど、アニエスは満面の笑顔でそれにこう答える。


「私は基本、お世辞を言うことが出来ませんよ?」


 そう涼しい口調で言った。


「タニア様はこちらの結婚を申し込まれた方々の中に。気になるお方はいらっしゃいましたか?」

 

 そう純粋な疑問をタニアに投げかけた。

 それにタニアはなんてことのないように答えるのだ。


「私は王女で、婚姻の在り方で国益が大きく左右されますから、私が結婚する年に一番みんなの願いに(かな)っているお方と結婚できれば、それが一番いいと思っていますよ?」


 ……つまりはこの中に、特に気になる相手はいないらしい。

 タニアの実の兄であるセオドリックには、常に浮名が付いて回っているのにタニアにはそういった浮いた話がまるで無い。

 その清廉(せいれん)潔白(けっぱく)さは、王女の(かがみ)と言って良いだろう。少なくとも、周りは常に彼女をそう見ていた。

 

 しかし、それは周りが知らないだけで、彼女にはかつて密やかに想い合う相手がいた。その相手というのは……。


 タニアは侍女たちに命じて、お見合いの肖像画を片付けさせると、いつものように忙しく公務に精を出した。


 書類に目を通し、王族の承諾や認可の印鑑、もしくはサインをする。


 読んでいて気になったり詳しく知りたい点は、王宮高等女官に尋ね。

 自分も机のそばに準備した資料や史料を見たり、照らし合わせたりする。またわからないことは自分の方でも、とにかく辞書や辞典を引いた。


 その凛とした真摯な姿に自然周りも感化され、程よい緊張感のもと、じつにみんなよく働いている。

 また、ここにいる全員がこの女主人を尊敬し、愛し、どんなお役にも立ちたいと願った。

 それは、まぎれもない彼女の人望がなせる(わざ)である。


 本日も淀みなく仕事をしていた彼女だが、ふとある場所で、その動きを止めた。

 それは直系の王族全員のサインが必要な国書で、とある人物の名前が目に飛び込んできたのだ。

 

(叔父様……)


 名はフレイ・リリ・ローゼナタリア・バルファード。父王の弟だが、親子ほども歳が離れている。

 タニアの兄のセオドリックと同い年で、兄の王太子に次ぐ、王位継承権第二位。

 タニアは、急に胸が苦しくなった。

(フレイ……!)


 その関係は、誰にも知られてはならないもの。


 かつてタニアとフレイは、恋人同士だった。

 なのに、自分達の身体に流れる血は呪われたことに従兄よりも濃い。

 まして、フレイは敬愛する兄とその王位継承権を争う相手で、タニアは兄の敵に回ることはどうしても考えられなかった。

 やがて、タニアは自らフレイの手を離すことにする。

 

