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勇者転生、いいえ最後一回は、魔者転生です。  作者: 龍甲・レイ・ミリア
第3章 2回目異世界転移は、5回目に転生世界は、魔法とレベルアップに厳しい世界です
43/53

その頃女神リシエスは

ソファーでワイン片手寝そべっていた。

「今度は、第5か~、あそこ封印が解けるのにまだまだ時間があるしどうしようかな~

そーだ、確かこの辺に~」

ふと、立ち上がり机の引き出しの中を探し始めた

「あった」

見つけたのは、0~9までかかれた赤いサイコロと青いサイコロでした。

「第5世界に神の試練発動申請」

すると頭上から声が聞こえてきた

(試練申請を確認しました。内容をお答えください)

「ふふう~ん、今すぐに魔王復活そして、赤いサイコロが十の位で青いサイコロが一の位で出た数字をかけて魔王を強くする」

(申請が却下されました。)

「まだ報酬も登録してないんだけど」

(申請内容が非常識の為、途中却下しました。)

「だったら、サイコロ無しで今すぐに魔王復」

(却下しました。)

「言ってる途中よ~」

(封印不完全だけど15日前から復活が解るアイテムが1つ以上存在する為復活日数は、最低でも16日に設定する必要があります。)

「なによ、だったら・・・」

(却下します)

「・・・」

(却下します)

それから百数十回の申請を行い

「ハアハアハアフ~

もう~だったらこれは、

赤いサイコロが十の位で、青いサイコロが一の位、90~93が出たら復活

その時投げた回数と15を足した数が復活日数

100を出た数から引いた値分かけて魔王の戦闘力がアップする。(初期魔王の強さを1として)」

(承認、次に報酬を決めて下さい)

「金100kg」

(報酬が不足してます)

「だったら、各鉱石100kg」

(報酬が不足してます)

「なんで」

(第5世界は、鉱石が有り余っている為、価値がありません)

「だったら、水よ1年間雨プレ」

(報酬でなく災害です)

「なんで、恵み雨とか言うじゃない」

(薬と一緒です。適切な量以上飲むと時には、毒にもなります)

「だったら・・・」

(却下)

「・・・」

(却下)

それから数十回の申請を行い

「今ある第5世界の土を10倍に復活させて、干ばつ防止で5日に1回小~中規模の雨を5年間降らせる。」

(承認、サイコロを振ってください)

「よし、

11、99、23、85、65、74、97、82、53、05、80、65、23、70、53、47、16、56、98、69、94、53、25、88、73、48、07、65、76、89、63、90」

(サイコロの振った回数32回よって47日後、初期魔王の戦闘力10倍で復活

問題なければ承認してください。

却下した場合、上記の内容や近い内容は、1年間使う事が出来ません)

「承認」

(承認しました。次回からは、もっと考えてから試練申請をお願い致します。)

そして、ふらふらと歩きベッドへダイブした。

「う~、やっと終わった。当初の日数とは、大分離れたけど、10倍の強さにできた事をよしとしますか。」

そして、深い眠りとついた

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