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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
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最終防衛戦

全方位の3機が近づいてる広達に気が付き砲撃開始したが、広達は、それを全て避けながら近づく、機械兵は、射っても無駄と気付き撃ち方を辞めて真ん中は剣と盾、左右は双剣に切り替わった。

広「まずは、挨拶の一撃」

大きくジャンプをして双剣を合わせ、そして形が変わり太剣となり真ん中の機械兵に斬りかかったが盾でガード去れたそして左右の機械兵から斬りかかりそうになったとき、リリ・ルルがその隙に攻撃したが、もう片方の剣で防がれた。広は、盾で防がれたが攻撃の勢いを利用して全方位の上空にいたその手には、剣で無く右手にハンドガン、左手にグレネードを持っていた。そして、ハンドガンを撃ちながらピンを外しグレネードを投下した。そして、それを見ていたリリ・ルルも腰に着けていたグレネードを親指でピンを外し投げ入れながら距離をとりハンドガンで牽制した。そして、爆弾と同時にスモークグレネードを投げて接近した。広は、さらに太剣にワイヤーが付いており爆弾と同時に太剣を手元に戻して太剣を双剣にした。

広「リリ・ルルいっきに行くぞ」

リリ「OK」

ルル「了解」

そして、三方向からいっきに攻めた。


リリサイド

太剣では、どうしてもスピード負けをしてしまうが、先読みして敵の双剣を上手くいなしていた。

そして、攻撃をいなしながら敵の動きを見ていた。機械兵がスピードからパワーで押しきろうと切り替えた一瞬の溜めに迷い無く敵の懐に飛び込みぶっ刺した。


ルルサイド

機械兵の攻撃を回避しながら間接部分に何度も何度も殴ったり蹴ったりしていた。はたから見ると効いてないように見えるが肘と膝の4箇所に的を絞り的確に攻撃していた。次第にダメージが黙っていきひびが入っていた。機械兵もお構い無しに攻撃を続けていた。ついに機械兵の右膝が崩壊してバランスを崩した時、ルルは力を溜めて機械兵の胸に正拳付きを放ち貫通した。


広サイド

広が使ってる武器は、組み立て次第で色んな武器や盾になる、あまりにも機能が多いため広以外使いこなせないロマン武器であった。機械兵が盾で防御するときは、槍や鞭の要な剣で攻撃、剣で攻撃して来たら、斧やハンマーで攻撃を行いヒットアンドアウェイを上手くこなしていた。次第に機械兵の体全体にヒビが入り出した。そして、機械兵が盾でガードした時にジェットエンジン付きハンマーにして回転しながら機械兵を盾ごと吹き飛ばした。そして、吹き飛ば去れた機械兵は、岩山にあたり動かなくなった。


そして、敵の全滅を確認した時に三人は、その場で仰向けになった。

広「やっと片付いた」

リリ「そうですね」

ルル「終わった」

そして、三人が和んでいた時に

「魔王復活までのカウントダウンか開始します。」

とけただましいアラームと警告アナウンスがながれた。

半年ぶり投稿しました。なかなかやる気が出なくていまのいままで放置してました。

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