表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
50/53

防衛戦作戦

リリ「そうそう、どう戦うんですか?」

ルル「私達で初陣きるのは分かるけど、魔法禁止でどう戦うの」

広「それなら考えがある」

広は、ストレージから特大の固定砲弾2機とガトリング2機それから色んな配線が繋がってる謎の特大砲弾を取り出した。

リリ「砲弾とガトリングの使い方は、習ったから分かるけどこれは?」

広「レールガンだ」

ルル「レールガン?」

広「砲弾と違って電気の力で鉄の塊を飛ばし着弾時に周囲に電磁地場を発生させる。大抵の電子機器は、壊れるから今回の戦場に向いてる」

ルル「ほうほう、でも今回の戦場では、魔法使わないのでは、」

広「魔法で無く科学だ、他の異世界は、科学に特化した文明もあるからな~

ただ、使い方が特殊だから私が使う」

リリ「へ~

戦略は、どうするのですか?」

広「リリは右辺を、ルルは左辺を、やってくれ、私は、中央をやる。

練習したと思うが中~長距離は、砲弾で数を減らしたらガトリンで一掃する。

やばくなったら私が援護するから気軽にやってくれ」

ルル・リリ「了解」

そして、広は砲弾とガトリングのボタンを押て縮小した。

リリ「いつみても凄いですね」

ルル「うんうん、しかも軽いどんな技術なの」

広「これは、専門外だ!

聞いたがわからん、私は、補修点検と消耗費やアンドロイド作成のマスターで精一杯だったからなぁ~、今度その異世界に、行った時に習うといいよ」

ルル「そうします。」

リリ「・・・」

広「リリ」

ルル「リリさん」

リリ「勉強嫌い」

広・ルル「・・・」

リリ「う、う~」

広「この話は、また今度で」

ルル「そうですね~、まずは、目の前の敵の殲滅しましょう。」

広「それじゃ、散会」

リリ・ルル「はい」

そして、各々の戦いが始まる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