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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
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隠し階段の先へ

階段は、螺旋状になっており薄暗くどんなトラップが解らないため赤外線ゴーグルとM-16の先端に糸で5円玉を吊るして注意しながら降りた。

リリ「そういえば赤外線ゴーグルは、分かりますけど、何で糸にコインを着けたの?」

広「古典的なトラップを回避するため」

ルル「古典的なトラップ?」

広「ワイヤーで使ったトラップだよ、あ、

そうそう、これだよ」

ピーンと張っていた糸が何かに引っ掛かったのか、↙️になった。そして、その辺りを見ると細いワイヤーが張られていた。

リリ「言っていたのは、これですね」

広「そうだよ、赤外線ゴーグルは、レーザーの用な科学的トラップは、見付けられるけど古典的なトラップは、見をとしてしまうから」

ルル「そうなんだ~」

リリ「踏まないように跨げばいいのね」

広「そうでもないよ」

ルル「どうして」

広「赤外線ゴーグル見ると糸の先の階段に不自然な線がある」

リリ「本当だ」

ルル「何で」

広「2段階トラップだな、ワイヤーを回避したらその先の階段もトラップになって引っかかる様になってるから」

リリ・ルル「?」

広は、壁や手すりをさわり始めたそして、手すりの異変に気が付く。

なんと手すりがレバー見たいに上へ持ち上がる事に気が付くが少し不安があるこれもトラップだったらと思い、先程隠し階段を発展したらやり方で壁に線香で探りを入れたら風の通り道があって

リリ「どうしたの」

広「通路は、分かったが正解が解らないので外道のやり方にする」

リリ・ルル「へ!?」

広は、コンクリート状の壁に謎の液体を掛けた

そして、液体を掛けた壁に手で触ると粘土見たいになっていた。

ルル「なにそれ」

リリ「粘土みたい」

広「これは、他の異世界でコンクリートの修繕等に使うと液体で10分程掛けたコンクリートを粘土みたいにすることができる物だ、10分過ぎると元通りになるからこの様な所でも使える」

そして、人が通れる穴を作り方通り抜けたあと元通りにして固まったのを確認してから先へ進んだ。

壁の先は、一本道になっており先へ進むに連れて明るくなった。

広「このままだと見つかるな」

ルル「ステルス迷彩のスイッチ入れるの」

広「いいや、それだとエネルギーが無駄になるからこれを使う」

広は、能力のストレージを使い透けている正四角形状(2メートル)の布を取り出した。

リリ「何ですか?」

広「昔作った物で、くる、ま・・・いや、馬車等を一時的に低燃費で見えなくするのだ。大体ステルス機能が付いた服の1.8人分のエネルギーだから複数の密集移動には、こっちの方がおとくだ。

エネルギーは、有限だから節約出来る時は、節約をする」

ルル「なんか貧乏臭いな~」

リリ「ですね」

広「それを言うな、ステルス等に使うエネルギーは、まだ行ってない異世界でしたか補充出来ない、いつ補充が出来るかも解らないしな~」

ルル「そうなの銃弾とかは、」

広「この世界の技術で作れるから惜しみ無く使っても大丈夫だ」

リリ・ルル「へぇ~」

広「まあ、先を進むぞ」

リリ「了解」

ルル「は~い」

そうして広達は、ステルス機能が付いた布で身を隠しながら先へ進んだ

すいません

書こう書こうと前々から思っていたら2ヶ月過ぎていました。

9月に投稿したと思ったら前の投稿が8月で急いで投稿しました。

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