 自らのその心に背いてーーー。


 午後になり、タニアが主催するお茶会が(きょう)された。

 華やかで品の良い庭で催されるお茶会は、主人の趣味を良く反映している。

「そう言えば、今年入ってきた王宮宮廷行儀見習いの子たちはセオドリック様でなく、フレイ様狙いが多いんですって」

「あら、そうなの?」

「セオドリック様は、ほらアルティミスティア嬢と噂があるから……まあ、フレイ様も素敵な方ですものね?」

 お茶の席でそんな会話を耳にする。

 タニアはいつも通りにこにこと穏やかに笑い、耳を傾けていた。

 激しい頭痛がするが、タニアはそれに耐えうるだけの忍耐と演技力を幼い時から訓練されている。

 辛くない振りなど手馴れたものだ。

 しかし一人だけ、気遣わし気にタニアの顔を覗きこんでくる。


「タニア様……ご気分が、もしかして優れませんか?」


 タニアの親友のアニエスだ。


「ううん、ちょっと今日は日差しが眩しく感じてしまって」

「……テーブルを木陰の方に、移動させましょうか?」

「大丈夫よ。ありがとうアニエス」


 タニアはそれが本当は嘘なので、やんわりと断った。


「話は聞いていたが、今日もまた随分と盛況だな?」


 そこに丁度現れたのは、タニアの兄のセオドリック王太子である。

 亜麻色の髪に涼し気な翠の目。国中の女子を夢中にさせる美男子だ。


「タニア主催のお茶会は、小さく開いても、すぐ人が集まって大きくなってしまう……相変わらず人気者だなタニア? 王子なんてほったらかして、お前を女王に推薦するという声も耳にするよ。私もいよいよ、うかうか出来そうにないみたいだな!」

 

 そう言いながら、兄が本当はこうして顔を見せ、タニアの客人のための見世物パンダを買って出てるのをタニアは心得てる。

 セオドリックは色々困ったところもあるが、タニアには優しい自慢の兄なのだ。


「全く、お兄様ったら相変わらず口が上手いわ? 椅子を持ってこさせるからこちらで一緒にいかが?」

「ああ頂くよ。このために腹を空かせてきたんだ」

「ふふっ」


 セオドリックが来てくれたおかげで、おおっぴらな先程の噂話は中断され

皆がセオドリックに質問の雨を降らせたため、タニアは内心ほっとした。


「アニエスは何を食べてるんだ?」

「グーズベリーのタルトです」

「それが、最後みたいだな……私も少しだけ食べたい。今フォークに刺したものをくれないか?」

「お行儀が悪いのではございませんかセオドリック様? 似た物ならそちらに……」


 ぱくんっ。


「あーーーっ何してらっしゃるんですか!?」

「うん、美味い!」


 噂になっていたアルティミスティア嬢とは、実はアニエスの事だ。

 セオドリックはアニエスを非常に気に入っている。

 セオドリックは、もともと誰が気に入っているとかを特別、面に出さない人間だったが……アニエスのことは別格だ。

 タニアは兄の正直な姿が、少し羨ましかった。


 自分も好きな人を好きと言えたらよかったのに……。そう思っているということは自身が、いまだ未練を断てずにいることを、つい自覚してしまう。 


 切り捨てたのは自分のくせに……。


「ごめんなさい。少し汗をかいてしまったから髪を直しに行ってくるわ」


 そう言ってタニアは一旦席を離れた。

 今日はなんだかやたらと胸がざわめく。控え室で髪を整え、戻ろうとした時。


「……貴方達は先に戻っていて」


 お付きの者を先にお茶の席に戻し、タニアは庭先の温室に足を向けた。


 ……少しだけ、一人になりたかった。


「……まだ、綺麗。誰かが管理しているのね……お母様が亡くなってから大分経(だいぶた)つのに」


 タニアの母はタニアが子供のころに亡くしている。急な事でタニアはその死にも目に会えなかった。


「綺麗なヒヤシンス……」


タニアは花にそっと触れた。


「君が言うのは花が可哀想だ。花よりも君の方が綺麗だから」


タニアの手に、重ねるように手が添えられた。


「!!」

「久しぶり」


 中性的な可憐な容姿。しかし、その獰猛で美しい獣のような瞳がタニアだけを映している。


「叔父様……」


 タニアは、本日、何度か頭に浮かべた人物が目の前に現れたことに思わず動揺した。


「叔父様か……その通りだけど。なんかすごく年を取ったみたいだ。昔の様にフレイと呼んでよ」


 フレイは、綺麗な口もとの端を上げた。


「……立場をわきまえるべきだと思いまして」


 タニアはそう言い、わざとフレイから視線を反らす。

 その態度に、フレイはそんなタニアの手首を掴んで。その柳のような腰を自分に引き寄せた。


「久しぶりに会ったのに、顔も見せてくれないの?」


 耳元で囁かれタニアの背中にぞくぞくと電気が走る。どうして、そんな甘い声が出せるのだろう?


