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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
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1ヶ月後

それから、なんやかんやで1ヶ月が過ぎ準備が終わって城にやって来た。コメットは、庭にいると聞いて探したらコメットとコメットに甘えているニレーユを見つけた

コメット「広戻られたのですね」

ニレーユ「あぅあ」

広「ああ」

コメット「直ぐに行かれるのですか?」

広「明日は、休んでから明後日出発するよ」

コメット「そうなんですか、しばらく戻って来ないのですか?」

ニレーユ「ああ」

広「いや、魔力の関係で5~7日に一回は、戻る予定です。」

コメット「魔力の関係?」

広「向こうでは、自然回復しないからな」

コメット「そうそう、今回国を救ってもらった報酬として屋敷と報償金をルルとリリに渡したので二人から聞いてください」

広「そうなんだ、そうそう依頼してたのは、用意できてるか」

コメット「はい、倉庫に準備してあります。

もちろん、報償金からその分引かせて頂きましたけど」

広「ちゃっかりしてるな」

コメット「うふふ」

ニレーユ「す~、zzz」

コメット「あれニレーユちゃん寝ちゃた見たいですね」

広「そうだな」

そこにメイドが来てコメットに毛布を被せて口回りを吹いて立ち去った

広「色々ありがとうなぁ~」

コメット「いえいえ、こちらも助けていただいた恩がありますからいつでも頼って下さい」

広「ああ、またなんかあったら頼むよ」

コメット「ええ、その代わりこの国の最大の汚点メニアロスを倒してください」

広「ああそれは俺の使命だしな、ただ」

コメット「ただ、何ですか?」

広「現象では、倒す道具が無いから難しい」

コメット「そうなんですか?」

広「他の世界線でいくつか道具が揃えれば倒せる」

コメット「では、今回の世界線では」

広「倒れないが復活した時に報せてくれるアラームは、作れる」

コメット「アラーム?」

広「教えてくれる道具だよ」

コメット「そうなんですか」

広「それに復活する周期も666日の倍数で復活する事も解ってる」

コメット「なんで、そこまで解るのですか?」

広「色々歴史を調べから解った」

コメット「そうなんですか」

広「では、行ってくる」

コメット「ながながと引き止めてすいません、行ってらっしゃい」

そして広は、倉庫にアイテムを取りに行った後、リリとルルに会うために訓練場へ向かった。

広「調子は、どうだ」

広が戻ってきた

アンドロイド「半月で基礎は教え終わり後は、二人の応用力に力を注ぎました」

二人は、練習場で模擬を行っていたので終わるのを見届けていた。

最初は物影に隠れながらの撃ち合いだったがルルが物影から数発のスモークグレネードを投げて一気に距離を詰めた。するとリリも負けじと2~3個のグレネードを投げて両手にP90を構えて左右に乱れ撃ちした、しかしルルはグレネードの爆風を使い上空からあらわれM-16を撃ち込むがリリが両手に持っていたP90を斜線場に投げてペイント弾を防ぎ右手を上から下に強く下げてグロック26を取り出し弾数15発のうち3発威嚇射撃して左手腰に下げてたサバイバルナイフを刃を下側にて持ち構えた。そして、ルルが着地しそうになったとき全力で駆け出した。ルルもM-16で応戦しようと思ったが反動でバランスを崩す恐れがあったので撃たずにM-16を手放し元々装備していたガントレットのみで接近線を行った。

グロック26のペイント弾やサバイバルナイフ等の攻撃をガントレットで防ぎいくつかガントレットにペイントが付いてる状態でリリの首に寸止めをして試合が終わった。

広「お疲れ様」

広は、水とタオルをルルとリリに差し出した

リリ「ハアハア、ありがとう」

ルル「ハアハア、ありがとう戻ったのですね」

広「ああ先程ね、しかしいい試合だったよ」

リリ「広が見てるときに負けるなんて悔しい」

ルル「ふふふ、日頃の行いです」

リリがルルを睨む

広「まあまあ、そのくらいで」

リリ「そういえば準備は、終わったのですか?」

広「終わったよ、色々確認もできたし」

ルル「確認?」

広「ああ、なんもしなくても自動的に体内の魔力がへって無くなり魔法が使えなくなるのと、魔道具も同じ現象になる。MPポーションも特殊な入れ物に入れないと2、3日で効果が無くなる」

ルル「どうするのですか!」

広「MPポーションは、この特殊加工した鉄の入れ物に入れれば1ヶ月は持つ、容量は、5回分で6個あるから各人2個ずつ持つのと、スキルは、使えるから魔道具は、ストレージに入れておく」

リリ「ストレージは、大丈夫なの」

広「ああ、ストレージは、影響がなかった。それに、魔力が0の時でも使えた」

ルル「魔力が0て!身体大丈夫なの」

ルル少し驚く

広「魔力切れは、ならているからな」

リリ「広の事だから魔力が無くても戻る手段を残してやったんでしょ」

広「その通り、なんかあっても良いように5通り残したし、5通りも問題無く使えたよ」

ルル「そういえば、体内の魔力は、何日で空になるの」

広「大体1ヶ月は、持つよ」

ルル「へ~、そうそう出発は、いつなの」

広「明日は、ゆっくり休んで明後日に出発するよ、さっきコメットにも話したよ」

ルル「了解です」

リリ「OK」

広「そういえば、ニレーユ城やコメットに凄く可愛がられていたなぁ~」

ルル「元々生まれてすぐ操られていたし、まだ能年が0歳ですからね」

リリ「そうそう」

ルル「うん、とっても可愛いし」

広「それじゃ、屋敷に戻るか」

リリ「はい」

ルル「うん」

そして、リリとルルの後ろを着いていき屋敷に向かった。

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