なんやかんやでやっと第3章のスタートライン
準備も終わりいよいよ次の異世界を攻略を始める為やって来た
リリ「あれ、前回と場所が違う」
ルル「そうですね」
前回は、荒れ果てた街の真ん中に対して今回は、薄暗い廃ビルの中だった
広「ああ、今着ている服装に合わせてな」
広達の服装は、ハイグレー色でお互いに目を離したら見つかりづらい服装をしていた。
広「今着ているのは、ハイグレー色でなんも機能が無いから敵にも見つかりづらい」
ルル「だったら、透明機能でも着けたら、少ししか意味無くてもあった方がいいのでは」
広「下手に機能つてたら敵に違和感を持たれやすいし、偵察は、通常カメラだから見つかり難い」
リリ・ルル「カメラ?」
広「目みたいなものだ」
リリ・ルル「へー」
それから中腰でM-16を構えながら壁沿いを小走りで移動を始めた
ルル「これからどうするのですか?」
広「まずは、生き残りを探す」
リリ「その後は」
広「隠れて暮らす一般人ならレジスタンスの情報を聞いて、レジスタンスなら交渉して魔王を叩く」
ルル「レジスタンス?」
広「革命軍の事」
ルル「ほうほう」
広「待って」
リリ・ルル「!?」
広「そこの割れたガラス破片の反射で気が付いたがこの角の先にカメラが有る」
リリ「どうするの?」
広「迂回する」
リリ・ルル「了解」
広達は来た道を戻ろうとした時、ふとルルが外を見て広の背中を軽く叩いた
ルル「あそこに人がいる」
ルルが控えめに人がいった方向を指で差す
広は、腰に着けていた双眼鏡でそこを見た
広「あれか~」
そして広は、ショルダーバッグからクリーム色のフード付きローブを3着取り出した
広「これを羽織って、ここから外に出る」
外にはバルコニーがありそこから追いかけた。
ワイヤーフックを使い身を隠しながら建物から建物に移動した。
そして、建物に入って行ったので後を着けて入った。
ルル「この先に何が有るのでしょうか?」
広「解らないが行くしかないだろう」
とその時に男は、部屋に入って行った
広達は、直ぐに入らず10分程過ぎてから入った。しかし中には、誰もいなく密室であった。
ルル「誰もいない」
リリ「確かに入って行ったのに」
広は、ショルダーバッグから臭いがしない線香とライターを時だして線香に火を着けて壁や床に線香を近付けながらうろちょろした
リリ「何をしているの」
広「風の通り道を探ってる、あった」
その後あったと言った床の回りをべたべたと触った
ルル「何かあったのか?」
リリ「さあ~」
広「隠し通路の入り口を見つけたとこ」
その時右手小指に違和感を覚えて押した。
幅3cm程が動き床に隠し階段が表れた
広「やっぱり」
ルル「何で分かったの」
広「お約束かなぁ~思って調べたから」
リリ・ルル「お約束?」
広「まあ、行こう」
ルル「え、はい」
リリ「ちょっと待ってよ」
そして広達は、進んで行った




