防衛戦作戦
リリ「そうそう、どう戦うんですか?」
ルル「私達で初陣きるのは分かるけど、魔法禁止でどう戦うの」
広「それなら考えがある」
広は、ストレージから特大の固定砲弾2機とガトリング2機それから色んな配線が繋がってる謎の特大砲弾を取り出した。
リリ「砲弾とガトリングの使い方は、習ったから分かるけどこれは?」
広「レールガンだ」
ルル「レールガン?」
広「砲弾と違って電気の力で鉄の塊を飛ばし着弾時に周囲に電磁地場を発生させる。大抵の電子機器は、壊れるから今回の戦場に向いてる」
ルル「ほうほう、でも今回の戦場では、魔法使わないのでは、」
広「魔法で無く科学だ、他の異世界は、科学に特化した文明もあるからな~
ただ、使い方が特殊だから私が使う」
リリ「へ~
戦略は、どうするのですか?」
広「リリは右辺を、ルルは左辺を、やってくれ、私は、中央をやる。
練習したと思うが中~長距離は、砲弾で数を減らしたらガトリンで一掃する。
やばくなったら私が援護するから気軽にやってくれ」
ルル・リリ「了解」
そして、広は砲弾とガトリングのボタンを押て縮小した。
リリ「いつみても凄いですね」
ルル「うんうん、しかも軽いどんな技術なの」
広「これは、専門外だ!
聞いたがわからん、私は、補修点検と消耗費やアンドロイド作成のマスターで精一杯だったからなぁ~、今度その異世界に、行った時に習うといいよ」
ルル「そうします。」
リリ「・・・」
広「リリ」
ルル「リリさん」
リリ「勉強嫌い」
広・ルル「・・・」
リリ「う、う~」
広「この話は、また今度で」
ルル「そうですね~、まずは、目の前の敵の殲滅しましょう。」
広「それじゃ、散会」
リリ・ルル「はい」
そして、各々の戦いが始まる。




