防衛戦
ガシャンガシャンと敵の機械が攻めて来るなか、ドーンドーンとルル・リリの放つ砲弾が飛んでくるが、敵の数が多過ぎて一向に止まらない
広「感情の無い機械だと止まらないか。レールガンの設定を範囲形にし威力より広範囲形にしよう、倒れたら後ろの兵が踏みつけてダメージ倒せるだろう」
そして広がレールガンを撃つ、案の定範囲形なので倒し切れないが後ろからの踏みつけにより破壊され徐々に数が減ったが行きよいがまだ止まらなかった。広は、無線を取り出した。
広「ルル・リリ聴こえるか」
ルル「どうしたの」
リリ「なになに」
広「そろそろ、砲弾からガトリングに変更」
ルル「まだ沢山残ってますよ?」
リリ「ガトリングでは、いずいずれ押し負けますよ。」
広「いや、足止めして前進を遅くするのが目的だ、作戦がある」
リリ・ルル「了解」
そして、ガトリングにより前進スピードが落ちたが一向に数が減らない。そして残りの距離が150メートルに差し掛かった時広は、ボタンを押した。実は、作戦会議を始まる前に空間切断爆弾を設置していた。
空間切断爆弾効果:範囲無いに超音波による振動で空間に亀裂を入れる。亀裂が入ってる所に物を置くと別の世界に飛ばされる。亀裂より大きい物は、亀裂に接触してる部分だけ飛ばされ切断去れた様になる。
範囲:100~150メートル、無数の亀裂が生じて一つの亀裂は、縦2~3cm、横40~50cm
この爆弾により敵を一掃したかに思えたが半数以上が残っていた。
リリ「どうして」
ルル「なんで」
広「予想通り」
リリ・ルル「えっ」
いつしか広は、城壁から降りて戦場に立っていたそしてその横には、さっきまで使ってたレールガンの数十倍大きいのがあったそして、発射口は、右側に設置去れていた。
リリ「いつからそこに」
ルル「そうそう」
広「爆発と同時に降りた」
ルル「なんで」
広「無線が盗聴去れてたら部隊を2つに別けて前進を生け贄にして罠を解除してから突撃すると読んで二段構えにした。」
そして広は、特大レールガンを使い設定を一点集中放出形にして、右から左へと放ち敵兵を一掃した。
そして、残り3機が残っていた。3機ともさっきまで戦っていた敵と様子が違う。大将と副将だ
広「一気にただくぞ、左右は任せた。俺は中央の敵をやる」
リリ・ルル「了解」
広は双剣、リリは太剣、ルルは籠手を装備して走り出した。そして最後の防衛戦が始まった。




