目覚めと襲撃
広「う~、ここは何処だ。
確か瑞樹と再会して、リリとルルに・・・!?そうだ刺されて気を失ったんだ。」
そして、知らない部屋を見渡した後、外へ出た。角部屋だったので、道なりに歩き始めたら話し声が聞こえて来たのでその部屋に入るとリリとルルと瑞樹がおしゃべりしていた。そして、広に気が付き駆け寄ってきた。
ルル「先程は、勘違いして刺してしまいすいませんでした。」
リリ「すいません」
広「・・・」
広は、この時何と答えれだいいのか解らずにあたふたしていた。する瑞樹もよってきて
瑞樹「マスター怪我は大丈夫ですか?」
広「ああ、大丈夫だ。
しかし瑞樹久しぶりだなぁ~、俺が死んだ後どうなっなんだ」
瑞樹「マスターがお亡くなりになった後、魔王は、無事に封印去れて敵の兵力も下がったのですが、ここ最近また活発化しており、いつ封印が解かれてもおかしくありません。」
その時、警報がなり始めた
広「どうしたんだ」
リリ「なになに」
ルル「何事」
『バン』
?「大変です。リーダ敵襲です。」
瑞樹「またですか?直ぐに向かいます。マスターも一緒来ていただけますか?」
広「分かった。リリ、ルル行くぞ」
リリ、ルル「了解」
そして、瑞樹の後を追うように城壁にやって来て外を見渡した。
広「凄い数だな~」
そこには、二足歩行のアンドロイドからタンク等色々姿の敵兵がいた。
瑞樹「一隊長、防衛と反撃の状況は、」
一隊長「今始めたばかりでまだ準備が出来てませ。」
瑞樹「他は、何でここまで侵入を許した」
五隊長「侵入者騒動で外部警備する者がいなくて気が付いた時は、こんな有り様でした。」
広、ルル、リリにみんなの視線が突き刺さった。
広「俺だけの責任じゃないぞ」
広は、懐からIMI デザートイーグルを取り出して、隊員がいるところに5回発砲して、5名頭を撃ち抜かれてその場で倒れた。
四隊長「なんてことをするんだ」
隊員や隊長から銃口を向けられた。
広「よく見ろ、玉は貫通してないし撃たれた所から血が出てない」
そして、周りの人が撃たれた隊員に駆け寄り確認した。
隊員A「アンドロイドです」
隊員B「こっちもアンドロイドだ」
そして、撃たれた仲間がアンドロイドだと報告が上がった。
一隊長「まさか敵の伏兵が入るとは」
瑞樹「侵入者事件で外の警備が手薄になったり、ここまで敵兵が侵入を許したのも」
広「こいつらのせいだな」
七隊長「いつからだ、コミュニケーションを取って違和感が無いか確認」
六隊長「まて、こいつら半年前にうちいた奴だ」
六隊員「はい、全員元3班の隊員です。その後定期的の人員移動でバラバラになってます。」
一隊長「それだと半年以上前から潜伏してた事になるぞ」
瑞樹「ひとまずこの話は、この状況を打開してからにしましょう。」
一隊長「そうだな、ただ圧倒的に時間が足りない」
広「殲滅戦なら得意だし俺達で時間を稼ぐ」
三隊長「はぁ~どこの馬の骨とも知らないお前を」
瑞樹「マスターお願い致します。」
三隊長「おい、まだはう、、、」
瑞樹は、三隊長のみぞおちに一撃を入れた
瑞樹「他に意見あるかたは、」
隊長達全員首を左右にふった。
瑞樹「それじゃ解散」
隊長達『は、』
広「瑞樹俺達も行ってくる」
瑞樹「お願いします。」
広「リリ、ルル行くぞ」
リリ「ふぁ~どこに?」
ルル「ふにゃあ~」
広「お前ら寝てたのか。しっかりしろ」
広は、ストレージから常温の缶コーヒーを取り出して、リリとルルの口に流しこんだ
ルル「う~苦い~」
リリ「ブラックは、止めて~」
広「行くぞ」
リリ「どこに」
広「あ~今から戦闘だ」
ルル「お風呂」
広「違う戦いだ」
リリ、ルル「了解」
広「それから魔法禁止なここは、魔力が自然回復しないから」
リリ、ルル「え~」
広「え~じゃない行くぞ」
リリ、ルル「は~い」
そして、戦いが始まった。