「叔父様、私達はもう……そういう関係では」


 しかし、フレイはそのままその唇をタニアの首筋に滑らす。


「知っている。僕は了承していないけど君が避けるから……」

「……止めて!」


 タニアはフレイの身体を、力の限り両手で押し退け自ら離した。


「私たちは叔父と姪。しかも私は兄の派閥です! ……だからあなたとは、もう終わりにするしかなかった!どうかお立場をご自覚ください!」


 タニアはフレイの目をみて、胸のズキズキする痛みをこらえ、その想いを伝える。

 いつも言うべき時に、その言葉を発することが出来る勇気が彼女らしい。

 それは、数多くの美点を持つ彼女の中でも、最も輝く素晴らしさだが……ただ今はそれが悲しかった。


「その通りだ。君はいつも清く正しくいようとする」


 フレイはまるでステップでも踏むようにをスッと足を一歩前に勧め、その顔をタニアに近づけ、自身の唇をタニアの唇に迷わず重ねた。


「-----!!」


 頭に電流が走る。

 ……けれど、そのキスは思いのほか、あっさりと唇が離された。

 そのことに一抹(いちまつ)の寂しさを覚えることに、タニアは自身を呪う。


「……好きだよ。変わらず今も」


 心臓が跳ねて心拍指数が上がる。けれどタニアは唇を噛んだ。


「……師事を受けている『魔女』と、契約していることを……私も存じています」


 契約。それは秘め事の関係を表す暗喩(あんゆ)

 そう、彼は国の魔女と師弟関係なだけでなく、体も繋がっている……。


「それなのに、その言葉をどうして信じることが出来ますか?」


 タニアは震える手を押さえ、スカートの前で合わせる。

 自分自身の言葉に、タニアは心抉(こころえぐ)られながら、じっと耐えた。


「信じる信じないは別として、けれど想いは事実だよ」


 フレイは、その目に寂しさと熱を(にじ)ませ、タニアを見つめた。


「……勝手だわ」


 さも冷たく、自分を棚上げする女の様を演じて、タニアはわざと相手を批判した。


「僕は、残酷な女性が好きなんだ」

「……」

「そして、そうしたのは君だよタニア。君のその黒い瞳を思い出すたび、僕は今も悶え苦しんでる」


 それは……お互い様なのよ……? 私も、貴方が忘れられないで苦しんでる。


「私はあと数年もすればよそに嫁ぎます。……恐らく国外の王族に。姿が見えなければ、きっと穏やかな日々が訪れるでしょう」

「だが、その相手はきっと、不慮の死を迎えるよ……」


 フレイは不穏な予言をしてみせた。


「貴方は、王位継承権第二位……そんな人が軽はずみに、危険な事をすべきではないわ」

「僕は暗愚(あんぐ)なんだ。君に関することは特に」

「……」


 お願いだからこれ以上。この胸を波立たせないで!!

 判っているわ! ……貴方がずっと魔女との関係を拒み続けていたのに、私はそれでもあなたを切り捨てた。


 勝手なのは私。でもどうすればいいの? 私は王女で、貴方は王弟。

 この身そのものが(おおやけ)で、もともと『(わたし)』なんて存在してはならないのに!


「小さな頃から貴方と、兄以上の時間を過ごしてまいりました。……貴方の類まれな魔法のセンス。特別に優しかったその手。私が魔法を上手く使えなかったなか、貴方だけが私を信じ、私に『生命』を扱う魔法の力はあることを見つけてくれた。貴方がいなければ、私は今も愚鈍な王女だったでしょう。貴方は、私の唯一の特別な人だった。……けれどもう、出来れば、ずっと会いたくないの……」


