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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
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侵入

先に進むと砦が見えてきた。

リリ「砦ですか」

ルル「どうしますか?」

広「砦まで行ってみよう」

そして、手の届く距離まで行き、軽く全体を見渡しながら角の方へ行った。

リリ「どうするのですか?」

広「これを使う」

10円位の大きさと形をした物を取り出した。

ルル「何ですか?」

広「これは、サーモグラフィー、赤外線、音波等が集結し約100km先の情報得る機械だ」

ルル「サーモグラフィー?」

リリ「ルルこれは、探知魔法の機械版です。」

ルル「そうなんだ~、てか探知範囲ひろ!?、探知魔法でも数kmがやっとなのに」

広「ただ、このまま使うと発見去れて攻撃がくる可能があるから離れて使う」

ルル「置いて離れるのですか?」

広「いいや、ステルスと移動機能が付いていてこの端末を使えば移動せずに使える」

広は、指輪を取り出し着けると指輪から半透明の液晶が表れた。

ルル「!?」

広「じゃ動かすよ」

すると、空中へ飛んでいき中間にある門の上の壁に着いた。そして、起動すると端末に情報が流れ込んできたのと同時に、サイレンが鳴り響いた。

ルル「へ、なに!?」

広「やっぱ見つかったか」

リリ「どうするのですか?」

広「もう少しで全容が見えるから待って」

すると門が開き何人かが出て来て辺りを警戒する。

リリ「どうですか?」

広「把握できた」

ルル「それじゃ」

広「待て、もう少しで壁の向こうが手薄になる」

すると、出てきた人達が門の上へ銃撃を開始した。

リリ「大丈夫何ですか?」

広「元々使い捨ての予定だし、数十発当たっても壊れない、よし転移」

そして広達は、侵入し探索を始めた。

転移先は、倉庫になっており入り口の鍵が開いていた。

リリ「どうするのですか?」

広「ひとまず行けるとこまで行く」

そして、端末を見ながら急いで進む

端末には、地図や人の情報以外にもカメラ、罠、ロボットの警備情報も入ってきた。

広「そろそろヤバイな」

リリ「どうしたの」

広「そろそろ探知機が壊れそうだ」

ルル「どうするの!」

広「この先の部屋にダクトがあってそこから最深部へ侵入出来る」

ルル「あそこね」

「ガチャガチャ」

しかし鍵が掛かっていて開かなかった。

広「転移」

そして、広達が部屋に入った時、探知機が壊された。

リリ「探知機は、どうですか?」

広「完全に壊れたなぁ~、ただ地図と罠それからカメラの位置がわかるから大丈夫だ」

ルル「そうそう、カメラっなに」

リリ「千里眼見たいな物です。ただ、設置した所しか見えないだけです。」

ルル「そうなんだ~、けどカメラの台数て基地として多い方なの?」

リリ「そうですね。少ないと思いますよ」

広「いや、そうでもない。カメラが多すぎると返って警備力が悪くなる。」

ルル「そうなの」

広「ああ、侵入は、ともかく破壊となるとカメラより人員です監視した方が危険の発見や処理がしやすいからな」

ルル「そうなんだ」

リリ「それよりも速く行きましょう」

そして、ダクトに広→リリ→ルルの順番で入った。

そして、ある程度進み硫酸で留め具を溶かして静かに降りたら

?「お待ちしておりました、マイマスター」

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