 フレイはその言葉に、一瞬、体を震わせた。


 「さようなら。ここにももう立ち寄りません……けれど、私の好きだったお母様の温室をこんな風に、今まで守っていてくれて、ありがとう。とても嬉しかった」


 フレイは、タニアの母を嫌っていた。

 タニアの母は基本的には優しい人だったが、自分の息子の立場を脅かすフレイには、やたら当たりがきつかった。

 なのに、フレイはその娘のタニアの遊び相手になり、理解者になり、恋人になった。

 この温室も彼の立場ならさっさと壊せたはずだ。

 けれど、彼がそうしなかったのは、ただただ、タニアへの献身的(けんしんてき)な愛ゆえだった。


「君は本当に残酷な僕の女神だよ。タニア」

「…………」


 どうか許して、フレイ。


(きっと私は数年後、愛してもいない人のもとに嫁ぎ、その先一生を心を殺して生きていくことになる。それが、貴方にしたことへの罰になる)


 幼い頃フレイはタニアに言った。


「愛しいタニア姫、僕と結婚してくれますか?」


 あの時どう答えたのかをタニアはもう思い出せない。



「……タニア様は、もしかして、こちらにいらっしゃいますか?」


 タニアはハッとした。

 お茶会を抜けて大分時間が経つ。心配して誰かが探しに来たのだ。


「……フレイ殿下!」

「やあ」


迎えに来たのは、セオドリックの側近のノートンだった。


「少し話し込んでしまったの、主催なのにごめんなさい。今戻るわね」


 タニアはサッとフレイにお辞儀をする。


「では叔父様、植物のお話とても為になりましたわ。私は迎えが来たので、これにて失礼致します」


 身を翻し、タニアは一度も振り向かない。


「………………」


 フレイのタニアを恨む熱い視線を背中に感じ、その胸をじりじりと焦がす中、タニアは温室の花園を後にした。


「………………」

「……タニア様お願いがございます」


 温室を出てしばらくの間、無言で歩いていた二人だが、ノートンにそう切り出されタニアの肩が一瞬震えた。気付かれただろうか? と内心焦る。


「……セオドリック殿下は、フレイ王弟殿下と仲が悪いので、会ったことは内密にしていただけますか? タニア様を見つけたのも、どうか別の場所だったという事に……」


 そう言いノートンは、いたずらっぽく人差し指を口に添え、片目をつぶって見せた。


「………………」

「殿下は今まで、アニエス嬢とご一緒でしたので、機嫌がすこぶる良いのです。このまま機嫌が良い方が側近としては実に助かります!」


 ノートンは生真面目で大変誠実な青年である。彼は、安易にご機嫌取りに走ったりしないし、忠誠心も厚いゆえ、いつもだったら(あるじ)である兄に虚偽の報告などは絶対にしはしない。

 彼がこう言うのは、タニアがそのまま報告されるのを心配しているのを、勘づいているからに他ならなかった。


「……ノートン」

「言い訳は私が考えますので、お任せ願えますか?」

「……何も聞かないのですね?」

「何のことでしょう? もう、忘れてしまいました……」


 優しく清潔感のある横顔。

 今では、彼とは公務の報告や連絡などで、兄以上に毎日接点がある。気性がタニアと近く穏やかな彼は、一緒にいて特に楽な相手だ。

 そんな親切で優秀な彼は、タニアにそれ以上の一切、温室での事を追求をしてはこなかった。


「……ただ、人には一つ二つ、必ず秘密があるもの。別にそれは悪いことではないと……私は思うのです」


 タニアはノートンの顔を見つめた。

 その瞳が、どこまでも澄んでいる(さま)に、何だか訳も分からず泣きそうになった。

 もしかしたら、彼にも人には言えない秘密があるのかもしれない。



 タニアはこの国自慢の王女の中の王女である。


 しかし、その心に一つだけ大きな秘密を抱えている。

 既に悲しい結末を迎えたその想いを、彼女は今後も抱えて生きていく。

 王女として輝く光の、大事な影として………………。


※その他、フレイ、セオドリック、ノートンの詳しいそれぞれの気持ちを知りたい方は『花園』『諍い』『夏の休暇』が本編のサブタイトルにあるページをご覧下さい。

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